澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 電波法とのかかわりでございますが、電波法によりますと、「特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし」てはならないという規定が五十九条にございまして、その罰則が今先生おっしゃられました規定であろうと思うわけでありますが、そういう、内容をただ傍受するというだけではなくしてこれを漏らすというような行為が伴うとすれば、これは五十九条違反ということになるわけであります。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 電電公社の民営化、それから電気通信事業への競争原理の導入ということに伴いまして、新電電は民間の企業としてより自由な立場でみずからの創意工夫を生かして他の企業と切磋琢磨する中で、経営の効率化あるいは活性化というものが図られることを期待されているわけであります。こういった事業者間の競争を通じまして、コストの低廉化による料金の値下げ、あるいはサービス技術の向上、あるいは高度化、多様化する利用者ニーズに対応したきめ細か…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) これは今後はまさに事業体独自の創意工夫ということによるわけであります。電電自体が新しいこういう事態に対処していろいろ戦略戦術を練っておるということは私ども承知をいたしておりますけれども、具体的にどういうものをいつからというところまではまだ私どもも掌握をいたしておりません。これはやはり事業体自身のいろいろな御判断によって、私どもがその申請を受けてそれから判断をしていくというようなものであるし、申請の要らない認可と…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 遠近格差の問題、市外料金の問題というのはかねてからいろいろ当委員会におきましても議論があったところでありますし、国民もいろいろ期待をいたしておるところであります。今後新電電に移りましても遠近格差の是正ということについては今後とも努力を払っていくであろうというふうに私ども期待をいたしているわけでありますが、一方新規事業者もより安い料金によるサービス提供というものを目指して参入をしてくるはずであります。それぞれの料…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 第二電電、テレコム等、新規参入を標榜している事業体がございますが、まだ具体的な申請ということにはなっておりません。したがいまして、どういうサービスをどういう地域でいつごろから行うということについてはまだ天下に知らされている事実ではございません。私どももしたがって承知をいたしておりません。したがいまして、そういったものが出そろうまで新電電の料金体系をどうこうするという、そういう固まった考え方も私どもは持っておりま…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 今、奥山局長の方から今までの経緯を御説明申し上げたわけでありまして、今までの中でいろいろな議論が出ておりまして、これは非常に細部にわたるいろいろな話し合いというものも実は出てまいっております。と申しますのは、向こう側自体が日本の制度自体がわからないというようなことで、そういう細かい説明にまで及んでいるというのが実態でございます。そういった中で理解をしてもらっているもの、あるいはまだ理解が足らないものというような…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) まずは私どもが百年続きました電気通信体制というものを大きく変えて自由体制に持っていくということについての基本的なあり方、それから出てまいります日本自体としての制度の仕組みというもの、これはアメリカとやはり違うものもございます。そういった点についてのまず基本的な理解が得られないと相対的なものとしての話というのは進まないであろうというようなことで、その辺のところについて十分な理解が得られるようにさらにいろいろ向こう…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) まず第一点でございますが、米国側が特別第二種と一般第二種の区分けというものについてどういうような考え方を持っているかということでございますが、先ほど大臣から申し上げましたように、この点については、当初は若干、向こうもアメリカの制度としての第二種とそれから日本の第二種とアメリカにおける類似のサービスというものの違いというのが明確でなかったような感じもいたしまして、と申しますのは、アメリカの方では高度サービスと申し…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 基本といたしましては、千二日ビットの五百回線というものを基準といたしまして、これを一種、二種の切り分けにする。ただ、その算定につきましてはディジタル回線というものの今後の見通しというようなものを踏まえまして、これがそういったせっかく制度、新しく生まれ出るニューメディアと申しましょうか、これから発展した技術を集約した回線の利用というものをむしろ促進するということが私どもの立場でございます。またそういったものが大い…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 産業界に対しましてもこの切り分けの問題について十分説明をしてきたところでございますが、一つの例ではございますが、社団法人の日本情報通信振興協会がアンケートを行ったのがございまして、それによりますと、その回答者の八割が千二百ビット五百回線、そういう切り分けということに賛成であるという回答が出されているわけでありまして、産業界としても郵政省のそういう考え方については妥当なものとして受けとめているというふうに私どもは…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) データ通信本部を将来子会社に分離するということについての公社自身の方針というようなことについては、私どもは承知をいたしておりません。 なお、データ通信本部の分離というのは、臨調答申の際でもいろいろ問題になったことではございますが、これは公正な競争条件の整備、民間との競争場裏にあるものであるということから、そのための一つの有効な方策であるという提案であったわけでありますけれども、これらの考え方は、利用者に対する影…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 技術基準を今回つくると。今までは公社の方でつくっておったわけでありますけれども、この基本的な考え方は現行の基準、今先生もおっしゃられました五十三項目というものをベースにして行うということでございます。と申しますのは、日本国じゅうに六千万個からの電話器があるわけでありますから、これを全部だめにするような基準というものはつくるべきものではないわけであります。ただ、五十三項目自体が果たして今日的な意味合いからしてどう…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) そういうものを整理をして提出をしたいと思っております。
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 私ども技術基準をつくる場合の考え方というのは、ただいま申し上げましたように、国民生活に深く浸透している電話の水準というものはやはり引き続き維持していくことが必要であろうということでございまして、アメリカの方もネットワークに損傷を与えないという観点からの主張が表に出ておるわけでありますけれども、私どもが今これは必要ではないかと思っている項目について、私どもとしてみればこれはネットワークにかかわりのある部分であると…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 第一種電気通信事業者の提供するレンタル端末は、事業法上、事業用電気通信設備として郵政大臣による技術基準適合認定を受けるということが法律によって義務づけられているわけでありますが、事業法第五十条の技術基準適合認定を受けた自営端末と同様に、あらかじめ適合認定を受けた端末については、省令により、十二条第四項による確認を受けなくてもよいということにいたしたいということで検討を進めておるところでございます。 なお、自営端…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) アメリカの要請がストレートにどうということではなくして、私どももいろいろこれをつくるに当たりまして関係者等とも議論をいたしてまいったわけでありますが、そういった中で、これは法律十二条の四項でも「郵政省令で定めるものを除く。」ということで、その種のことはある程度予定をされておった法律体系であろうと私ども理解をいたしたわけでありますが、さっきも申し上げましたように、自営端末市場の公正競争というものの確保ということが…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) いずれにいたしましても、法の全体としては郵政大臣の認定ということが前提になっているわけでありまして、その前提確認の方法として個別でやるのか、あるいは自営端末と同機な適合認定の方法というものをとるかということでございまして、私どもとして考える方法としては、なお適合認定という方がより効率的な事務処理ということも図れるわけでありますし、さらに加えて、今さきに申し上げました公正競争の確保という観点からも有効であろうとい…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 政省令につきましては、政令事項が九項目あるいは省令事項としましては七十二項目という大変多くの点にわたっておりまして、私ども日夜これに鋭意努力をいたしているつもりでございますが、当初予定をいたしておりました法律成立が十二月下旬になったということもございますが、それにお話ございました日米間の交渉というものについてもかなりの時間がかかったということは事実でございますが、日米経済関係の解決というものの重要性というものを…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 結論的にはまさに先生のおっしゃったとおりでありまして、国会での御審議の経緯あるいは附帯決議、確認事項というようなことについては、それを十分踏まえて行うことといたしておりますし、関係者との協議というものもこれをやってまいる。そうした形の上で、四月一日に間に合うようなものとして提出をさしていただきたいと、こういうふうに考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(澤田茂生君) 必要な協議を関係事業体との間において十分私ども行ってきたわけでありまして、その結果、現時点におきましてはそういった問題は残っていないというふうに私どもは理解をいたしております。