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日本放送協会経営委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,617
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会経営委員会委員長
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,617 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 社会民主党・市民連合の濱田健一でございます。 きょう午後からのそれぞれの質問を私も聞きながら、そしてきょうはテレビ放送ございませんけれども、この委員会の質問、答弁、傍聴していらっしゃる皆さん方含めて、やはり国民の皆さん方の日の丸と君が代に対する思いというのは本当に複雑な思いがきょうの論議の中でされておられるのではないだろうかというふうに感じたところでございます。戦争を体験された方、肉親を戦争で失った方々、そして戦後の日…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 今の答弁では、存在をしているということでございます。であれば、なぜ今まさに存在するものを新たに法として制定しなければならないのかという疑問点が出てくるわけですが、その点はいかがですか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 慣習法として定着をしてきたんだということがこれまでいろいろなところで言われておりますけれども、そのなれ親しんできた、国民の間に慣例的に、習慣的にこれが定着しているということのある程度具体的な意味合いというものが、その慣習法というものについて説得力ある説明になるかと思うのですが、その具体的な定着しているという姿を二、三点お示しいただければ幸いです。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 国民の意識の中に、オリンピックやいろいろな自治体の集会、いろいろな場所で日の丸の掲揚がなされ、君が代が歌われつつある、そういう場の設定の中では、意識としての定着というのは私も否定はいたしません。しかし、国民が日常生活の中でこの日の丸や君が代に対して本当になれ親しんでいるかという生活上の状況についての、慣習法としての定着というものが本当にあるのかどうかという点についての具体的な中身というものを二、三点出していただきたいと…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 しっかりとした回答は出てこない。 私は、そういう中で、やはり思想、信条の自由、内心の自由、これらを守っていくためには、法制化という、今回のこの法案が本当に国民の一人一人の利益につながっていく、そういう将来に向けての展望を持てる中身なのかということは、もう少し時間をかけて論議をしなければならないというふうに思うところでございます。 もう一点触れさせていただきたいと思うのですが、日の丸についてでございます。 先ほど、幕末か…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 歴史的に、そういう形の中で一、二回法制化をされようとしたときがあったわけですけれども、私たちは、帝国憲法下でもこの日の丸という存在が国旗という形を国民全体の中に押しつけるということは、または法制化するということは、人間の内心にかかわる問題であるという認識がやはりあったのじゃないかというふうに思うわけでございます。 私たちはこの法律案が出ましてからいろいろなことを考えてみましたけれども、きょうの論議の中でもございましたと…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 文部省にお伺いしたいと思います。 文部省所管の法律の中に、日の丸を国旗として掲揚をさせるための現行法があるかないか、お答えいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 学校現場の混乱という言葉がきょうの委員会の中でも何回も出てまいりました。日の丸の掲揚をさせなければならないという所管の現行法はないと。 ではどこで、今、日の丸を掲揚するということが盛んに行われているし、見方によっては日の丸を上げっ放し、これはおかしいじゃないかという人もおられるようでございますけれども、ここの指導の根拠というのは何なんでしょう。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 知っていることを聞くというのはおかしな話ですけれども、中央教育審議会が去年の答申の中でも学習指導要領の弾力運用というものを盛んに言ってきました。今回の地方分権の中で、地教行法の改正やいろいろな地方分権の動きというものが盛られているところでございます。 私は、教育の場においてこの日の丸の問題が押しつけ的に実行されることがあってはならないというふうに思っておりますし、そのことは村山元総理も言われているところでございますけれ…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 君が代の部分、問題に、時間がございませんので移っていきたいというふうに思います。 私も現場におりましたので、先ほどの穀田委員の論争、盛んにやったことがございました。あるときには校長先生が、君が代の「君」はあなたたちという意味ですよと教えなさいということも言われました。そのときそのときの場所で勝手な解釈がなされている、そういう場面に何回も何回も出会ってきたわけでございます。 私も、先ほど穀田委員がいろいろと話をされたよう…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 小学校の子供たちに、この解釈を古今和歌集から云々というふうに低学年の子供たちに教え込むというのはなかなか難しい点があるだろうと思うんです。ですから、戦前の天皇の世の中という意味から象徴天皇を抱く今の日本の国全体を通してというような形に、仮に政府が今回答弁されたような形で教えたとしても、子供たちの成長の過程において本当にそうなのかという疑問も生まれてくる可能性があるというふうに思うんですが、そこで、やはりこの歌詞の持つ意…

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 時間がなくなりました。日の丸にしても君が代にしても、法制化をすることによって、国や自治体、そして民間問わず掲揚や斉唱という形が出てくると私は思っているわけですが、そのことを国として強制したり義務化したりすることはないというふうに確約させていただいてよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 学校現場での強制はいかがですか。

社会民主党・市民連合1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○濱田(健)委員 私は、国会に出る前に三つの地域の学校を回ってまいりました。いろいろな地域でございまして、山あり海あり、町場もございました。今慣習的に定着をしているという君が代と日の丸が、十数年前でございました、二十年近く前でございましたけれども、旗日、祝日ですね、祝日に、特に田舎ではどの家に旗が立っているかという調査をするところもございました。一緒に何かの儀式に出て、だれが歌っている歌っていないということを調査して、それを吹聴するとこ…

社会民主党・市民連合1999/06/24

145衆議院 本会議 第40号

○濱田健一君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、先般、ケルンで開催されましたサミットに関する総理の報告に関連して質問をいたします。 一九九六年のリヨン・サミットでグローバリゼーションがうたい上げられて以降、デンバー、バーミンガムと、グローバル化する世界経済のあり方がキーワードとなってまいりました。今回のケルン・サミットでは、議長を務めたドイツのシュレーダー首相が、人間の顔をしたグローバル化を主張し、その負の側面への対応が焦点となったと…

社会民主党・市民連合1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、今山原先生の方から、障害のある皆さんの情報へのアクセスの問題について後半御質問がございました。私もその点についてひとつ触れさせていただきたいと思うわけでございます。 公共図書館等での図書の点字訳、視覚障害者の皆さん方への点字訳の部分については、法の三十七条一項で、著作権者の許諾を必要としないというふうになっております。今、点字によって図書の…

社会民主党・市民連合1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○濱田(健)委員 適切な対応という大臣の御答弁でございました。 私もいろいろなところからお話をお聞きしまして、著作者側の理解、持っている著作権というものがどんどん侵害されては困るということや、他の目的へ流用されてしまうことをどう防止するのかということ、そして事業として本の中身をカセットでとってそれを販売するというような営利事業への影響がどうなのかというようなことや、国際的にこの方向性がどれだけ広がっていくのかということなど、もう少し検討…

社会民主党・市民連合1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○濱田(健)委員 参議院の終局場面での附帯決議の中に「附則第十四条の廃止に係る著作物使用料の徴収が適正かつ円滑に実施されるよう、関係者間の調整に努めること。」ということが盛り込まれておりますが、具体的に、使用料の支払いの手続はいかなる方法を今後検討されようとするのか。また、具体的な額の認可については文化庁が関与するということになるのでしょうけれども、適正な使用料とするための関係事業者、ここはJASRACというふうに規定していいと思うので…

社会民主党・市民連合1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○濱田(健)委員 終わります。

社会民主党・市民連合1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○濱田(健)委員 三名の陳述人の皆さん方には、お忙しい中、本当にきょうはありがとうございました。 まず、北川陳述人にお伺いしたいのでございますけれども、今回の地方分権の大きな柱というのは、これまで自治体の首長さんたちに、ある意味でいうと国が下部機関として機関委任事務制度というものを押しつけてまいりました。これを廃止して、自治事務と法定受託事務、そして国の直接執行事務という形に振り分けたのが特徴だというふうにそれぞれ認識しているわけですが…