P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1984/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 20 を表示
郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 料金をどういう形で決めていくかという基本は、今申し上げましたように、電気通信サービスというものの持つ公共性といったものが重要なポイントになってまいります。したがいまして、国民生活、経済活動というものに非常に大きな影響を持つということでございますので、その辺をにらんだ形のもの、言うならば低廉な、だれでも利用しやすいような価格というものが志向されるべきであろうと思います。 ただしかし、そういうサービスというものが安定的に、し…

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 そのとおりでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 そのとおりでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 そのとおりでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 現在電電公社が提供しているサービスに即して認可を要する基本的なサービスの料金というもので例示をさせていただいたものでございまして、その内容につきましては、前回お答えを申し上げたとおりでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 詳細につきましては、実は今手持ちにございませんので、お答えいたしかねておりますけれども、基本的には、先生おっしゃられましたように変わるものではございません。同じ法律についての解釈であり運用でございますので、そういうふうに御理解をいただきたいと思います。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 基本的にはということを申し上げましたのは、筋として私も前任者がお答えを申し上げたのも食い違いはないだろうと思いますし、私も間違ったことを言っているつもりはございませんので、そのように御理解をいただきたいと思います。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 大体そういう御理解をいただいて結構だと思いますが、実は、私も自信を持ってお答えを申し上げたつもりでございますので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 同じようなことを言いながら、ちょっと食い違う点があるような御指摘があっての話かというような気がするのでございますけれども、趣旨としてはそういうことでございますし、私の考え方は小山局長の考え方を受けたものである、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 先生がおっしゃるとおりでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 電気通信機構構想につきましては、来年度の予算要求事項といたしまして私ども、関係の向きと折衝をいたしているわけであります。機構自体の構想につきましては、まだ了解を得たというような段階ではございませんが、これからまさに予算の山場に差しかかるわけでありますので、その時期を通じましてその実現に努力をしてまいりたい、こういうことでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 お答えを申し上げます。 ボタン電話の販売数ということで、五十七年度自営の分が九十八万、直営の分が七十八万、五十八年度自営が百十六万、直営が九十六万、五十九年度の上期でございますが、自営が六十四万、直営が五十二万ということでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 ただいま資料がございませんが、状況もちょっと把握できないのではなかろうかと思いますが……。

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 先生御指摘の問題の所在というのは、私どもも十分理解いたしているところでございます。そして、そういう問題についてのいろいろな御提起、そしてまたそれに対する御相談というようなものを、私どもも十分耳を傾け、またお力添えをできる分野については積極的にやってまいりたいと思っているわけでございます。 実は、私どもの電気通信局の中に電気通信事業部というのがございます。電波部と電気通信事業部と二つの部に分かれているわけでございますが、電…

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 先生今御指摘の要望等につきましては、私どもの方へも参っておりまして、承知をいたしておるところでございますが、それぞれの対応につきましては、民間との共存共栄というようなものを基本としまして、公正な競争というものができるような市場というものをまず整備をするということが大事でありましょうし、その中で民間の事業体も、市場の拡大、そして活性化に大いに努力をしていただくということが必要であろうと思います。 それにつきましても、端末機…

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 第三太平洋横断ケーブル、今、先生がおっしゃいましたTPC3計画でございますけれども、太平洋地域の通信需要の増大に対応しようということで、米国のATTそれから我が国のKDD、これを初めとしまして、東南アジアあるいはヨーロッパ、こういった十二カ国、二十三の事業体が集まりまして、一九八二年からいろいろ検討をしてまいったわけでございます。 このケーブル計画というのは今、先生も御指摘ございましたが、一九八八年の完成を目標にいたして…

郵政省電気通信局長1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○澤田政府委員 海底ケーブルを敷設するといいますのは、先ほど冒頭に申し上げましたように、いろいろの事業体がそれぞれの通信需要というものを踏まえまして、敷設をしていこうということでいろいろ協議をするわけでありまして、それぞれの国の中でどういう議論があったかということは、私どももつまびらかではございませんけれども、基本的には、国際海底ケーブルというものがそれぞれの事業体にとって必要であり、その需要を賄う。これは寿命もございます。それから現在…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 電気通信事業は、公社制度発足に伴いまして、国の機関であった電気通信省から電電公社に引き継がれたという経緯があるわけでありまして、その際、国の行政組織がそのまま移行した。また、以来三十年にわたって独占事業として全国一元的に事業を行ってきたというようなことからいたしまして、電気通信設備に関する技術基準の作成だとか端末設備に関する技術基準の作成、それから工事担任者試験の実施、それとその認定、こういうものにつきまして、…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 新会社の電話料金につきましては、今後五年間程度経済の激変がない限り値上げを行うべきではないし、また十分やっていけるであろうということを御説明を申し上げているところでありますけれども、今先生のお話のございました番号案内の問題でございますが、これはもう御案内のように、長年無料で提供されてきているサービスであります。民営化されましても引き続き現行どおり維持されるべきものである、こういうふうに私どもは考えておるところで…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 機械化が進みますと、どうしても人間が機械に振り回されるというような状態というものが出てくるということはこれは十分考えなければならないわけでありまして、電気通信ニューメディアというものがうまく使われれば、これは国の産業、経済、あるいは国民生活あるいは福祉の問題の解決、あるいは地方の格差是正、いろいろな面で非常に役立つであろうということが期待をされているわけでありまして、そういう期待の中で今日、工業化社会の中で引き…