濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 牛山陳述者にお伺いしたいと思うんですが、我が党は、今回の地方分権に当たっては地方自治基本法の制定というものをこれまで訴えてまいりました。特に重要だというふうに思っているわけでございます。しかし、今回の改正案等々を見てまいりまして、やはり自治基本法の体系というのは、理念法としての自治基本法があって、そしてその次に、組織運営等の基準法である地方自治法や財政法、地方税法などがあって、また基本条例、そして県の条例等々につながっ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 まだほかにも質問させていただきたいことはいっぱいあるんですが、時間がございませんので、最後にお三方に考え方をお聞かせいただきたいんですが、こうして中央公聴会や地方公聴会が開催されますと出口が近いということが一般的に言われているんですが、分権関係が四百七十五本、そして中央省庁関係十七本という膨大な法案、私たちは、法案ごとの緻密な審議ということも、分科会形式とか、いろいろそういうことで主張もしてきたわけですが、なかなか時間…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 最後の質問者になりました。 三名の陳述人の皆さん方には、長時間本当にありがとうございます。 帰りの時間もございますので、座長の時計も刻々と近づいておりますので、私は、北岡陳述人に四点、最初に簡単に並べて御質問させていただきますので、お答えいただければ幸いでございます。 一点目は、出先機関のあり方ということでございます。 今回の中央省庁の改革法案、例えば公共事業なんかについても、人も金もという地方分権の意味も含めて、自治…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 社会民主党・市民連合濱田健一でございます。 きょうは、教育行政の地方分権という意味で、有馬文部大臣に一時間時間をいただきまして御質問をさせていただきたい。 まずは、教育課程の大綱化と弾力化と学校の編成という意味で、文部省として教育課程における地方分権をどういうふうに進めていかれるかという観点で、二、三お聞きしたいと思うんです。 今回の学習指導要領の見直しでは、総合的な学習、一つ一つの教科にとらわれない、総合的に教科の運…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 文部大臣が今、地教行法の四十八条に既に触れていただきましたけれども、私が今質問をした中身というのは、現在の文部省設置法の五条の十七項というところに、先ほど読み上げたような、文部省としての指導助言をする中身としてはこういうことですよというのが記されている。そのことが、今回の中央省庁等改革法案の中の文部科学省設置法では、百項目ぐらいある部分の中に削除されているわけでございますね。 そういう意味では、地教行法に行く前の文部省…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 もう一回お尋ねしたいんですが、政府委員の方からでも結構でございますけれども、私が読んだ限りでは、現在の文部省設置法の中に書かれている部分については、新しい文部科学省設置法の中からは抜いてあるというふうに認識しているんですよ。そこはどうですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 そういう点からいいまして、実際的な教育課程をつくっていく場合に、教育課程というのは学習指導要領にのっとって各学校がつくる、教育委員会もいろいろなバックアップをしますよということになっております。まあ手引書とか指導書とかいろいろなものが出回っているということもございまして、また学校間の横並びといいますか、うちの学校だけじゃつくれないから、隣の学校、地域の学校一緒につくりましょうというような実態もご…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 当然、この法案が、今出されている新しい文部科学省設置法ができ上がったときには、早急にその見直しがなされるというふうに理解をしてよろしいでしょうか、小野さん。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 それでは次に、地教行法四十八条の部分でございます。 教育行政機関の指導助言、援助行為について今の地教行法四十八条は書かれているわけでございまして、今、前段を省いて言いますと、結局、指導助言、援助を「行うものとする。」というふうになっている部分が「行うことができる。」というふうに書かれているわけでございまして、これについては、当然「行うものとする。」という文言と「行うことができる。」という文言とでは、相当現場が受ける印象…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 現在の第四十八条、先ほど言いましたとおりに、「行うものとする。」を今後「行うことができる。」というふうに文章表現を変えていかれるわけでございますが、新しく三のところに、文部大臣は、都道府県教育委員会に対し、第一項の規定による市町村に対する指導、助言または援助に関し、必要な指示をすることができるという項目が入ります。四項目に、地方自治法第二百四十五条の四第三項の規定によるほか、都道府県知事または都道府県教育委員会は文部大…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 今の御答弁を聞きながら、私は、指導、助言という言葉の現場が持つ、何といいますか、指導、助言じゃなくて、こうしろと言われているというふうにこれまで受け取ってきた状況をやはり変えていくという意味では、四項の「必要な指導、助言又は援助を求める」という、これに従って、その指導や助言や援助に関して、こういうことがよいのではないかというふうな意味あるものにしていかなければならないというふうに思っておりまして、これはやはり、地方が、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 中教審の答申を読んでみましても、指示、命令という部分と指導、助言といった部分をきちっと峻別する、そういう運用がこれからは大事だというふうに指摘をしております。 地方自治法の中でも、指導、助言の場合には、書面主義、書面でもってこういうふうにしたらどうですかというふうなものを取り入れておりまして、私も現場にいた人間ですので、これは指導ですよ、助言ですよというふうな形が出てきたとしても、それが文部省としての、または教育委員会…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 次に、地教行法の第四十九条、都道府県教育委員会は、法令に違反しない限り、市町村教育委員会の所管に属する学校その他の教育機関の組織編制、教育課程、教材の取り扱いその他学校その他の教育機関の管理運営の基本的事項について、教育委員会規則で、教育の水準の維持向上のため必要な基準を設けることができるという項目が全面的に削除をされるということになりました。これは、これまで論議をしてまいりました指導助言の部分も含めて、この基準という…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 今までこの第四十九条という学校管理規則にかかわる部分、これはどうしても現場では、教育を管理統制というような言葉で使われてきたような気がするんです、学校の側から見たときに。私は、これからこの学校管理規則というものは、学校の教育活動、これを、保護者や地域の住民の意向が文部省の全体的に学校教育というものをどう見るかというところとマッチしながら、地域の住民の皆さん方の、保護者を含めて、その意向が反映されるものにしていく必要があ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 現在の学校管理規則、これは学校のあり方、学校はこういうふうにして教育をやっていくんですよ、そのための事務所掌はこういうことですよということが細かく書かれておりますけれども、一般の人たちが、ではそれでもって学校というのはどういうふうに動いているんだということがなかなかわかりにくい中身になっていると私は思うんです。 当然、学校には校長さん、教頭さんを含めてさまざまな職員がおられます。これらの教職員が…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 次に、地方分権推進計画の第五次勧告、いろいろな評価がございますけれども、地方分権に際する地方の財源の確保、税制面を含めてどうなっているのかという声が大きく聞こえてまいります。そのことは私たちも、これから分権という形で仕事が地方に行くのに、金はどうなるのかという心配を当然多くの議員もしているというふうに認識をしているわけでございます。 そういう意味で、教育行政も、地方分権の中でいろいろな権限が地方の教育委員会、学校現場に…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 大臣の強い決意を聞かせていただきまして、安心をしたところでございます。ありがとうございます。 次に、学級編制、教職員定数の関係でございますが、第十六期の中央教育審議会の答申、この中に、地方分権の推進のためにより一層進めるべき観点として、この学級編制や教職員定数の部分も具体的に触れられているところでございます。今回の地方分権一括法、そして中央省庁等改革法、これらの中に、この中教審答申で触れられている学級編制及び教職員定数…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○濱田(健)委員 諸外国の学級編制、教職員の数、子供たちの琴線に触れる教育を行っていく、そして、家庭も地域も、さまざまな価値観の多様化の中で、一人一人の子供たちの実態を本当によく知らなければ、十把一からげではどうしようもないという現実の中で、六十人学級から五十人、四十人というふうに学級編制基準も改善されてまいりました。三十人学級、二十五人学級と、アメリカなどは州によってもっとその数が小さくしてあるという実態もあるわけでございまして、これ…