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日本放送協会経営委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,617
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会経営委員会委員長
直近の発言日
1999/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,617 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○濱田(健)委員 今大臣が触れられましたとおりに、地域によってもう既に十五人とか二十人とかという形の学校もいっぱいあります。ですけれども、現時点で、将来に向けては三十人、二十五人という形をとるべきだと思うし、議員立法でもそういう方向性を私たちは出していかなくちゃならない、現実に出してある政党もございます。そういうところについてはバックアップをしていきたいと思うのですが、一律に、例えば四十一人になったら二十人と二十一人というふうなやり方じ…

社会民主党・市民連合1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○濱田(健)委員 もう一点は、教育は国民にとって最も身近な課題でございまして、二十一世紀の国のあり方、そして命運を左右するものという中身でございますので、当然、国の文教施策に対して国民の意見をより反映させるべきではないかというふうに私は考えます。そのために文部省内の政策評価を充実させる必要があります。幅広い国民の参加を含めた評価制度、これらを検討すべきではないかというふうに考えているんですが、大臣としてはこういう視点はいかがお考えでしょ…

社会民主党・市民連合1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○濱田(健)委員 ありがとうございます。 では最後に、当然日々成長している子供たちとかかわりを持つ教職員は、みずからの資質というものを、これも当然日々鍛え上げていかなくちゃならない、当然のことでございまして、研究とか研修というのは非常に職務の遂行上大事な大事なものであることは、もうこれは古今東西変わらない中身でございます。 ただ、これまで研究や研修ということで、勤務する時間というのは一定程度限られております、当然休日も先生方というのは自…

社会民主党・市民連合1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○濱田(健)委員 大臣、どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○濱田(健)委員 社会民主党・市民連合の濱田健一でございます。 中央省庁等改革関連法案を中心として、きょうは質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、総理にお伺いしたいわけでございますけれども、この間、行政改革の目的という見地に立って、総理は、このように何度も同じことを繰り返して述べておられると私は存じ上げております。その中身は、国の行政組織並びに事務及び事業の運営を簡素かつ効率的なものとするとともに、その総合性、機動…

社会民主党・市民連合1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○濱田(健)委員 今総理は、一府十二省、大きく編成がえをして国民の期待にこたえたいという趣旨の話をしていただきました。 簡潔でスリムな行政と機動的で効率的な政策遂行、それが実現したとしても、行政が国民から遠のいてしまうというようなことがあっては行政改革とは言えないというふうに私は思っております。国民の立場に立った、親切で真心のこもった質の高い行政サービスの実現こそが今回の、中央も地方もという行政改革の目的であろう、私はこのように申し上げ…

社会民主党・市民連合1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○濱田(健)委員 さて、そういう中で、国家公務員の定員削減の問題でございます。 自社さ政権のときには、定員削減計画は十年間で一〇%という方向性だったと私は記憶をしております。小渕総理が就任されたときはそれが二〇%という数字に倍増をし、自民党と自由党の政権合意に当たっては二五%という数字に変わってまいりました。国民から見ると、今回の中央省庁の改革法、あたかも公務員の削減を目的としているように受けとめられがちでございます。このことは地方公務…

社会民主党・市民連合1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○濱田(健)委員 この削減の目的というのは、確かに民間の厳しい状況の中で、それと呼応して政府もスリム化していくというその名目はわかるんですけれども、本当の意味で国民のサービスが担保されるのかどうかということについては、私たちは相当注意しながらやっていかなければならない、また、この論議は続けざるを得ないというふうに思っているところでございます。 そういうふうに定員削減計画というのができ、当然仕事も軽減されていく、地方の方に仕事が移っていく…

社会民主党・市民連合1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○濱田(健)委員 この法案が出てまいりますまでに、国家公務員そのものでいくのか、独法という形にするけれども、その独法の中身が公務員型の独法なのか民間型の独法なのか、また、特殊法人の整理統合で民間に移行する、いろいろな形が論議をされました。 やはりこの中で特に職員の皆さんが心配していたのは、独法についても、国家公務員型であったりそうでなかったり、これからどういうふうになっていくのかという危惧感が当然いまだに、この法案が提出された後にもある…

社会民主党・市民連合1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○濱田(健)委員 独法についてちょっと長官にお尋ねをしたいというふうに思います。 行政法の大家でございます亡き田中二郎元東大教授の著書の中に、最近は独立行政法人の乱立の嫌いがあり、多数の役職員を抱えているだけで、十分な業績を上げることができず、非能率と不経済の典型であるとの批判を免れがたいものもあるのではないかというような趣旨の文章がございました。 私はこれを読んでおりまして、講学上の概念としての独立行政法人は、特殊法人等を含む広い概念…

社会民主党・市民連合1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○濱田(健)委員 今の答弁は、特殊法人の業績評価と透明性、これはいろいろ言われておりますよね。大きな金を政府がバックアップしながら、実際的に、見えているところももちろんありますけれども、何をやっているんだろうかということ、透明じゃないね、金の使われ方がおかしいねというところがいっぱいございます。 ですから、こういうふうに今回独立行政法人にするところにこういう制度をきちんと入れて国民の批判にこたえられるように、国民の信頼にこたえられるよう…

社会民主党・市民連合1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○濱田(健)委員 今ある特殊法人に対しての透明性の確保や業績の分析というものが、これからつくられようとする独立行政法人の中身に適用されていく、そこを、今あるものの改革というものが、今度の法律じゃないとしても、現実的にその解決の努力をするというお答えが出ないと、何で今あるものにできずに新しいものの中にそれだけを投入するのかという批判を免れないと思います。これは本末転倒していると思います。このことはもっと論議を続けなければなりません。 時間…

社会民主党・市民連合1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○濱田(健)委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 文教委員会 第11号

○濱田(健)委員 社会民主党の濱田健一でございます。 労働委員会とかけ持ちをしておりましたので九時半からの論議を聞いていないところもございまして、重複する質問があるかと思いますが、それはお許しいただきたいというふうに思います。 短い時間ですので、四点ほどお尋ねいたしたいと思います。 国の中心的な研修を提供する場として国立教育会館は長く活用されてまいりました。大臣として、これまで果たしてきましたこの国立教育会館の役割と成果について、これが…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 文教委員会 第11号

○濱田(健)委員 そのような役割と成果があったということでございますが、今回の特殊法人の整理統合という部分で解散をするわけでございます。 これも質問にあったかとは思うんですけれども、国立教育会館及びその附属施設で行ってまいりました業務、これらについては今後どのような形で引き継がれていくのか、その点はいかがでございましょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 文教委員会 第11号

○濱田(健)委員 現在の業務の一部はそのまま、独法のよしあしは別にして、形が違う中でも引き継がれる、そういう意向でございますので、了解をいたしました。 それと関連しまして、特に学校教育と限定する必要はないとは思うのですが、教育研修の量的な縮減といいますか、研修はするけれども、子供たちとのかかわりを持つ時間、空間的な部分が非常に希薄になってきているというような指摘もございます。量的な縮減は大切だと思うのですが、内容の充実というのはこれまた…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 文教委員会 第11号

○濱田(健)委員 最後に、長期にわたって国立教育会館が、業務の中にもございます、資料の収集や整理や保存、そして利用という大きな仕事をしてこられたわけでございますが、これらの国内外の資料、さまざまなものがあると思うのですが、この取り扱いについては、どのようにされていこうとしておられるのか。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 文教委員会 第11号

○濱田(健)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 労働委員会 第14号

○濱田(健)委員 社民党の濱田健一でございます。 この間の質疑で、幾つかの問題点、課題等々が浮かび上がってきたというふうに認識しておりますので、その点について質問をさせていただきたいと思います。 まず、派遣法でございますが、派遣元が労働者を新たに派遣労働者にしようとする場合において当該労働者の同意を得られなかったときに、解雇等の制裁が行われないように措置を明確に定めるべきではないかというふうに思うわけでございますが、いかがでございましょ…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 労働委員会 第14号

○濱田(健)委員 次に、専ら労働者派遣の役務を特定の者に提供することを目的として行われることを防止するための実効ある措置というものが必要だというふうに私は思うのですが、この点についてはいかがでございましょうか。