濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2000/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○濱田(健)委員 争点を出せということでございました。 歳出総額が八十四兆九千八百億円、過去最大の予算案ということでございます。確かにそうです。しかし、その規模にもかかわらず、国民は、その内容が本当に自分たちの生活が回復していくのか、将来の展望が持てるのかということについて不安を抱き続けていると私は申し上げなければなりません。 消費や民間設備投資を活性化しながら、経済を自律的な回復軌道に向けるということがとても大事だと私は思っているわけ…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○濱田(健)委員 選挙が、予算が成立した後にあるのか、四月ごろにあるのか、サミットが終わった後にやるのか、選択肢は二つに一つだと思うのですが、私はそう思うのですが、それは総理のお考え次第でございますから。私はそう思うのですが、その選挙が終わった後に、すぐこういうふうにして財政、財源足りない、これは増税だということはないのですね、総理。お答えください。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○濱田(健)委員 財政担当の宮澤大蔵大臣はそうお考えだと言われました。では、大蔵大臣は言われましたので、違うお考えとかございましたら、総理、どうぞ。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○濱田(健)委員 社会保障制度の問題についてあと一点触れて終わりたいと思うのですが、先日、総理が主宰される社会保障構造のあり方について考える有識者会議というのがございました。その趣旨で、社会保障制度が将来にわたり安定し効率的なものになるよう、年金、医療、介護など総合的に、かつ給付と負担を一体的にとらえて検討するというふうに言われているわけでございます。 私たちはかねがね、年金、医療、福祉の分野の改革をばらばらじゃなくて、サービスを受ける…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○濱田(健)委員 丹羽厚生大臣は、自民党の亀井静香政調会長と必死に戦っておられる、この御様子を拝見しながら、私は頼もしく思っているところでございます。 今言われたとおりに、介護の問題も医療も年金も、やはり非常に厳しいけれども、こういう面は国としてきちんと安心と安全のネットワークを広げるための努力をしているんだということを政府・与党が発信される。 例えば、年金にしても、前から言っていますけれども、厚生年金や国民年金の積立剰余金、平成九年度…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○濱田(健)委員 あと、保坂議員にかわります。
第146回 衆議院 本会議 第8号
○濱田健一君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、政府が提案している本補正予算案に対し反対討論を行います。 反対の第一の理由は、六兆八千億円弱に上る予算規模にもかかわらず、国民の期待する方向とは大きくかけ離れているからであります。 小渕総理は所信表明演説の中で、新規性、期待性、訴求性の三点を重視したはっとする経済対策としたいということを強調していました。しかし、対策の多くは、名前が変わっただけの従来型公共事業の継続や、相も変わらぬビッグ…
第146回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、政府が提案している本補正予算案に対し、反対討論を行います。 反対の第一の理由は、六兆八千億円弱に上る予算規模にもかかわらず、国民の期待する方向とは大きくかけ離れているからであります。 小渕総理は、所信表明演説の中で、新規性、期待性、訴求性の三点を重視した、はっとする経済対策としたいということを強調しておられました。しかし、対策の多くは、名前が変わっただけの従来型公共事業の継…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 濱田健一でございます。 社会民主党・市民連合を代表して、総理を中心として、概括的な問題について御質問させていただきたいと思います。 まず、これは質問には入れておりませんでしたけれども、総理の御認識をお伺いしたいと思うのですけれども、自民党と自由党と公明党、三党の連立政権、この連立政権が国民からどのようなことを期待されている政権であると総理は御認識をしておられるのか。基本的なところを、御見解をお伺いさせていただきたいと思…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 三党の連立政権ですから、総理としては当然、三党の協力関係というものを重視されるという今のお話は、だれの目からも当然だとは思うのですけれども、私たちから見て、介護保険、年金含めて、それが三党一つの方向性に本当になって動いていくのか、ならない中で動いているのかという、いろいろな評価がございます。 去年の今ごろと申しましょうか、自民党と自由党が連立を組むという方向性が進んできまして、第百四十五通常国会では、自自という形の連立…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 十一月の初めにパリで社会主義インターの総会がございましたけれども、この中で、世界の社会主義を標榜しておるといいますか、社会民主主義という観点での政治を志している仲間たちの次の時代のコンセプトは、完全雇用という言葉でくくったそうでございまして、日本の失業率が非常に低かった時代から、今経済が厳しいという中で、政府も御努力いただいていることはもう当然理解しながら、こういう今私が申し上げましたような細かい点での面的な広がりとい…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 前の国会の産業再生法、そしてこの国会の民事再生法、そして、先ほど申し上げました次の国会で準備をされておられると聞いております会社分割法、これは、企業の生き残りという方向性にある意味では大事な法律だというふうに思うんですが、逆な面から見ると、先ほど私が言ったように、労働者の切り捨てというところに使われるという面を持っている。 これは、両方とも大事に、労働者も守る、企業もどう守っていくのかという両面をミックスした形での政府…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 今、労働の現場を見てみますと、労働者の保護のために最低限守らなければならないという労働基準法が最高の法になっている。最低に決められたものが最高の見方というものを経営者がしている部分があるのです。 十二月一日からは派遣法が施行されました。これもいろいろな歯どめはかけさせてもらいましたけれども、実際的に、派遣される側が不利益にならない措置というのが担保されるのかどうか。まさに野党側がしっかりと労働行…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 わかりました。 こういう手を打つまでもなく、新学卒者の就職の中身が豊富化されていくということは大事なことですが、今、牧野大臣がおっしゃったような部分もしっかり検討できる体制というものをつくっておいていただきたい、改めて要望をしておきたいと思うわけでございます。 大蔵大臣、二点お尋ねをしたいと思います。 税制改正について、相続税の問題が今論議をされているようでございます。最高税率七〇%を一定程度下げようではないかというお…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 今大蔵大臣が、私の主張の趣旨はしっかりと受けとめておくとおっしゃいました。 やはり、所得、資産、消費、三つの部分での税のありようというのは絶えず論議をされ続けなくてはならない。当然のことだと思っているのですが、一つずつぽつぽつと出てくる論議は、それだけが特化されてしまって余りよくないと私は思うのですね。やはり、全体的なものを本当にまとめて論議をする必要があるというふうに思っているわけでございまして、今のところは大蔵大臣…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 それでは次に、沖縄問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 稲嶺沖縄県知事が名護市長に対して、普天間基地の施設の移設先を名護市が引き受けるように要請をされました。私たちは日ごろから、単に基地というものを右のポケットから左のポケットに移しかえるというような、県内の移設には反対であるということを主張させていただいてきたわけでございますけれども、それは当然、皆さん方御案内のとおりに、国土のわず…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 ともかく、戦後の沖縄の歴史の中で、沖縄みずからが、自分たちの沖縄の土地に基地をつくっていいですよということを、沖縄の行政の長が言われて、それを日本政府もバックアップしていかれるという方向は、沖縄の県民にとって本当にプラスになるかどうか、これは大きな課題だというふうに私は思います。慎重な対応が必要だということだけを申し上げておきたいと思います。 そして、この新しい基地が、軍民共用にしたい、使用期限は十五年というようなこと…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 最初申し上げた、沖縄自身が自分たちの土地に基地を誘致していいよというふうに、沖縄自身というか知事が決められたということと、十五年、軍民共用、県民感情を和らげるための一つの方便だと私は思うわけでございますけれども、アメリカそのものは、使用は四十年、耐用年数は二百年で設計をされるべきだということは、政府も地元も考えている基地の整理縮小という方向と全く逆なことをアメリカ政府は言っているとしか私は感じ取れないわけでございます。…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 今回の訪朝が、今の点について、今外務大臣がおっしゃっていただきましたような観点、なかなか解決に向けての道筋をつくるのは大変だというのはわかってはおりますけれども、本当にその道筋の一端が切り開ける状況というものをおつくりいただきたいというふうに思います。 最後ですが、そういう中で、日朝国交回復のための手だてというものをあらゆるチャンネルを使って進めていかれると思うんですが、今回のこの訪朝の成果に対する受けとめ方が、総理の…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○濱田(健)委員 これで質問を終わります。 ありがとうございました。