濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) NHKには不偏不党、公平公正で内容的にも掘り下げた報道をすることが期待されていると思っております。役職員一同、十分に理解していると思っております。個人的な発言や見解により放送番組の内容が大きく左右されることはないものと認識しておりますし、執行部では、先ほど申し上げましたけれども、状況把握の上、今後何らかの対策を打っていただくことを期待しております。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) 今後の業務執行が、放送法を遵守し、かつ視聴者の皆様の期待に十分応えていけるような番組作りが行われるよう、経営委員会としてもしっかり監督をしてまいりたいと思います。 それから、経営委員の言動について様々な御指摘をいただいておりますけれども、経営委員会は、先日、申合せをやりました。それにのっとり、自律的に動いていきたいというふうに思っております。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員におきましては、先般申し合わせました経営委員会の見解を遵守していただくとともに、一定の節度を持って今後の行動をやっていただきたいというふうに思います。 また、籾井会長におきましては、再三再四言明されておりますけれども、放送法の精神にのっとり、放送法を遵守し、今後の業務を遂行していただきたいというふうに思っております。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○参考人(浜田健一郎君) 支払率の地域的な状況につきましては、今委員の御指摘のとおり、おおむね地方が高く、大都市を抱える地域が低うございます。 大都市を抱える地域の支払率が低い理由といたしましては、ロックマンションなど面接が困難な世帯が多いことや世帯間の移動が多いことなどが影響しているというふうに考えております。このため、公開競争入札等による法人委託の拡大など、外部のパワーも活用し、よりきめ細かな契約・収納活動を推進して支払率の向上を図…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浜田参考人 お答えいたします。 百田委員の発言に関する視聴者からの反響数は、きのう午後五時まででおよそ一千四百件、うち批判的意見は、その八割と聞いております。また、件数などの把握はしておりませんけれども、海外においても厳しい反応があることは承知しております。 このような状況も鑑み、昨日の経営委員会で、経営委員の一人一人が、服務準則にのっとり、公共放送の使命と社会的責任を深く自覚するとともに、一定の節度を持って行動していくことを改めて申…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浜田参考人 お答えいたします。 経営委員会は、経営委員会委員の服務に関する準則をみずから定めており、経営委員はこの準則を遵守すべきものとされております。 昨日、経営委員会において、改めてこの服務準則を確認いたしました。経営委員が、経営委員としての職務以外の場において、みずからの思想、信条に基づいて行動すること自体は妨げられるものではないと認識しておりますが、この服務準則を遵守する義務を負っていること、経営委員の一人一人が、この準則にの…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会といたしましては、NHKの会長任命という職責の重さを深く受け止め、昨年七月に指名部会を設置して、半年間にわたり審議を行ってまいりました。しかし、この度の籾井会長の発言は、公共放送のトップとしての立場を軽んじた行為であると言わざるを得ず、経営委員長としましては、会長に対して厳しく自覚を促し、説明責任を果たすとともに、事態の収拾を速やかに行うよう要請をいたしました。 また、経営委員の言動につきましては、経…
第186回 衆議院 総務委員会 第1号
○浜田参考人 お答えいたします。 会長任命は、経営委員会の最も重要な役割の一つであり、職責は重く受けとめております。 このたびの籾井会長の発言は、議論が複数ある事項について個人的な見解を述べたものであり、公共放送のトップとしての立場を軽んじた行為であると言わざるを得ません。あわせて、視聴者・国民の皆様に対して、今回の事態につきましては、経営委員会の長として遺憾であると申し上げました。 経営委員長といたしましては、会長に対して、厳しく自覚…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○浜田参考人 お答えいたします。 経営委員会といたしましては、現在の経営計画を策定する際に受信料の一〇%還元を約束いたしましたことは、重く受けとめて議論を開始いたしました。 しかし、その後、東日本大震災の発生などNHKを取り巻く環境が大きく変わり、いかなる災害時にも対応するための放送機能の強化などに経費がかかることから、何度も議論した末に、受信料の値下げについては、執行部との議論の到達点は七%でありました。 放送センターの建てかえや東京…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○浜田参考人 お答えいたします。 会長には、公共放送であるNHKのトップの立場にある会長が、議論が複数ある事項について個人的見解を述べたことは、公共放送のトップとして立場を軽んじた行為であると言わざるを得ないこと、また、改めて御自身の置かれた立場を十分に御理解いただきたいこと、そして、しっかり説明責任を果たし、執行部一丸となり、総力を挙げて事態の収拾に取り組んでいただくこと、それから、会長が再三再四発言されているとおり、不偏不党、公正公…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○浜田参考人 議論は若干ありました。 ただ、私どもとしては、そういうものを踏まえても、現会長が適任であるという判断をいたしました。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 お答えいたします。 今委員の御指摘のように、経営委員会委員の服務に関する準則ではそのように定めておりますが、これはNHKの経営委員としての職務を行う際に求められるものと解釈しておりまして、非常勤の委員には兼職が認められております以上、個人の思想、信条に基づいて経営委員の職務ではない会合に出席することを妨げるものではないと考えております。 いずれにしましても、経営委員会では、さまざまな経験、知識、考え方を持つ多様な委員の間の…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 資格要件は、会長の任命の検討に当たって、その時々の状況を踏まえて、都度検討することといたしております。 前回の会長選任に当たりましては、平成二十二年十二月に定めた資格要件は九項目になっておりましたが、今回の会長任命の審議に当たり、指名部会で改めて検討した結果、六項目になりました。これを先月二十六日に決定し、公表したものであります。 なるほど、九項目から六項目と数は減っておりますけれども、これは、かつて二項目に分けて記載して…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 現時点では、まだ具体的な氏名を挙げて論議している状況ではありませんけれども、今後、個別の候補者を審議するときには、人格高潔であり、広く国民から信頼を得られる人材であるという要件に照らして、指名部会で検討することになるというふうに思います。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 繰り返しになりますけれども、まだ具体的な氏名を挙げて論議をしておりません。繰り返しになりますが、当然、人格高潔であり、広く国民から信頼を得られる人材であるかどうかという要件に照らして、指名部会で議論をしておりますし、そういう確認をしております。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 先ほども申し上げましたように、まだ、氏名が挙がっている段階で具体的な議論をしていませんけれども、委員間の共有の認識は、今御指摘のあったような認識を持ってこういう資格要件を定めたということであります。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 二十一年度から二十三年度は、現在の前の三カ年経営計画の期間に当たります。この三年では、平成十六年度のいわゆる不祥事で大幅に落ち込んだ受信料が二十二年度に不祥事以前の金額に回復したことや、三カ年とも黒字決算であった。ちなみに、事業収支差金は二十一年度が百二十四億円、それから二十二年度が三十七億円、二十三年度が二百二十三億円でございます。などから、財政的には非常に健全である、決算については評価できるものだというふうに思っており…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 先ほどの委員にお答えしたとおりでありまして、経営指標につきましては、先ほど申し上げたような数字で推移をしております。 ただ、次期会長任命の検討に当たっては、現在、指名部会で会長の業績評価を行っている最中であります。まだ結論も出ておりません。そういう意味では、経営委員会としての結論はここで申し上げることができません。 仮に一般論としての評価でありましても、現在進行中の人事案件に影響する事項であります、また、委員会として見解を…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 二十一年度から二十三年度は、現在の前の三カ年経営計画の期間に当たります。この三カ年を総括的に申し上げれば、不祥事で大幅に落ち込んだ受信料が二十二年度に不祥事以前の金額に回復したことや、三カ年とも黒字決算であったことなどから、財政的には非常に健全であったというふうに評価をしております。 また、完全デジタル化や東日本大震災への対応など、公共放送として求められる使命も果たしてきたというふうに思っております。 一方で、接触者率や増…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 経営指標上の数字については、先ほども申し上げたとおりで、評価をしております。