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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 20 を表示
郵政省電気通信局長1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 主任技術者につきまして、一般的には試験を行って認定をするということの方法が大原則でございます。そのほか一定の学歴あるいは経験というようなものを持っておりまして、試験をするまでもなく大体そういう同等の資格を持っておるであろうという者についての認定という方法もございます。したがいまして、外国人についてどういうような場合にそういう認定というものを行うことができるのかというようなことについてはいろいろ技術的な問題も含め…

郵政省電気通信局長1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 我が国における電波の周波数の割り当てというものにつきましては、国の方針として、使用形態において最適な周波数を割り当てるということでやっているわけでありますが、我が国が国内通信衛星用として、いわゆるKaバンドと言っておりますが、二十から三十ギガヘルツ帯、この利用技術というものを世界に先駆けて開発をいたしておりまして、CS2で実用に供しているわけでありますが、この周波数帯というのは、将来も我が国の通信衛星周波数とし…

郵政省電気通信局長1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 一般的にKuバンド、Kaバンド、どちらがコスト的にということについてはなかなか比較ができない問題のようでございます。したがいまして、それぞれの特徴があろうかと思いますが、技術的に使えるか使えないかということになりますと、これは地上でのほかに使っている波との混信ぐあいによって全く違う。極端なことを言えば東京近辺というのは今Kuバンドを使った無線局が非常にたくさん置かれているということでございます。じゃ山の奥の方へ…

郵政省電気通信局長1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) 利用者のサイドといたしまして、まだ具体的にどういう使い方をというところまでの話というものが煮詰まっていない。 ただ、私どももそういう問題があるということは十分承知をいたしておりまして、できるだけいろいろな要望等というようなものも聞きながら勉強をしていきたい、あるいは関係者の間ともいろいろ話を進めていきたいが、やはり周波数の今日における状態ということもいろいろ知ってもらわなければならないかと思います。そういったも…

郵政省電気通信局長1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(澤田茂生君) まず、どの程度の利用というものがあるのか。周波数をどういう形で使うのか。言うならばどういう衛星を前提にして物を考えるのかということがございます。 衛星自体にも、外国の衛星にもKuバンドを使う衛星もございます。Kaバンドを使う衛星もございます。それによって、Kaを使うならばKuの問題は起こらないわけであります。Kuバンドの使い方にしても、どういう使い方をするのか、いろいろ問題がございますので、それは個別的な問題と…

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 昭和五十七年九月に先生おっしゃられました端末機器問題調査研究会の報告書というのが出ておるわけであります。その中でいろいろな提言がございますが、今先生のおっしゃられたような提言を重点にして法律がどう取り組んでいるかということについてお話を申し上げたいと思います。 競争の活発化に備えるために、技術基準、適合認定あるいは工事担任者のあり方、こういったことについてそれぞれ公平な決定方法などについての提言がなされているわけでありま…

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 いろいろ公社がこれから新電電になって営業をやる、今先生からおっしゃられたような、まさにフェアな立場に立って営業活動というものをやっていくよう私どもも指導してまいりたいと思うわけであります。 ただいまの様式等は、私ども、今法律に基づく諸手続をいろいろ検討いたしているところでございまして、先生の御趣旨というようなものも踏まえながら検討させていただきたいと思っております。

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 先生からいろいろ御指摘いただきました。私どももこれからの運用に当たりましては十分考えていかなければならない問題でございます。御指摘がございましたように、事業者に対する仕組みというのは、今回の法律ではつくっておりません。したがいまして、冷たい言い方をすれば、先生のおっしゃられたように裁判でというような形になるわけでありますけれども、個人の通信、こういったものを円滑に、また活性化させていこうというのが法の趣旨でございますので…

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 電電の新会社になった場合の資本金の問題でございますが、これを、資本金を幾らにするかということを決めるのは、制度上は設立委員会で定款作成の一環として決定するということでございまして、去る二月二十七日の設立委員会において定款の御審議というものをお願いいたしたわけであります。今後の予定といたしましては、三月二十日ごろ次回の委員会を予定いたしております。そこで資本金の額を含む定款全体について決定していただけるものと期待をいたして…

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 いろいろな計算方式はあろうかと思いますが、そういうものを踏まえながら設立委員会の方でお決めいただくということになっておりますので、私どもが今その数字についてとやかくと言うことは差し控えるべきであろう、こういうふうに考えておるところでございます。

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 資本金の額につきましては、私ども、固まったものがあって新聞にどうこうというような事実はございませんので、その辺はひとつ御理解を賜りたいと思うわけであります。制度上の仕組みとして設立委員会でお決めをいただくということになっておるわけでございますので、私どもは、設立委員会でお決めいただくのをお待ちをしているというところでございます。

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 この電電の株の売却に当たりましては、国民に疑惑を抱かせないような公正、適切な売却方法についていろいろ御議論があったことは、私ども十分承知をいたしております。そういう点を踏まえて十分検討されるべきものであろうと思うわけであります。株主は、大蔵大臣が普通財産としてこれを処分するということでございます。私どももそういった点を踏まえながら大蔵省とも協議をしつつ、深い関心を持って対処してまいりたいというふうに考えております。

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 料金のうち認可を要するもの、要しないものというような御議論がございました。その点について、現在公社の行っている業務のうちでどういうものが当たるであろうというような御答弁を申し上げております。ただ基本的な、原則的な話を私ども申し上げておりまして、そういったものの基準に当てはめて政省令をつくる段階において、私どもも今その作業をやっておるわけでありますけれども、そういたしますと当時御答弁申し上げたものの中でそういう基準に合致し…

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 認可を要する趣旨といいますのは、今申し上げましたように利用者の利益の保護を図ろうというわけでありまして、料金認可の範囲というのは国民生活、国民経済に大きな影響を与える基本的なサービスの料金に限定する。そしてそれ以外のサービス、すなわち利用者の範囲が限定されているもの、それから利用頻度の少ないもの、手数料的なものという三つの基準に該当する料金は、利用者に与える影響が小さいので認可を要しないという答弁を行っておるわけでありま…

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 基準についてもお話し申し上げておるということでございまして、その考え方に沿って私どももいま一度、政省令をつくるという段階において見直しをしているということでございます。政省令、その省令自体まだ固まったものということではございませんで、今私どもいろいろ検討いたしておるところでございます。

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 政省令の手続等につきましては、これはもう先生十分御承知のとおりでございます。政令につきましては各省との関係、閣議でも決めるというふうなことでございます。そういう通常の手続によって処理をさせていただきたいと思います。

郵政省電気通信局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○澤田政府委員 政省令のことについていろいろお話がございました。 冒頭に先生おっしゃいました九条の関係でございますが、これは報告ということではございませんで、許可の申請に当たっての申請書の記載事項でございます。これは電電だけということではなくて、他の一種事業者も同じく、そういう許可を受けるときにはこういうことを申請してくださいよということで、一般的にいろいろある事業の許可申請の範疇のものであろうと思うわけであります。 特に、電気通信事業…

郵政省電気通信局長1985/03/07

102衆議院 逓信委員会 第4号

○澤田政府委員 特別第二種と一般第二種との切り分けの問題がアメリカとの交渉の中でも議論の一つになっているということでございます。 先生御案内のように電気通信事業法では、電気通信事業者を一般第二種事業者と特別第二種事業者とに分けているわけで、私ども法律でも書いてあるわけでありますけれども、これは不特定多数のものを特別第二種、それかる特定者のものは一般第二種ということでございます。その不特定多数の中でも大規模というところ、それが一体どこが大…

郵政省電気通信局長1985/03/07

102衆議院 逓信委員会 第4号

○澤田政府委員 私どもとしましては、そういった点については理解をしてもらえるのではないかな、あるいは理解をされないにしましても、これは私ども今後の実態というものを見ながら、法律自体でも三年で法律を見直すというような仕組みに現在の電気通信事業法自体がなっております。やはり技術の進歩、その時代に応じた対応というものについては、これは弾力的にやっていかなければいけないと思っておりますから、そういうようなアメリカが心配しているような、何か不透明…

郵政省電気通信局長1985/03/07

102衆議院 逓信委員会 第4号

○澤田政府委員 電波の割り当てといいますのは、国際的に各国に割り振られた貴重な財産でございます。これをどういうふうに使うかというのは、国益に関連する、国家主権に関するというような問題でございまして、衛星に使われております通信としてどういう電波を使うかということで、いろいろな国によって使い方が違っております。我が国の場合は、Kaバンドというのを主体にして使っている、これはこれからの衛星通信というものを使っていく場合に一つの主流になっていく…