濱崎恭生
会議録に記録された「濱崎恭生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1995/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会13 件・13%
- 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会11 件・11%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○濱崎政府委員 私ども破産法という法律を所管しているわけでございますが、これは、いわゆる破産状態が生じた場合の、その破産による債務の整理の手続を定めておるわけでございます。したがって、一般論で申し上げますと、これは破産といった事態が生ずるということはまことに好ましくないことでございますけれども、私どもも、法務省の立場として、破産という事態が、今回の震災を契機といたしまして、自己破産といった状態ができるだけ少なくて済むようにという希望は持…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○濱崎政府委員 突然の御質問で十分に調べておりませんが、例えば破産の申し立てをして、要件もございますけれども、免責を受けるというようなことは考えられようかと思います。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○政府委員(濱崎恭生君) 御指摘の昭和五十八年の税調の答申における指摘につきましては、ただいま大蔵当局の方から説明があったとおりでございまして、その中では、税制上さらなる措置を講ずるという意見と、それには限界があるから商法等の場面で検討されるべき問題であるという指摘があったということでございます。その後、今、大蔵当局から御説明がありましたように、ことしの租時法の改正によって当面の措置として税制上の措置が講じられたということを承知している…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○政府委員(濱崎恭生君) 商法の視点から申し上げますが、先生御案内のとおり、商法と申しますのはこれは会社に対する取り締まり規定ということではございませんで、会社制度が株主あるいは会社債権者の利益を害することがないようにするための会社の仕組みというものをつくっているわけでございます。そういう仕組みをしっかりつくるということがひいては御指摘のような問題にも対応することができる面があるのではないかということで、私どももそれなりに努力させていた…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 委員も御指摘のとおり、この過料の制度は過料の裁判という形で裁判所で運用されるわけでございますが、裁判所の方では過料事件についての統計は持っておられるけれども、その事由ごとの統計は持っておられない。したがって、御指摘の会計帳簿の不実記載等に関する過料事件の数ということもそれだけ取り出して把握できないということのようでございます。したがって、そちらの方からどういうふうに機能しているかということを私どもの方としても判…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 申しわけございませんけれども、私どもとしてもそんなにたくさんあるというふうには思っておりませんけれども、年に一件もないのかどうかということにつきましては、それだけの御答弁を申し上げることができないことをお許し願いたいと思います。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) これは一井委員の御質問に対して従前からお答え申し上げておるところでございますけれども、商法上、会計帳簿の不実記載というのは抑止しなければならないという観点のもとに、商法の立場としては主として株主や取締役会やあるいは監査役、さらには大会社につきましては会計監査人の制度、そういった内部の監視機能、会計監査人ということになりますと純粋に内部ではございませんけれども、そういう組織としての監視機能を充実させる、それによっ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 先ほどの補充になりますけれども、監査役がそういうことを監視するという観点からは、制度としては営業報告を求める、業務、財産の状況を調査できるという規定を設けているわけでございまして、そういう権限を監査役にきちっと行使してもらうということについては、私ども御案内の社団法人日本監査役協会等を通じまして最大限の努力をさせていただいているところでございます。 過料制度の運用ということ、運用は私どもの権限ではございませんけ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) 御指摘のとおり、これまでは監査役といっても中心となる監査役は会社の中で育った人であるというような関係から、必ずしも監査役が監査役として毅然とした監査を行うということが十分にできていなかったのではないかというようなことを実務界からも聞いているところでございます。 しかしながら、そういった点については、先ほど申しました日本監査役協会等のお話を聞きましても徐々に改善されつつあるということを聞いておりますし、繰り返しに…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(濱崎恭生君) これは先生には釈迦に説法がと思いますけれども、現在の会社法の制度、これは自由な経済活動を確保するという観点から、会社の設立につきましては一定の基準を満たせば設立を認めるいわゆる準則主義をとっておりますし、会社の運営につきましても、制度としてきちんとした制度を用意して、その制度のもとで会社関係者にしっかり運用してもらうということを期待しているわけでございます。 そういうことで、会社の数で言えば有限会社を含めれば三…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 婚姻、離婚制度をめぐります、この中にはもちろん御指摘の夫婦別姓問題を含みますが、法制審議会民法部会の審議の状況でございます。平成三年初めから審議を開始し、平成四年十二月に中間試案を公表し、それに対していただいた意見を踏まえて。いろいろな問題点について検討を進めてまいりましたが、本年の半ばごろに改正を要すると考えられる事項について一応の方向性を得るに至りました。 この問題につきましては、国民生活に密接な関連を有する問題でご…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 できるだけ各層からの意見を聞きたいということで、具体的には裁判所、弁護士会等の法律家関係の団体、それから各大学、これは法学部を持っている大学のほかに、女性問題に関する研究施設といったものを持っておられる大学も含めております。それから、各省庁または各種の婦人団体でございますとか労働団体、消費者団体あるいは戸籍事務関係団体、そういったこの問題に関心を寄せられると思われる団体に対しまして、約二百の団体に対して試案を送付して意見…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 御指摘のようなこともございますので、総理府で毎年やっておられます世論調査の中で、私ども、この問題についての調査をお願いしているところでございます。私どもとしては、それはできるだけ早く実施し、その結果をいただきたいというふうに期待しているところでございます。
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 御指摘のとおり、夫婦別氏のあり方ということについては、ABC案三つの案を提示して御意見を伺っているところです。
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 この夫婦別氏の問題は、御案内のとおり単に婚姻の際に夫婦が氏をどうするかというだけの問題にとどまりませんで、婚姻した後に夫婦が氏をまた変えるということをどうするか、あるいは子供の氏をどうするか、これは実子の場合、養子の場合を含めてどうするか、それから子供の氏のその後の変更というものをどの範囲で認めるのかといったような、関連する大きな問題を含む広がりのある問題でございます。 それぞれの問題点について、理論面あるいは政策的な観…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 私どももできるだけ早くかつ適切な成案を得たいというふうに考えておりますし、法制審議会民法部会の先生方、委員の方々もそういう気組みで取り組んでいただいております。 ただ、この問題については非常に多様な事件、御意見がございまして、また戸籍事務の上でどう対応するかというようなことも検討しなければならないということでございますので、それは十分な審議を尽くした上で成案を得る必要があるだろうという問題もございます。そういうことで、十…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 御指摘のとおり、現在謄抄本の交付手数料は八百円でございます。
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 いろいろ御指摘を賜りましたけれども、まず、先般清水前民事局長が答弁しました趣旨につきまして若干補足させていただきたいと思います。 これは手数料を増額して、しかも片や委託単価は余り上がっていない、その間搾取しているのではないかという御指摘でございますが、決してそういうことではございません。コンピューター化のためには大変な経費がかかるわけでございますけれども、これは決してコンピューター化のために乙号委託をやっていただいている…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 いわゆる賃金職員と申しますものは、時々によって変化がございますけれども、平均的に申しますと、全国で現在約二千五百名ぐらいの賃金職員が入っております。
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱崎政府委員 予算の制約というものがございますので、御指摘の観点からも、その予算の制約の範囲内ということでできるだけの努力をこれからもしていきたいというふうに思います。