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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1994/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会13 件・13%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会11 件・11%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
法務省民事局長1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(濱崎恭生君) 憲法の解釈の問題を御指摘でございますので、大変難しい問題の御指摘をいただいたわけでございますが、そういう就職に当たっての年齢制限、これは公的な職場、民間の職場、それぞれにあるという御指摘でございますが、そういう問題についてどうあるべきか、あるいはそれを憲法の規定上どう解すべきかというようなことを、私、事務当局では立ってしまいましたけれども、なかなかお答えできる立場にはございません。そういう御指摘を踏まえて、関係…

法務省民事局長1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(濱崎恭生君) 技術的なことでございますので、まず私、事務当局の方からお答えさせていただきますが、御指摘のとおり、養育費の分担義務という形で別に規定をすべきじゃないかという御意見は私ども承知しておりますし、また法制審議会でもその点については議論の対象になったわけでございますが、これは現在の民法八百七十七条等の規定で明確なのではないかということで、特にその点の改正をするまでの必要はないのではないかという審議の結果でございます。 御…

法務省民事局長1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(濱崎恭生君) 御指摘のとおり、今回離婚原因につきましてはいわゆる破綻主義ということを、これは講学上あるいはこれまでの裁判の傾向として既にそういうことがとられておりましたわけでございますけれども、それを踏まえまして、破綻主義による離婚原因ということを明確にするということで、その一つの柱として五年以上も共同生活をしていないということ、これは一般的に申しますれば婚姻関係が回復の見込みがない程度に破綻しているということの極めて典型的な…

法務省民事局長1994/09/01

130参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(濱崎恭生君) 中間法人制度の創設について御指摘がございましたので、私、民法を所管しておる事務当局でございます法務省の民事局長でございますが、御答弁をさせていただきます。 法人につきましては、御案内のとおり、公益を目的とするものについては民法で公益法人制度があり、営利を目的とするものについては商法で会社制度があるわけでございますが、そのいずれでもない、公益を目的とするものでもない、また営利を目的とするものでもない団体につきまして…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 ただいま大臣が答弁申し上げましたように、この研究開発のために大変時間がかかったということでございまして、できるだけ早く全国コンピューター化が実現するように私ども切望しているわけでございます。 御案内のとおり、戸籍事務は全国三千三百七十二の市区町村において取り扱われておりまして、これのコンピューター化の実施ということは、やはり各市区町村の事務処理体制あるいは財政的な事情、そういったものから市区町村の御判断でやっていただかな…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 法律、条例の関係、御指摘のとおりでございますが、この戸籍事務につきましては、国の機関委任事務ということで、市区町村議会はこれについて関与することが制度上できないということになっております関係で、その条例が直接適用になるということにはならないわけでございます。 そこで、この戸籍のコンピューター化に伴うプライバシー保護の問題につきましては、既に制定されておる条例とは別に戸籍情報を保護するための市区町村長の定める管理規定という…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 御指摘のように、市区町村長から申し出ていただいて、システム的な点、それからそういった保護・保全体制が万全であるかどうかということ等について法務大臣でチェックをさせていただいて指定をするということでございますので、そういう管理規定を用意していただくということもチェックさせていただく内容の一つということで考えております。したがって、施行になる前にそういうものをきちんと整備をしていただくということであります。

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 このコンピューター化に伴って委員御指摘のような懸念があるということで、これは私どもも研究の段階から注意を払ってまいったわけでございます。 戸籍情報にアクセスすることができるのは所定の戸籍事務担当者に限るということをシステム的に担保するようなシステムを考えております。具体的に申しますと、戸籍事務担当者がそれぞれ固有のパスワードを持って、そのパスワードを使わなければ戸籍情報にアクセスすることができないという構造にしております…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 これは、現在でも戸籍簿の記載されている情報をほかの職員に漏らしてということの懸念が全くないわけではないわけですが、そこのところは職員に対する厳重な教育ということで担保しているわけでございまして、そういう関係で重大なトラブルがあったということもないようでございます。 このパスワードの取り扱いにつきましても、これは先ほど申しました各市区町村で定めていただく管理規定、そういったものの中できちっとその取り扱いについて規定を置いて…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 まず、効果の点でございますけれども、この効果を数字で示す、生ずる人的メリットを数字で示すということは、各市区町村の実態に応じて違うところがあると思いますのでなかなか難しゅうございますが、要するに相当の人的メリットがある。 現在戸籍事務につきましても、いろいろ十分な審査をすることができないというような問題もございます。例えば、渉外事件がふえておりまして、渉外事件の取り扱いについては、外国の制度等を調査しなければならぬという…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 予算的な手当ての問題につきましては、いわゆる補助金を新しく設けるというようなことが大変難しいという状況のもとで、私ども、自治省当局に協議するというかお願いをいたしまして、地方交付税の中で対応していただくということでお願いして、これまで自治省当局からは、このコンピューター化が本格化いたします平成七年度から地方交付税による財政措置について前向きに対応できるように検討するというお答えをいただいております。 ただ、具体的にどうい…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 ウイルス、ハッカーの問題につきましては、これは専用回線を用いるというようなことで対応いたしたいというふうに考えております。その問題については、これまで住民基本台帳とか私どもの方で展開している登記のコンピューター化というような場面におきましても、そういった問題は生じていないということをつけ加えさせていただきます。 それから情報の改ざんの問題でございますが、これにつきましては、先ほど申しましたことの続きでありますが、システム…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 御案内のとおり、戸籍事務は国の機関委任事務といたしまして市区町村長において処理していただいているところでございますが、現在、市区町村におきましてはいろいろな事務においてどんどんコンピューターシステムが導入され、拡大されてきております。戸籍事務と最も関係の深い住民基本台帳事務につきましては、現在、全国市区町村のうち八七・八%の市区町村においてコンピューター処理をされているということで、もう既にコンピューターが各市区町村にほ…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 我が国の戸籍制度が初めてできましたのは明治五年、これは明治五年の二月一日から施行されております。明治四年の太政官布告によって戸籍制度が制定され、そこからスタートしたわけでございます。 〔委員長退席、山本(有)委員長代理着席〕

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 それ以前にも住民を把握するための帳簿というものはいろいろあったと承知しておりますが、全国的な規模で、体系的な形で戸籍制度が初めてできたのがその時点ということと承知しております。

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 今委員御指摘のありました法務省としての当初の考え方、これは戸籍というものが、もちろん国民一人一人の大事な姓名というものを取り扱っているわけではありますけれども、やはり国の事務として、国民一般に必要に応じて公証するというものでございますから、基本的には、できるだけ国民一般に理解いただける標準的な書き方で記載すべきではないかという考え方に基礎があったわけでございます。 ただ、しかしながら、この法案提出の段階におきまして、国会…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 二つの問題があるわけでございますが、先ほども申しましたように、私どもの当初の考え方というのは、戸籍というのは国の事務として処理するものであるということから、その戸籍の記載は国民一般に理解できる書き方という書き方で書く方向に持っていくのが適当であろうという考え方を持っていたわけでございます。 そういうことで、そういう方針を当初考えておりましたが、その後御指摘をいただいて、そればかり考えているのは適当でないだろう。とりわけコ…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 私ども、漢和辞典に登載されている字は、俗字とされているものであってもコンピューター対応をするという取り扱いをさせていただくことといたしておりますが、漢和辞典すべてに当たってその字を数えるということはまだよくしていないわけでございますけれども、そういう俗字と紹介されているもので人の氏名に用いられているような字ということで申し上げれば、これは大変大ざっぱな見当でありますけれども、大体二千字前後になるのではないかなという見当を…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 この点は、先ほど来申し上げましたけれども、従前の考え方としては、戸籍事務というもののあり方という専らそういう観点から、やはり戸籍に記載する字は、漢和辞典等で正しい書き方といいますか標準的な書き方とされているもので記載する方向に持っていくべきだ、そういう考え方が基礎にございまして、当初考えていたような取り扱いを考えておったわけでございます。ただ単にコンピューター対応という観点からだけではなかったわけでございます。 ただ、そ…

法務省民事局長1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○濱崎政府委員 先ほども申しましたように、一つ一つの字についていろいろな書き方がある、一つの字についても、なかなかこれだけで全部だということを見定めることができないという状況にあります。 それが、すべての字についてそういう書き方があるわけでございますので、そういった漢和辞典に載っていないような字の書き方の種類ということになりますと、その字の数だけでも相当な数になるだろう。そういう一つの字について、一人だけ使っていられる場合もあるでしょう…