濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 私ども経営委員会としましては、今御指摘の趣旨にのっとり、何度かの議論を重ねて内規を定めました。内規に基づいて今粛々と選任手続を進めているところであります。 ただ、人事案件でもございますので、確定するまでは議事録では公表しておりませんけれども、内規や資格要件につきましては、都度、記者ブリーフィングで説明をしているところであります。 平成二十五年十月八日には、会長選考のルールとなる内規を改定し、ポイントとなる以下の四点を記者ブ…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 現在の経営委員の報酬は、役職にもよりますけれども、非常勤の委員であれば、経営委員長が年間六百十九万円、委員長代行が年間五百五十七万円、それから通常の委員が年間四百九十五万円です。監査委員を兼ねますと、年間六百八十一万円になります。 常勤の委員の場合は、年間二千六万円となっております。なお、常勤の委員は現在二名ですけれども、今月の十一日から一名となります。 経営委員の報酬につきましては、年度ごとに経営委員会で審議、議決し、決…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 済みません、先ほどの答弁で若干間違いがありましたので、訂正させてください。 常勤の委員の場合を先ほど年間で二千六万円と申し上げましたが、間違いでありまして、二千二百六万円でございました。訂正させていただきます。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 経営委員会として、放送と通信の融合が進む中で、受信料制度を含めていろいろなテーマについて検討を要請したということはありますけれども、支払い義務化に限って要請したということはありません。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 難聴地域があるということについては、経営委員会でも報告がありますし、議論もあります。あわせて、災害対応時にラジオの果たす役割は、今の議論のとおり再認識されておるわけであります。 ただ、今、では経営委員会で具体的にはどういう議論をしているかということでいえば、正直言って、余りしていないというふうに思います。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 承りました。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 私ども経営委員会は、会長を選出するための資格要件等の制定に当たりましては、当然のことながら、放送法の理念や定められた事項を基本に、検討を行っています。 今御質問いただきました放送法第一条につきましても、資格要件を検討する上で十分に考慮しておるつもりでございます。 この十一月に決定いたしましたNHK次期会長の資格要件におきましても、NHKの公共放送としての使命を十分に理解しているとか、政治的に中立であるという事項を定めており…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 放送法の趣旨にのっとって判断をして資格要件をまとめたと申し上げましたけれども、今の御質問の件については、当然そういう中に包摂されているというふうに思います。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 浜田でございます。お答えいたします。 NHKは、御承知のように受信料収入によって運営されており、経営委員会は、効率的な経営を行うために明確な目標があると考え、前の三カ年経営計画に平成二十四年度以降の受信料一〇%還元を明記しました。 地上デジタル放送への完全移行という命題があったため、すぐに還元することは難しかったわけですけれども、前の三カ年計画を着実に実行し、合理的な経営を行えば、平成二十四年度以降の一〇%還元は可能である…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 今委員の御質問の御趣旨は、不祥事があったから一〇%引き下げという判断に至ったのではないのかという御趣旨だと理解しておりますけれども、あくまでも効率的な経営を行うために経営委員会が判断したものでございます。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 そのとおりであります。不祥事の対応は、理事が報酬をカットするとか、さまざまな形で対応をしたというふうに理解をしております。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 はい、そういうことでございます。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 委員御指摘のとおり、私は、NHKの果たすべき役割は、いい番組をつくり、いい報道をして、いい経営をして、視聴者の皆様にお応えすることが基本だというふうに認識をしております。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 私ども経営委員会も、委員御指摘のような判断に立って、役員報酬のカットを決めたのでございます。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 執行部にはさらなる経営努力を行っていただき、その成果を、大規模災害から国民・視聴者の生命と財産を守る公共放送の機能強化を図ることで視聴者の皆様に還元していくべきであるというふうに考えております。(佐藤(正)委員「一〇%やりますか」と呼ぶ)いや、そういう意味では、今後出た剰余金については、先ほど申し上げましたけれども、今後さまざまな設備投資が予想されておりますので、そこに充当するべく備えた方がいいのではなかろうかと現時点では…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) お答えいたします。 全役職員が一丸となって受信料の増収や経営の効率化に取り組み、収支均衡の予算を組んだことを経営委員会としては評価をしております。また、経営委員会では、二十五年度予算の議決に当たりましては、執行部に対し引き続き着実な受信料の確保と一層のコスト削減に取り組むよう要請したところでございます。 以上でございます。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 非常勤の経営委員会委員は、放送法三十一条の三に該当するもの以外の兼職は認められております。また、放送法三十二条では、経営委員は個別の放送番組の編集その他NHKの業務を執行できないと定められております。会長以下の執行部とそれを監督する経営委員会の役割は明快に分かれておりますので、経営委員のNHK以外での役職がNHKの報道や番組に影響することはないと考えております。 前経営委員長の件に関しましては、様々な御意見があ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) NHKの職員は、一人一人がジャーナリストとしての自覚を持って、視聴者、国民にとってより良い番組を制作することに取り組んでいると理解をしております。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 先ほども申し上げましたけれども、私は外から参った者なんですけれども、NHKのガバナンスの組織はきちっと分けられて機能しているというふうに思っております。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会としましては、国際放送の充実強化をすることが、結果として日本のプレゼンスの向上、成長戦略に資すると考えて諮問委員会を設置しております。 内容的には、外国人向けの英語による国際放送、NHKワールドTVは平成二十年の四月の放送開始から五年が経過し、受信可能世帯は二億五千万世帯と広がっていますが、外国の方々にもっと見ていただきたいという思いから更なる充実強化に向けた検討をお願いし、五月をめどに提言をいただく…