濱本英輔
会議録に記録された「濱本英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道東北開発公庫総裁
- 直近の発言日
- 1992/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
- 国土・環境委員会3 件・3%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 お答え申し上げます。 老人等の少額預金の利子等に係ります非課税の減収額でございますけれども、平成三年度で五千八百五十億円ございます。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 マル優制度廃止の論議のときを思い出しますけれども、老人あるいは障害者の方々は特にそうでございますが、弱い立場におられる方々に対しまして一律分離課税を適用するということでいいであろうかということでございました。いろいろな議論がございまして、結局、限定された範囲でのこういった意味でのマル優制度が残ったわけでございます。 堀先生の御指摘は、それを廃止いたしましてそこで上がった税収というものを歳出機能というものを活用しましてより…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 お言葉でございますが、先ほど堀先生から御質問を賜ったばかりでございます。堀先生は老人マル優についての御指摘でございました。堀先生のような御見識もあろうと思いますけれども、また日笠先生のような御要請も一方から私ども強くいただいております。 結局、ポイントは、制度を利用できる人と利用できない人がいるということでございます。そこを考えなければならないと思います。それから、ただいまの御指摘で、確かに平均的な利用状況は、大臣からお…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 お答え申し上げます。 御指摘がございました現行の石油臨時特別税でございますけれども、湾岸支援に係る臨時的な措置として講ぜられたものでございまして、今年度末で期限が参り失効するというものでございます。昨年末の予算編成の段階で、サウジアラビア政府より我が国の外交当局に対しまして石油臨時特別税の継続に対する懸念が伝えられてきたということは聞いております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 普通乗用自動車に係ります消費税の税率につきましては、消費税導入の際の経過措置といたしまして六%の負担をお願いしたところでございますけれども、……(中井委員「いや、説明はいい、時間がないから。どうしてつくって、どうして四・五か」と呼ぶ)期限到来を迎えて失効するというわけでございます。ただ、先刻来のお話にもございましたこの厳しい税収動向のもとで、平成四年度何とか乗り越えなければいけない、歳出の徹底した見直し、税外収入の確保、…
第123回 衆議院 予算委員会 第1号
○濱本政府委員 平成四年度予算のうち、租税及び印紙収入予算につきまして、補足説明を申し上げます。 平成四年度一般会計の租税及び印紙収入予算額は、六十二兆五千四十億円であり、平成三年度の補正後予算額五十八兆九千九百億円に対し、三兆五千百四十億円の増加となっております。なお、平成三年度の当初予算額と比較いたしますと、七千三百二十億円の増加となっております。 この租税及び印紙収入予算額は、現行法による収入見込み額六十一兆九千六百七十億円に、平…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱本政府委員 お答えを申し上げます。 先般、財政の全体の姿をごらんいただきます上で、私どもが概算を試みましたものを内部でまとめましたけれども、それに載っております数字でただいま委員から御指摘がございました六兆円と申します数字は、恐らく歳入の方の不足と、それから歳出の状況と両方を組み合わせました差し引きのギャップの数字であろうと思います。 税収について申し上げますと、前にもこの機会に申し上げたことがございますけれども、平成三年度の税収が…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(濱本英輔君) 大臣のお答えにつけ加えさせていただくことは何もございません。
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(濱本英輔君) お答え申し上げます。 前畑先生の御指摘の中で、消費税に関連いたします部分につきましてはたびたび大蔵大臣の方からお答えを申し上げておりますとおりでございます。 御指摘の中に、税制のあり方についての論議は長期的な視点を踏まえたものでなければならない、そのとおりであろうと存じます。政府の税制調査会におきます論議の中でも、年度年度の税制改正の論議というものがもちろんございますけれども、それらを貫く中期的、長期的な税制の…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(濱本英輔君) お答え申し上げます。 小規模の宅地につきましての相続税の課税のあり方をどうすべきかということにつきましては、旧来から議論がございまして、先般の抜本改革のときにも、通常の評価額から減額いたします割合を居住用につきましては三〇%から五〇%へ、それから事業用の宅地につきましては四〇%から六〇%へそれぞれ大幅に引き上げたところでございます。 ただ、二百平米以下の土地と申しましても、これは土地として貴重な資産でございまし…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(濱本英輔君) 仰せのとおり、この問題はすぐれて都市の問題かと思います。結局、二百平米の土地というものが住居を定めますものとしての使用価値において非常に貴重なものでありますと同時に、それが高価な資産価値を持つものでも同時にありますわけでございまして、その二つの価値というものをどこで調和させるかということであろうと思います。都市にあります居住地につきましては、これを大幅に課税を緩和するということになりました場合に、どういう現象が…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(濱本英輔君) お尋ねがございました給与所得にかかります源泉所得税でございますけれども、私どもが月々把握をいたしております各税目別の税収の入りぐあいを見ますときに、源泉所得税という区分でチェックをいたしますが、三年度におきます源泉所得税収の動向と申しまするのは、判明しております十月末までの税収で見まして、十月分が前年比五・九%、四月から十月までの累計で前年比四・八%の伸びになっております。予算の伸び率は、ちなみに申し上げますと…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(濱本英輔君) 先ほど御説明が不十分であったかと思いますけれども、株式の譲渡益にかかる源泉所得税あるいは利子にかかります源泉所得税の伸びが低いということを申し上げましたのは、今の実態としまして利子のレベルが下がってくる、あるいは株式取引が一時に比べますと低迷しておるというような事情を反映してのことでございます。それを映し出したものでございまして、所得自体にかかります税負担としては別段両者の間に違いはないわけでございます。 所得…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(濱本英輔君) 御指摘のインデクセーション制度の導入につきましては、従来から御議論のございますところでございますが、所得税の控除や税率につきましてインデクセーションを導入します場合には、同じように物価上昇によって影響を受けます他のファクターにつきましても同様にそれを加味しませんと非常に偏ったことになります。つまり、ある部分にだけ物価スライドを導入するというわけにはいかない問題がございます。 例えて申しますと、減価償却費でござい…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(濱本英輔君) 御指摘の点でございますけれども、確かに年々の所得の推移、物価の上昇の度合い、それから社会的ないろいろな公的な負担のかかり方というものは年々きちんと見定めていかなければならない大事な点だと思っておりますけれども、今御指摘がございました点につきまして、私どもの手元の資料で確認できますことは、少なくとも可処分所得、残される可処分所得のベースで見まして、近時その伸びが実質でマイナスになっているという事実はございません。…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 お答え申し上げます。 税収の動向でございますけれども、これまで増収をもたらしてまいりましたいろいろな要因が流れをすっかり変えてきておりまして、現時点での収納状況は大変低調である、極めて厳しい状況にあるというふうに受けとめております。 三年度の税収につきまして、これまでの収納実績、それから大法人に対しまして聞き取り調査を続けてまいったわけでございますけれども、そういうものを現在精査いたしておる段階でございますが、これまでの…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 国会決議の存在あるいは今大臣の御答弁にもありましたように、税制調査会の答申がございます。今後のこの地価税収の使途の問題というのはこれから論議が始まるところでございますので、ただいまの御指摘、あるいはその他にもいろいろ本件につきまして論議がございます。そういった論議を税調でよく受けとめていただいて、十分に税調としての御審議を尽くしていただきたい、私どもはこう考えております。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 お答え申し上げます。 消費税が導入されましたときに、普通乗用自動車に対しまして六%の課税措置がとられましたのは、当時の……(中井委員「経過の説明はいいです」と呼ぶ)非常に従来の物品税において高い負担を求めていたことと、いま一つ言われましたのは、巨額の国債残高を抱えております財政状況にかんがみまして、税制改革が後代に負担を残すようなものになってはならないということを理由といたしまして、御指摘がございましたように六%という措…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 既に明らかになっております事実もございますので、私から一言申し上げたいと存じますけれども、中井先生先ほどからの御指摘は、土地の評価の適正化に伴いまして相続税に増収を生ずる、その分はきちんと負担調整をすべきであるという御指摘であろうと存じます。 この方向はもう昨年の税制調査会におきます審議の過程でも論議されまして、そういった方向が既に税制調査会の今までの議論の中にも姿をあらわしております。恐らくそれに乗っかった議論がこの先…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱本政府委員 お答え申し上げます。 長期の保有土地等から減価償却資産への買いかえ特例につきましては、平成三年度の税制改正におきまして、将来の設備投資の資金に充てますために余分に土地を取得しましてその値上がり益を期待するといった行為を助長する弊害が見られるのではないかという指摘がございまして、これを受けて廃止をされるということになりました。先生御指摘のとおりでございます。 一方、さきの通常国会におきまして先生から、買いかえ特例の廃止によ…