濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○濱田(健)委員 時間がございませんので、私、簡潔に大臣にお尋ねいたしますので、大臣も簡潔に答えを出していただきたいと思います。 まず冒頭に、こうして厚生委員会で改めてこの年金問題の審議がなされているという事実に基づき、二十六日の金曜日の採決は無効であるということをまず私は主張させていただきたいと思います。 きょうの質問の一点目でございますけれども、大臣は、二〇〇四年までに二分の一という附則に明記したことを、十七日の委員会では、大変画期…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○濱田(健)委員 私は、連立の時代に、そのときの与党がしっかりとその方向性を決めたことが、枠組みが変わるとまた違った方向に変わるというのは絶対許せないというふうに申し上げておきたいと思います。 もう一点。賃金スライドの凍結、給付水準の削減について、大臣は、これも十七日の委員会で、私たちの時代はいいのですというような答弁をされております。私は、大臣はいいのかもしれませんが、これからの国民にとっても、可処分所得等々、本当にしっかりと担保でき…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○濱田(健)委員 現在の保険は保証されるというふうに言われますけれども、現在受給されている皆さんも、これから受給を受ける皆さん方についても、保険の中身が拡大していかないという逆の保証がこれによってなされることについては、非常に生きていく意欲を失う中身だとして検討を要すると私は主張させていただきたいと思います。 それと、高齢者の雇用についてですが、六十五歳現役社会ということを展望される昨今でございますけれども、年金が六十五歳支給に段階的に…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○濱田(健)委員 五十歳でも五十五歳でもその仕事の中身によって、定年制というか、仕事をリタイアしていく中身というのは幾らでもございます。その辺の細かい点を分析しながらの対応でなければ、国民の皆さん方一人一人の年金に対する意欲といいますか、信頼というものは失われてしまうということを申し上げておきたいと思います。 時間がなくなりました。 先ほどから年金福祉事業団そのものの問題と運用資金の問題が出されております。私はその中身を今この時間に触れ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○濱田(健)委員 最後に無年金の問題でございます。 この無年金障害者の関係については、根幹にかかわる大変難しい問題と十七日の委員会で大臣が発言をされておりまして、果たして、五年前の附帯決議を含めて、今後取り組んでいかれる御姿勢があるのかないのか、私たちにははっきり見えない。 この五年前の附帯決議、無年金障害者の所得保障については、福祉的措置による対応を含め速やかに対応することというふうに書かれているわけでございますが、この無年金の問題に…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○濱田(健)委員 五年前の課題、二分の一国庫負担の問題もこの無年金の問題も先に送られている。さあ、この五年後、どういう政界の状況になっているか、日本の国の政治の状況がどうなっているかわかりませんが、国民の皆さん方がそのときそのときに決められた国会の意思、決議というものが五年間という枠の中でほとんど前進しないということについては大きな失望だと思われているわけでございまして、そういう点をしっかりと踏まえながら、この年金の問題については、この…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。 きょうの論議の中でも、私学の我が国における重要性というものが随所で各委員から述べられてきたわけでございます。文部省予算の編成を毎年年末にやるときにも、義務教育国庫負担制度と私学助成という二つの大きな柱が最後まで論議の中心になるということもまた、私学の重要性を象徴していることのように私自身感じているところでございます。 今、石井委員から私学の経理公開のお話もございました。そういう重要な…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○濱田(健)委員 時間がありませんから、この件はまたの機会にということにしておきたいと思いますが、やはりチェックするということは私学の今後の成長にとっても非常に大事ではないかというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 今回の私学共済の見直しの中で、先ほども出ましたけれども、みなし退職の仕組みを現行の六十五歳から七十歳に引き上げていくということが出ております。先ほど河村政務次官の方からも、そのことによって年間四十億円程度支…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○濱田(健)委員 その辺の点検といいますか、先ほど、私学の皆さん方が、例えば幼稚園だと五十八歳、一般の高等学校あたりでも六十歳というような形が平均的だというお話もございました。少しきちっとした数字を点検しなければならない、時間もございませんので、それだけきょうは申し上げておきたいと思います。 三点目は、共済年金の在職中の障害年金給付の問題です、支出を抑制しようというときに、濱田の言っていることは逆の方を主張するではないかと言われるかもわ…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○濱田(健)委員 納得させられそうな、何かおかしいんじゃないかというような、そういう聞き方になるわけでございますけれども、これも、年金相互の間の一つの問題点としてはしっかり頭に入れておいていただきたいと思います。 時間がございません。最後に、年金とは関係ないんですが、スポーツ振興投票法、通称サッカーくじでございますけれども、二〇〇一年のJリーグ第一ステージからの実施という方向性が進められて、来年の秋にも地域を限定してテスト販売が予定され…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。 わずか三十分という質疑の時間でございますので、深谷大臣の方に、中小企業政策の現状と東海村の臨界事故についての今後の対応等、基本的なことについて御質問させていただきたいというふうに思います。 この一般質疑が終わった後に中小企業基本法の集中的な審議が行われるというふうに理解をしているところでございますが、十一月五日の本会議質疑の中で大臣がこういうふうに答えておられます。中小企業の生産性を…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○濱田(健)委員 今の大臣の御答弁からいいまして、やはり生産性そのものもまだ格差というものは現実的には残っているし、それ以外の格差も、そして中小企業という規模の大きさ、働いている人の状況等々含めて、大企業に比べての不利な面というものはまだまだ残っているというふうに御答弁いただいたと思います。例えば設備投資などの回復も大企業に比べてまだ鈍い、雇用の過剰感もあるというような御答弁をされておられます。 そういう面でいって、やはり中小企業への対…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○濱田(健)委員 そういう面で、一つだけポイントを絞ってその格差という問題を申し上げてみますと、不公正な取引が、格差の広がりといいますか、是正を妨げていることの構造化をしているというふうに考えられる点が私はあると思うわけでございます。 例えば今回の日産の問題ですけれども、この日産のリストラ計画は非常に象徴的なものだと私は思います。新聞、テレビ等いろいろな情報を総合的に集約してみますと、下請業者に対してまず二〇%のコストダウンを要求されて…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○濱田(健)委員 そういう中身を含めて、私は、きょうの委員会の中でも既にいろいろなお話が出ているとは思うのですが、中小企業が生き延びていくといいますか、今の会社を動かしていく資金というものが枯渇をしているという状況、これはさまざまな形で政府も御努力をいただいているということは、おととしの十一月くらいから後ずっと二年くらい、経過として存じ上げておりますけれども、一つ、やはり商工ローンの問題というのは、特徴的に、中小企業に対する社会的な問題…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○濱田(健)委員 前国会の産業再生法を含めて、現在の厳しい状況の中で中小企業により光を当てようという御努力、私たちも精神はよくわかったのですけれども、実際にそれが使われるのは、大企業、中堅企業というところがどんどんその中に入ってきているという現象等もあるんですよね。 ですから、今回の、後ほど集中的に論議をされる中小企業基本法の改正案も、資本金が例えば一億から三億に、ふえるところまで広げようといったときに、中小企業対策と称しながら、本当は…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○濱田(健)委員 時間がございませんので、東海村の臨界事故の関係について二点、通商産業大臣としてのお考えといいますか、御見解を聞かせていただきたいと思います。 今回の事故については、国民全体が、非常に残念なことであって、事故で重症となって治療中の従業員の皆さん方の御健康の回復と、被曝された皆さん方が一日も早く心も体も回復されることを念じているわけでございます。 私たちは、以前から、原子力を使う限りこのような事故が避けられないということを…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○濱田(健)委員 動燃の「もんじゅ」の冷却水漏れのあの事故のときも、私たち党としても、そして政府としても、事故の後すぐあの中に多くの委員が入られたと思います。 私が行ったときには、対象となっている反対側の、同じような対になっている原子炉の横まで行かせていただきましたけれども、そのときに、当然私たちは防護服を着、帽子をかぶり、重装備で入らせてもらったのですが、事務員の女性の方はスリッパ姿でエプロンをかけたままその辺をうろうろ歩いているとい…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。 大臣、御就任おめでとうございます。 河村先生には、私が国会に参りましてから、文教行政全般にわたっていろいろとこの六年間も御指導いただきまして、今回は総括政務次官として大臣を支えられるということで、本当に頑張っていただきたいというふうに思います。 二十五分というわずかな時間でございますので、今私が子供たちの様子や先生方の状況等を見聞きしている問題の中で、基本的なことを大臣にお尋ねをして…