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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1985/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 20 を表示
郵政省電気通信局長1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○澤田政府委員 違法な無線機の販売等の行為が、電波法の違反、幇助罪ということの適用はあるということは、先ほど申し上げたところでございます。

郵政省電気通信局長1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○澤田政府委員 回収の徹底については、強く私どもも京セラに対して指示をしていきたい、こういうふうに思っております。

郵政省電気通信局長1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○澤田政府委員 京セラのコードレス電話の送信周波数帯の周波数というのは、陸上移動業務の重要通信に使用している周波数ということでございます。

郵政省電気通信局長1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○澤田政府委員 今回の見直しは、電気通信の端末機器の基準については、今後ネットワークの損傷防止を主眼として一題の簡素化を図る、こういう政府の対外経済対策に基づいて行ったということでございますが、その結果、技術基準につきましては、通信の秘密の確保、あるいは電話が確実につながるということの保証、あるいは人体の安全の確保、それからネットワークの保護、こういう観点から必要な項目というのは、現在行っているとおりこれは守っていただくということにいた…

郵政省電気通信局長1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○澤田政府委員 電電公社の経営形態が公社から株式会社に変わったという変更に伴いまして、今まで協定を取り決めてまいりました日米の政府間取り決め、それからガット政府調達協定の扱いというものをどうするかというのは一つの問題であったわけでありますけれども、現行の日米政府間取り決めの有効期限である昭和六十一年度末までは現状どおりということで、それを適用していこうということでございまして、特段延長するということではないわけであります。 新電電が株式…

郵政省電気通信局長1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○澤田政府委員 電波法は、混信から保護するというような、あるいは電波の有効利用という観点からルールを決めているものでございますけれども、いろいろな手続等は透明、内外無差別という原則に基づいて十分配慮されているというふうに私どもは思っておりまして、米国からもお尋ねのような規制緩和という話は、私どもは直接は伺っていないわけであります。 なお、ポケットベルにつきましては、これは今まで電電公社のみがある意味では独占的にこれを提供してきたというこ…

郵政省電気通信局長1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○澤田政府委員 電波の周波数につきましては、国際的にその用途が定められている、また、各国はこの国際ルールの枠内でそれぞれの事情に応じて利用を図っていくということが原則でございます。 今お話しの通信衛星の問題でございますが、この通信衛星に使える周波数といたしましては、俗称でございますけれども、Kuバンド、Kaバンド、こういう二つのバンド幅、周波数帯がございます。それで、特にKuバンドにつきましては、我が国では大部分が地上のマイクロ回線に使…

郵政省電気通信局長1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○澤田政府委員 ただいまも御説明申し上げたわけでありますけれども、ポケットベルにいたしましても、通信衛星の利用ということにつきましても、電気通信分野に新規参入を行ってもらう、そして競争原理を導入することによってよりよい電気通信サービスというものが日本全国に行われることを前提にした措置でございまして、電波法の変更を来すとかあるいは今までの周波数割り当て方針を変えるというようなことではございません。さらに一層効率的な使用を図るという観点で行…

郵政省電気通信局長1985/04/23

102参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(澤田茂生君) 昭和五十五年八月から、電電公社のときでございますが、公衆ファクスサービスといたしまして、ファクシミリを保有していない人だとかあるいは外出中の人がファクシミリを利用できるようにということで、そういうサービスを提供いたしております。 サービスの内容といたしましては、全国の電話局、そのほかいろいろ取次店等だんだんふやしていきたいという希望を持っているようでございますが、そこに設置してあるファクシミリを公衆電話的に利用…

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 先生おっしゃられました、衛星を利用する会社についての事業許可申請が昨日出でまいりました。私どもこれを受けとめまして今後、事業法の許可基準等に照らして慎重に対処してまいりたい、こういうふうに考えておるところでございます。

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 我が国における衛星通信用の周波数の問題でございますが、先ほど先生が御引用なされました、前回申し上げた私の答弁のところにございますように、世界でCバンドとかあるいはKuバンド、その辺のところが地上回線として非常に広く使われているという事情もございまして、我が国としてはKaバンドというものを開発をし、それが今後主体になっていくであろうということで対応してきているわけでございます。 ただ、Kuバンド自体をとりましても、これ自体…

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 現在のKuバンドの使用状況等について、上り回線につきましては、ある意味で地上で使われてない、また、そこはそのまま通信衛星を利用しての上り回線として支障がなかろうというものにつきましては、四百メガヘルツ幅を使用することができるということは御指摘のとおりでございます。 じゃ、ほかのところはどうなるんだ、五百メガヘルツが必要だということならば、その分足らないじゃないかということでございます。おっしゃるとおり、何もせずにすぽっと…

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 「収支相償う」という点につきましては、これは会社法に対する国会の修正の御趣旨を体して省令で定めたわけでございまして、電電の本来事業の収益をつぎ込む形で附帯業務を行うということになりますれば、電話等の本来事業の利用者の利益を損なうということ、いま一点は、民間の同種事業を営む者との公正競争の確保という観点から、こういった修正が行われたものと承知をいたしておるわけでありまして、したがいまして附帯業務を行うに当たりましては、当該…

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 これは届け出でございますので、所定の様式、内容等が整っておればそれを受け付けるということでございます。なお、不備等がございますれば、そういった点については指摘をし、様式に合致したものとして届け出をされるように指導するということはございます。

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 従来のやり方として、端末までサービスをするという方式がとられるのは当然でございますが、売り渡しということも今回、六機開放ということで四月一日からできるようになっているわけであります。そういう分については、新会社が行う場合には、附帯業務として行うということでございます。既に附帯業務として行うという届け出が出ておりまして、そういった形で言うならば、レンタルと附帯業務としての端末の販売ということで新会社としては端末業務に取り組…

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 収支といたしましては、届け出の要件としては、附帯業務についての収支を明確にしてもらえばいい、相償うということを資料として提出してもらえばいいということでございます。

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 いろいろな附帯業務がこれから考えられるというふうに私どもも想像するわけでございますが、これらは類似の民間企業との競合ということが当然考えられます。しかし、新電電自体の特殊法人としての性格等を踏まえて適切にこれが対処されなければならないわけでありまして、国会での法案御審議の節にいろいろ先生から御指摘ございましたように、公正な競争条件のもとで適切に行われることが一番望ましいし、またそういうことによって、それぞれが創意工夫を凝…

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 先生が今御指摘ございましたように、世界的にはそもそも使いやすいところからということで、CバンドそれからKuバンドという形で使っておりまして、現在数多くの通信衛星が上がっておりますけれども、そういう形で使っております。 日本の場合はまさに、今までも何回か御答弁申し上げましたように、Kuバンドというのは我が国におきましては、国土が狭隘であるし都市が集中している、よって通信需要が非常に多いというようなことから、かなりの部分が使…

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、今我が国においてそういう遮へいの仕組み、構築というようなことについては、技術というものは確立されておりません。聞くところによると、アメリカでは一部そういったようなものが実用化されているというふうにも承知をいたしております。 したがいましてそういったものは、まさにどういった形で障害を受けないようなものができるのかどうなのか、そのコストは一体どうなのかというようなことは、これからもちろん、営…

郵政省電気通信局長1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○澤田政府委員 申請が出てまいっておりますのが、先生御指摘のヒューズ系と称しましょうか、日本通信衛星株式会社でございまして、これはKuバンドを使いたいという要求をいたしております。 そのほかにつきましては、まだ正式な申請という形になっておりませんが、今までの私どもの得ました情報等から考えまして、三菱グループが計画をいたしておりますものにつきましては、Kaバンドを使用したい、これが主眼でございます。なお、Kuバンドも使えるならばKuバンド…