澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1985/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 長期的な需要予測というようなものも私どもいろいろしながら、周波数の割り当てということを計画を立てているところでございます。 だんだんいろいろ使い勝手のいいところは込んでまいるというのは、事実としてそういうことはあろうかと思いますが、しかし、やはりそこでパンク状態が起こらないように、いろいろ今まで使われでないような分野についての、例えば高い周波数帯への移行というようなことで機器の開発を行うというようなことをして、そちらの方…
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 衛星としてそういう形で使うという限りにおいては、そこはふさがれるということになるわけであります。また、いろいろな方法で、地域的な条件もございます、したがいましてある地域では、それはまだそのまま使えるという場合もございましょうし、いろいろな組み合わせがあろうかと思いますから、日本全体でそれが全部だめになってしまうというものではございません。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○澤田政府委員 私ども、ヒューズ社のアメリカにおけるいろいろな状況というものについては、十分承知をいたしておりません。
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(澤田茂生君) この二十八日付とそれから一日付のもの、このものがそのまま正確であるかどうかというような議論も一つございますけれども、大筋においてこういうような内容のものを話をしているということになろうかと思うわけでありますが、基本的に大きな違いがあるというふうに私どもは実は理解をいたしておりません。アメリカの方にとりましても、小山次官がアメリカに参りましていろいろ話をしたと。それまでの間も、長い間、日本の方に向こうの関係者も参…
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(澤田茂生君) 非常に専門的な話でございますので、これは話をしてみないとなかなかどういう結論になるかということがございます。ただ、気持ちとしては、これはいつまでにどうこうするというターゲットでなくて、話がつくならば、それはできるだけ早い方がいいという気持ちは私ども持っておりますし、その辺の気持ちはこういう形で伝えておるかと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(澤田茂生君) 電電公社の資材調達の問題でございますけれども、電電公社が今度、四月一日から民営になったということで、これに伴いましてガットの政府調達協定、それから日米政府間の取り決めの取り扱いというのが実はいろいろ問題になっていることは事実でございまして、私どもといたしましては、結論的に申し上げますと、現行の有効期限に至る昭和六十一年末までは現状のとおりにしていきたいという考えでございます。 この考え方でございますけれども、政…
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(澤田茂生君) 私どもも、こういった今後の資材調達のあり方等について電電公社時代からいろいろ話もしてまいりました。そして、結論的にはただいま申し上げたような形で、両者ともそういう方向で進もうということになっているわけでありまして、私どもといたしましては、法的根拠というものを何に置いてどういう指導をするとかいうことではなくして、資材調達協定そのものについての新電電自体がそれに対応していくという形の中で対処していけるものだというふ…
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(澤田茂生君) お話のように、電電が昨年八月から十月にかけましてノーザン・テレコム社製の電話機を六万台購入いたしました。そして、昨年の十一月上旬から中旬にかけまして、東京、関東、近畿それから東海の管内に限って売り出しを開始したということのようでございます。そして、本年二月までの間に約四千七百台を販売したということでございまして、おっしゃられますように、六万台に対して四千七百台というのが格段のいい成績かどうかという点はあろうかと…
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(澤田茂生君) ちょっと私まだそういう事実を承知いたしておりません。
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(澤田茂生君) 個人的な話で恐縮でございますが、私、役所でいろいろ仕事を終えて帰りましたら、そういうかた苦しいものではなくて、もう少しソフトなものでくつろぎたいなという気持ちは持っているわけであります。 ただ、先生おっしゃられましたように、ニューメディアというものの押しつけということは、やはり考えなければいけないなと思います。これは利用者、国民がやはり国民の持ってきた文化、文明というものを背景にして、どういうものを選択するか。…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 先般お答えを申し上げました点でございますが、第二種の規模の基準等を定める施行令等を中心に御質疑があったかと思います。その点におきましては、既に四月一日の政令によりまして本院の附帯決議を踏まえまして、千二百ビット換算五百回線という基本線というものを踏まえて関係省庁とも意見の一致を見たものとして施行を四月一日からいたしているわけでありまして、その他の準備政省令等につきましても、これは関係省庁との意見というものも踏ま…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) そのとおりでございます。もう既に四月一日から政省令は施行になっておるわけであります。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 政省令をつくるまでの過程において、特に今回の政省令は電電改革三法を施行するという意味合いのものでございまして、私どもといたしましては、まずは何と申しましても国会での御審議の状況あるいは附帯決議、御意見、そういったものを十分踏まえるということと、やはり関係の深い、関係国内における方々の御意見というようなものを踏まえてやってまいったつもりでございますし、そしてその間の御理解をいただいたものとして施行させていただいた…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 政省令はまさに日本の法律を日本において施行するための必要な手続でございまして、ただ日米関係という今日における喫緊の課題というものも踏まえながら、できるだけやはり世界の中における一つの貿易体制と申しましょうか、その中における日本の位置づけというものもやはり踏まえなければならない。また、当然のことながら国民の利益、利用者の利益、事業者の健全な発展というようなこと、そういったことをいろいろ勘案しながら私どもとしては判…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 私どもといたしましてもこういう国民の利害関係等に深いかかわりのあるものにつきましては、いろいろなところからの意見というものを聞くということは、今日、四月一日に施行いたしました技術基準等につきましてもヒヤリングとかいうようなこともやっておりますし、関係の審議会、電気通信審議会におけるいろいろな御討議というようなものを通じていろいろな各方面の御意見というものを踏まえてやっておるし、私どもの考え方はこういう考え方であ…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 新電電の会社は、専ら国内通信ということを行うということで、日本電信電話株式会社法に基づいて設立された会社でございます。その目的、法律に定めてあるいろいろ責務等から考えまして、国際通信の分野にまで事業を伸ばすということは法が予定をしてないものであろう、こういうふうに理解をいたしております。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 国際ビジネスサービスの問題でございますが、私ども承知いたしておりますのは、KDDに対しては何か幾つかの企業がKDDのユーザー、顧客としてこのビジネスサービスを利用したいというような問い合わせがあるということは聞いておりますけれども、これを利用して電気通信事業をみずから行うというような具体的な計画というものは私どもは掌握いたしておりません。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) この国際ビジネスサービスは、これはインテルサットが各国の電気通信事業体に提供するというものでございまして、我が国では現段階におきましてはKDDにおいて提供されるというふうに私ども理解いたしております。したがいまして、KDD以外のものが地球局を設置して国際ビジネスサービスを行うということにつきましては、まず第一種事業者としての問題もございますが、そのほかにITU条約上の認められた私企業として位置づけるための要件と…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) 本法二十一条におきましては、「本邦外の場所との間の通信を行うための電気通信設備を他人の通信の用に供する第二種電気通信事業」ということを書いてあるわけであります。第二種といいましても、これに対するアプローチが外国のお客さんとのアプローチという場合、公衆網を使ってのアプローチということも考えられるわけでありますから、そういうものがあったということによって直ちにすべてを第二種、要するに三項の後段にいう第二種としてとら…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(澤田茂生君) そういう報道につきましては私ども承知をいたしておりますが、個別的にはまだ十分な把握をいたしておりません。