濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 経営委員会委員長の浜田健一郎でございます。 昨年九月、委員長に就任した際、私は記者会見で、今NHKに求められているものは、いい番組をつくり、いい報道をして、いい経営をすることだと申し上げました。公平公正、自主自律といった原則を守り、公共放送の使命を果たしていくことはもちろん、視聴者の皆様からいただいた貴重な受信料を無駄にすることなく、効率的な運営を行っていくことは重要だというふうに思っております。 また、放送と通信が融合し…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 経営委員会委員、会長、理事の報酬は、放送法第二十九条に基づき、経営委員会で決定をしております。 新年度の報酬は、毎年四月に議論し、議決をしております。二十五年度の報酬についても、この四月に経営委員会で議論することになっており、現時点ではまだ決定はしておりません。 ちなみに、平成二十四年度の役員報酬でございますけれども、経営委員長が、非常勤の場合は六百三十三万円、委員が五百六万円。それから、執行部の方でございますけれども、会…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 全て申し上げます。 経営委員長が、非常勤で六百三十三万円、代行が五百七十万円。非常勤の委員が五百六万円、常勤の委員が二千二百五十六万円であります。 それから、執行部の方ですけれども、会長が三千百九十二万円、副会長が二千七百七十万円、専務理事が二千四百二十万円、理事が二千二百五十六万円となっております。 以上でございます。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 非常勤の委員長は六百三十三万円であります。常勤であれば、会長の給与になるというふうに思っております。会長の報酬と一緒と理解しております。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 経営委員長は六百三十三万円です。非常勤です。(東国原委員「常勤は」と呼ぶ)会長と同じ三千百九十二万円であります。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 お答えいたします。 原則として、毎月二回、定例会を開催しております。そのときの議題によっても変わりますけれども、定例会はおおむね三、四時間程度の時間を要しております。 以上でございます。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○浜田参考人 はい、そのとおりでございます。
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 社会民主党・市民連合の濱田健一でございます。 三十分時間をいただきましたので質問をさせていただきたいと思うんですが、質問する前に、けさの藤村委員と山元委員のお話を聞いて、二つだけ感想を述べたいと思います。 一つは初任者研修のことでございます。 文部省としては、みずからが主体的に任命権者と一緒になってされてきた初任者研修ですので、政務次官がいろいろな形で評価のことをお話しされましたが、それなりにあるというふうに私は思うわ…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 大臣、子供にとっていい教師と、校長や教育委員会にとっていい教師、変な言い方、この僕の変な言い方なんですけれども、どっちがいい教師だというふうに大臣はお思いですか。
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 変な聞き方をして申しわけありませんでした。 今大臣がおっしゃるとおりなんですね。そのときに、やはり遊びのあるというか、幅のあるという言い方、もう少し言うと、遊びのある、遊び感覚とまで言っていいのかどうかわかりませんが、そういう部分を研修的な作用によって身につけている先生というか人間というか、そこが、子供たちにとっても、そして教育委員会や校長さんにとってみても、本当に多種多様な子供たちの前に立つ教師としての幅広い素養を持…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 これまで、これまでというか今、文部省が企画立案をしたもの、大まかな、中期的なという言葉をよく使われますけれども、大まかな企画立案をやるのが文部科学省ですか、そしてアウトソーシングしてその実施を教員研修センターがやる。そのときに、一体でない組織、これまで一体だったのが一体でなくなることにしたときに、その分けたことにより国民的に大きなプラスになる。教員の研修の実施部隊と企画立案するところを分けて、国民的に大きな、大きなとい…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 わかります。 教養審や中教審が出している、現場のニーズとか、その先生が持っている特別な能力をより拡大していくための、そういう現場感覚をどうぞこの新しい研修の中には入れてくださいよということをうたわれている中で、大まかに企画立案をする、そのことを研修センターは実施する、きちんとした形になったものを文部科学省が示すのではなくて、今日的な課題としてこういうものの研修をぜひ具体化していただきたいですねということを提案されるとい…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 端的に言って、この独立行政法人教員研修センターという、来年できるこれは、裁量権を持って、文部省ともいろいろなことをディスカッションして、現場の先生方、現場の親御さんたち、子供たちのいろいろなニーズ、意見もどんどん取り入れることができる、そういう生きた主体になり得るというふうに理解してよろしいですね。
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 そこで、そういう主体になるためには、やはり、現場の先生方、親の皆さん、子供たち、広く国民の皆さん方にも、先生たちがこういう研修をやっておられるんだ、こういう研修ができるんだ、ではぜひ私も行ってみたいと。 けさから、リーダー、リーダーという言葉が出るんですが、リーダーイコール、先ほど私が言った、子供たちにとっても校長にとっても教育委員会にとっても本当にいい先生たり得るのかどうかというのは私はわかり…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 まさにそのとおりだと思いますね。 そのときに、参加をされる主体としての現場の教職員が、ややもすると年の順番で決められたとか、そういうことじゃなくて、この人は若いけれども、本当にこの問題についてはいろいろな形でのアプローチをやりながら現場実践が積み重なっている、子供たちとも信頼関係もあると。例えば初任者でも構わないと思うんですね。例えばの話ですよ。 そういう形で、多様な先生方、教職員の皆さん方がいろいろな形でそこに入って…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 現場のニーズ、いろいろな思いを引き上げて、裁量のある教員研修センターが文部科学省とタイアップしながらいろいろなメニューをつくっていく。そのための、現場的なニーズ、いろいろなものを引き上げていく方法は、研修を受けた人のアンケート調査ぐらいのことじゃなくて、もっといろいろな手法で引き上げることが可能な時代になっていると思うんですが、けさからのお話では、アンケートを見るとこうだというお話ぐらいしか、こ…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 研修を受けられた人の感想とか、透明性の中で、こういう企画があるというのが現場の先生方、教職員にわかったときに、こういうものをつくっていただきたいとか、こういう中身をどうぞ盛り込んでいただきたいというのは、例えばホームページを開いておいて、そこの中にどんどんインプットするとか、そういう方法は幾らでもあるわけですので、そういう面のメディアの活用というものも私は申し上げたいというふうに思っているところでございます。 附則の第…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 けさも出ましたけれども、新しい組織で働かれる皆さん方の職場での身分、これはやはりきちんとしたものがなければいい仕事はできないという、本来的な、人間の根源的なものを考えて対応をいただきたいというふうに思っているところでございます。 最後に、人間の世界ですので、いろいろな人がいて、いろいろな子供たちがいて、子供社会、大人社会も成り立っているわけでございます。 一緒に生活をするということと、特別に何かの理由があって、ある人た…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○濱田(健)委員 いろいろな形態があると思うんですけれども、人間の社会はいろいろな人が一緒にいろいろな形で生活をするという基本だけは忘れないように、教育の現場でもしたいと思いますし、けさほど、特殊教育総合研究所で障害を持った子供たちのことについての研修はやるんだという政務次官のお話ございましたけれども、新しくできるこの教員研修センターとどういうつながりを持つのか、どういうジョイントをしながら、いろいろなことを交換しながら研修の中身を高め…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○濱田(健)委員 大臣には、きょうは変則的な委員会で大変お疲れのところですが、私が最後ですので、よろしくお願いいたしたいと思います。 四月七日の森総理の所信表明の中で、「心の豊かな美しい国家」というフレーズがございました。これをお聞きいたしまして、「戦後の我が国の教育を振り返れば、我が国経済の発展を支える人材の育成という観点からはすばらしい成果を上げてきたと言えます。」と、戦後の教育行政の成果を挙げておられるようでございますけれども、「…