濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 文部大臣と官房長官の御認識を伺いますと、教科書に載っている、執筆者の考え方で書かれている、各国という一般的な論議の中でこのように書かれているんだけれども、日の丸や君が代に対しては、歴史で使われてきた、使用されてきた歴史というのはあるけれども、この幾つかの教科書で言っている建国の理想なり文化、民族の誇りという部分については、現実的には、歴史としては位置づけられているけれども、概して、この教科書の執筆者が言っているような中…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 では、新しい時代、二十一世紀をいよいよ迎えようとしているわけでございますけれども、新しい時代を迎えるに当たって、日本という国がこういう国として発展をするために日の丸が国旗であり君が代が国歌であるということを子供たちに教えるときに、歴史としてこういう使われ方をしてきたんだよということだけじゃなくて、そこに込められた思いというものを仮に教えるとしたときには、文部大臣、どういうふうに教えようと思われますか。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 一つ一つの国旗・国歌を大事にしろ、尊重しなさいということは、おっしゃるとおりだと思います。ただ、それを教えるということについては、その持っている意味というものも全部教えて、子供たちと学習する時間というのはないんですけれども、幾つかを取り上げてやる時間というのは、やはり当然学習という意味では見つけるべきだと私は思います。 そういう中で、日本の日の丸が、君が代が、こういう歴史があるんだと、今までの委員会の答弁でも、暗い歴史…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 私の今の質問に答えていただく前の質問に対する大臣の見解を述べていただきましたけれども、それについてもう一つ。 そういう国のシンボルというものの持っている歴史、それを尊重する、尊敬するということの前に歴史があるとおっしゃいました。その歴史を小学校一年生なら一年生なりに、中学生であれば中学生なりに、学校の先生が教育的な指導、教育的な観点できちんと歴史に基づいて教えていくということについては、教育課程や学習指導要領の中では制…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 局長の今の答弁は、教育という活動の柔軟性といいますか、子供と活動していく状況の中ではいろいろな広がりが出てくる、いろいろな授業の展開ができてくるということを全然おいておいて、書かれていた文章の中身、それだけが授業のあり方だというようなニュアンスでのお答えに私は聞こえてまいりました。そのことは教育活動の原点、本質的なものとは違うということを私は申し上げておきたいというふうに思います。 先ほど大臣から答弁いただいた教育的な…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 これだけに時間をとるわけにはいきませんので、次に参りたいというふうに思います。 午前中、民主党の山元委員からもございましたけれども、日の丸・君が代の法制化に対して、マスコミの調査、この話題が、法制化の問題が出てまいりまして、いろいろな数字が出てまいりました。日の丸が国旗としてふさわしいと思うか、君が代が国歌としてふさわしいと思うか、ふさわしいと思っても、それを法制化することに賛成か反対かというような、いろいろなアンケー…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 そのことに対して、法制化に関しての調査はしておられないのでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 今官房長官が読み上げていただいた数字というのは、四半世紀前の数字でございます。それが、先ほど申し上げました、今回の、政府が責任を持った調査というのは四半世紀たってやっておられない。マスコミがそれぞれに調査をやっていく中で、信憑性はともかくとして、今お挙げになった数字よりも下がっている部分も幾つも出てきている。ましてや法制化については、賛成は四十数%ということで、日の丸も君が代も拮抗しているという部分があるわけです。 私…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 六月十八日の毎日新聞に掲載された国会議員へのアンケートを官房長官はごらんいただいたでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 その中で、日の丸・君が代から連想するものという質問で全衆議院議員に質問をして、回収率が五〇・二%だったというふうに記載されております。君が代から連想するものは、平均で、第一位が天皇ないし天皇制で三一%。第二位が同率の一一%で、二つあります。日本国・国家、卒業式・式典などとなっております。政党別では、自民党の第一位が日本国・国家であり、民主、公明、自由、社民などの一位はすべて天皇制であったというふうに記載をされているわけ…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 私は、今つくづく考えるわけですが、国がある一つのものを、特にこういう、文化や歴史の中で、国民が、一人一人といいますか、それぞれにある事象に対して思うイメージ、自分の人生の中で、または肉親の人生の中で抱くイメージというものを、それは思想や信条という部分に依拠するわけでございますが、これらを一定の方向に、これはこうだ、国旗は日の丸である、国歌は君が代であるというふうに一つの、ずっと出ております思想信条にかかわる部分というも…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 表現権の問題については、今後の課題としたいと思います。 次に、六月二十九日の本会議での総理の御答弁でございますが、「終戦後、日本国憲法が制定され、天皇の地位も戦前とは変わったことから、日本国憲法下においては、国歌君が代の「君」は、日本国及び日本国民統合の象徴であり、その地位が主権の存する日本国民の総意に基づく天皇のことを指しており、君が代とは、日本国民の総意に基づき、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国のこと…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 官房長官、将来にわたって、この見解については、答弁については変更されることがあるのかないのか、その辺はいかがですか。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 官房長官としては、今回出されましたこの見解が変えられるような世の中が来ては困るというふうにお思いでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 時間がなくなりましたので、次に行きたいと思います。 学習指導要領との関係についてお伺いいたしたいと思うのですが、これは決まり切ったことですのでお聞きするのは恥ずかしいのですけれども、各学校が教育課程を編成する基準として学習指導要領があるということは、ここに集っておられる各委員すべてが御存じだろうというふうに思います、現時点で、日本の国では。 この指導要領、これは教育課程審議会で審議をされて、研究協力者会議等々、専門家の…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 その学習指導要領ですけれども、当然、科学や文化、これらの研究の成果、子供たちのそれぞれの学習の適時性等々、教育の専門家としての見地からつくられていくということで私は認識をしておりまして、時の政府が、ある一つの思いの中で、一方的にこうだということを押しつけるものではないというふうに理解してよろしいかどうか、確認をさせていただきたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 今回の日の丸・君が代の法制化に当たりまして、文部大臣は、学習指導要領に基づく、学校におけるこれまでの国歌・国旗の指導に関する取り扱いを変えるものではないというふうに答えておられますが、それに間違いはございませんね。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 そして、その目的は、こう言っておられる部分があると思います。国民の基本的なマナーとして、我が国の国旗・国歌はもとより、諸外国の国旗・国歌に関する正しい知識と、それを尊重する態度を育てるためというふうに言っておられますが、それでよろしいでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 それぞれの国の国旗・国歌、尊重するということに関して、私もそれは当然のことだというふうに思っております。ただ、本当にそうなっているかどうかということをちょっと教えていただきたいのです。 政治的にいって、例えば中国は一つということが言われております。これは、日本国もそういうふうに考えておられますし、我が党もそういうふうに認識をしているところでございます。 ただ、日本の国に諸外国の国籍を持った方が、私の統計の数字が間違って…
第145回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○濱田(健)委員 これは私も細かく調べておりませんので、またそれは教えてもらう機会もあっていいと思いますし、私も調べてみたいと思うのですが、先ほど申し上げた、中国は一つという状況の中で、一万六千名の子供たちが国公私立の学校で学んでいるというときに、これは非常にいろいろな問題をはらんでいるとは思うのです。 例えば、中華民国ということを主張される方々もおられます。あくまでも教育論議的な形でお話をしたいと思うのですが、略称台湾の方が日本のプロ…