濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○濱田(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 本会議 第7号
○濱田健一君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、政府が提案している平成十二年度予算三案に対し、反対の立場で討論をいたします。 反対の第一の理由は、政府予算案は、歳出総額約八十四兆九千八百億円に上る過去最大の規模にもかかわらず、その内容は国民の期待とかけ離れているからであります。 消費や民間設備を活性化し、経済を自律的な回復軌道に乗せるためには、社民党が従来から主張してきたように、生活、福祉、環境、雇用、情報通信等に大きくシフ…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○濱田(健)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、政府が提案しております平成十二年度予算に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、政府予算案は、歳出総額八十四兆九千八百億円に上る過去最大の規模にもかかわらず、その内容は国民の期待とかけ離れているからであります。 消費や民間設備投資を活性化し、経済を自律的な回復軌道に乗せるためには、社民党が従来から主張してきたように、生活、福祉、環境、雇用、情報通信等に大きくシフト…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 大臣におかれましては、相撲の土俵使用についての論議を、スポーツ担当の文部大臣として丁寧な御答弁をされなければなりませんし、また翻って、科学技術庁長官としては、東海村の難しいエネルギーの問題も論議をされなければならない。幾つものお仕事、お顔を持っておられまして、本当に御苦労さまでございます。わずかな時間ですが、少し大臣とディスカッションをしてみたいと思います。 所信の二ページに、「子どもたちを取り巻く環境の著しい変化や社…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。大臣の率直なお考えをお聞かせいただきまして、大変ありがとうございます。 卵が先か鶏が先かの論議は私はするつもりはございませんけれども、やはり社会全体がというか、私たち大人全体がやはりみずからの姿をもう一回何らかの鏡に映してみるということを、隗から始めよではございませんけれども、必要だろう。 年明けに、私の地域の教護院に行ってまいりました。もう卒業前の子供も何人もいるわけでございますけれども、高等学…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 まさにそのとおりだと思います。 ですから、それにアプローチするために、これ以上この問題はやり始めたら切りがないものですから、この辺できょうはやめておくのですが、だからこそ、自分自身として、今大人たちがどうなのということを問わざるを得ない。子供は、今のいびつな状況というものを、自分からそうなろうと思って表現しているわけでもなし、いろいろな行動を起こしているわけでもないんですね。結果そうならざるを得ない家庭の状況や社会の状…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 ゆとりの時間というものが、現在、学校教育、公教育の中で取り入れられているわけでございますが、このゆとりの教育も、エリアのないさまざまな角度で、教師の創造的な子供への教材提示や仕込みによって運営をされていると思うのです。ゆとりの教育と、今度の総合的な学習の時間、ゆとりの時間というのは週一時間だったと思うのですが、枠が広がっているという時間的な違いがあるとは思うのですけれども、この違いがございましたら、教えていただきたいと…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 わかりました。 ゆとりの時間もそうでしたし、今度の総合的な学習の時間、大臣の所信の二ページから三ページの間にも書かれておりますとおりに、「学校におきましては」というのが主語になっているのだろうと思うのですが、「ゆとりをもってわかる授業を行い、子どもたちに達成感を味わってもらえるよう努めます。」というふうに書かれております。 私は小学校の教員でしたので、中学校、高等学校はよくわかりませんが、朝、学校に八時前に出勤をする。…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 かつて信州で恵那の教育というのが一時期いろいろありました。総合的に、例えば一年間ヤギを自分のクラスで飼って、そのことが有機的な、生き物を中心としながら国語や数学や保健体育や美術含めていろいろな形で動いていく、この総合的な時間というのは、本当に教師が独創的なカリキュラムをつくっていける、まさにカリキュラムの自主編成のスタートだろうと私は思っております。 大臣言われましたとおりに、私は、とにかくばらばらに動いていってはどう…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱田(健)委員 四人の公述人の皆さん、本当に長時間御苦労さまでございます。私でおしまいでございますので。 二点、端的にそれぞれにお伺いしたいと思います。 八十四兆九千億という大型予算、景気、雇用に明るさを求める、光を求めるという予算だというふうに言っておられますけれども、細かいところはそれぞれございますが、全体を見たときに、従来型の公共事業中心、ある人に言わせると、ゼネコン、選挙対策予算ではないかというような言い方をしておられる方もお…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱田(健)委員 私たちが選挙区その他で本当に生活場面の、一般の住民の皆さん方とお話をすると典型的に出てくる言葉は、このままでいくと高齢化社会、生き続けるための年金はどうなっていくんだというような話ですね。介護保険が導入されるんですが、未認定、認定外になったときに、認定されなかったけれども、実際これまでのデイサービスなりなんなり、老後の生きがいかれこれ、今厚生省や自治省はいろいろな手だてを講じていますけれども、そういうサービスが受けられ…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。終わります。
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。 五十嵐先生にまずお尋ねしたいのですが、身の丈政府という言葉が出てまいりました。これは、多分自治体も含めて言っておられることだろうというふうに思います。普通のノーマルな生活をしている人間から見ると、家庭生活も、借金があってどういうふうに切り盛りしていくかというときに、背伸びはしないということが当然だというふうに思っておりまして、このことはまさに先生がおっしゃるとおりだと思うのです。 国…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱田(健)委員 先生は戦争はないとおっしゃいましたけれども、本当にそうかなと、いろいろな法律ができてきますので、心配しているわけでございます。 そういう中で、濱田先生、先生がきょうのレジュメの一番最後に、二〇〇〇年は、このままでは日本経済がだめになると心配した神様が与えてくれた最後の準備の一年というふうに言われています。神頼みということもよくありますが、最後の一年ですので、来年以降は神様は絶対に猶予はくれないというふうに先生がおっしゃ…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱田(健)委員 中北先生、済みません、お願いいたします。 ペイオフ延期について、当然中央の銀行も地域の金融機関も、簡単に言うと政府に甘える期間が一年延びたというふうに考えていいと思うんですね。 このことは、二〇〇一年の四月からは一千万という一つの区切り、ずっと僕らは言ってきた。自己責任原則というのをきちんと持つ、そういう自覚が必要ですよというふうに訴えてきたんですが、預金者にとっても自己責任原則をあいまいにするような形になってしまうと…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱田(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○濱田(健)委員 景気の浮揚と雇用の確保というこの二つの命題は、どの政党においても同じでございますし、政府もこのことに一番配慮をしておられるというふうに存じ上げているわけでございますが、やはり、財源が非常に厳しい中での大型予算という主張でございますけれども、時代の要請にこたえる分野へ適正な財源の配分をいかに図っていくかということも、非常に重要な課題であると私は考えております。当然、とりわけ、急速に進展をしております高齢化社会に的確に対応…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○濱田(健)委員 丁寧な説明、大変ありがとうございます。瓦長官に厳しい質問をするのに時間をとっているんですから。 建設大臣、阪神・淡路大震災が終わった後に災害特で調査に行ったときに、もう既に新しいマンション型の公共住宅を建てる準備をしておられました。一般公共住宅とシルバーハウジング併用型だとおっしゃいましたので、どういうふうにしてつくられるのと私問いましたら、一階は駐車場でございます、二階、三階、四階ぐらいまでがシルバーハウジングで、残…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○濱田(健)委員 補償が幾ら手厚くても、この種の事故は、最終的に一人のお命がなくなったわけでございまして、絶対に起こしてはならないことでございます。 法律の枠内、枠外といいますか、いろいろな手法を通じての補償の対応というものを大臣もこれからも検討いただき、いろいろな形でバックアップいただきたいというふうに思います。 厚生大臣にお尋ねしたいのですが、確認をされている百五十人ぐらいの被曝者といいますか、これ以外にも被曝の事実が確認できなくな…