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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
947
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 20 を表示
郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 現在の年金制度というようなものが円滑に、また今までの既得権というようなものについても確保されると、また全体としての政府の年金あるいは企業の年金等のバランスというようなことを考えまして、現在法律でその点については対応をいたしているところでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 新規参入事業者ということにつきましては、いろいろな企業がいろいろ検討しているということは私どもも承知をいたしております。 その中で、鉄道の敷地とか、あるいは高速道路の溝というようなものに光ファイバーというようなものを引いてやるということになりますれば大変それが効果的であるというようなことから、いろいろ検討がなされているわけでありますが、そういう空間、土地、場所というようなものを有効に利用して電気通信事業として活…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 現在の附帯業務といたしましては、気象案内サービスとか、あるいは時報案内サービスというものがございます。これから予想される業務といたしましては、端末機の販売というようなものが考えられるのではなかろうか、こういうことでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 御指摘のとおり、端末の個別の認可は不要である、こういうふうに考えております。

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) ITUの条約とかあるいは規則あるいは勧告、こういったものについては当然守っていくべきであろうし、今後においてもその態度というものは変わるべきでない、こういうふうに考えております。

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) いろいろ技術的な観点等も踏まえてこの点は決めていかなければならないと思っております。特別第二種というものを設けました趣旨合いというものを踏まえますと、今先生仰せられたような一つの基準というものが妥当ではないかというふうに考えております。

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 新会社の資本金は法案が成立いたしまして、郵政大臣によって任命をされます設立委員、この方々によって決定をしていただくということになっているわけでありまして、時期的にはいろいろ計算の方法があろうかと思いますけれども、五十八年度の電電公社の決算の確定というものを踏まえまして、なお五十九年度の収支の実績等、こういった推移を加味しながらいろいろ今検討をしているという段階でございます。

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) いろんな要素を考えながらこれは決めていかなければならないという問題だろうと思うわけでありますが、一つの計算と申しましょうか、一般的な考え方から見てこんな計算ができるんではなかろうかというような計算をいたしてみますと、五十九年度の収支差額が例えば前年並みであるというような仮定等考える、あるいは民間になりますと、退職給与引当金というようなものも、これどうするかというような計算もしなければなりません。また設備料の累積…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 今回の法律の改正の趣旨といいますのは競争原理の導入ということで、それによりましていろいろお互いが努力をし合い、知恵を出し合って業者のニーズに合ったサービスが、しかも良質低廉なサービスができるということをねらっているわけであります。有効公正な競争市場というものを確保していく、あるいは醸成していくということがこれは事業者相互間におきましても、またそれにかかわる行政分野といたしましても重要な課題であろうというふうに思…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 先生の御指摘の問題ということについては私どもも十分理解できるわけであります。今まで電電公社が全国ネットワーク、そして良質な電気通信サービスというものを提供するに至った過程というものの中にも、今御指摘のございましたような中小企業というものがそれぞれの役割を果たしてきて、全体としての歯車としてうまくかみ合ってきたということも事実でございましょうし、今後ともそういううまいかみ合わせ方というものの中でより一層の向上とい…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 有線放送電話制度につきましては、現在御審議をいただいております整備法案におきまして業務区域の範囲の拡大とかあるいは有線放送電話相互の接続というようなものを認めるというような所要の改正を行っていただこうということでありまして、これは今まで電電公社が公衆電気通信業務というものを独占的に行うということで、その独占性というものを確保するという観点から非常に制約的に行われてきたわけでありますけれども、今後はこれは非常に開…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 有線テレビジョン放送というのはテレビ番組の再送信とかあるいは自主放送というようなことでございますけれども、多目的なCATVということになりますと、このほかにテレビ電話だとかあるいは双方向の通信というようなことを行うということになるわけでございまして、単なる有線テレビジョン放送ということになりますれば、事業法の定義で明定をいたしておりますように、これは事業法から除外をされているということになるわけでありますが、先…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) ただいま申しましたように、従来型の有線テレビジョン放送といいますのが、テレビ番組の再送信とかあるいは自主放送ということで、不特定多数の者、不特定多数の視聴者に同時に送出するサービスという点でございます。これだけでございますれば、今行っておりますように、有線テレビジョン放送に関する法制というものがその規律対象の法律ということになるわけでありますが、それにプラスしまして電話サービスというものが出てまいりますと、この…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 新会社につきましての附帯業務のあり方は先生の今御指摘のとおりでございます。 KDDにつきましても、KDDが行う附帯業務について、現在は郵政大臣の認可事項としているわけでありますけれども、会社法案の修正の経緯というものにかんがみまして、KDDにつきましても附帯業務を認可の対象から外すということが適当である、こういうふうに考えております。

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 国際電電がやっております業務と、現在電電公社がやっております業務というのは、国内と国際の違いがございまして、必ずしも一概に比較ということができないわけでございますが、国際電気通信事業の分野ということになりますれば、やはり国内ということと違いまして常に相手国、外国がある。そういう国際共同事業という意味合いが強うございまして、線を敷くあるいはある種の業務のサービスを行うということにつきましても、外国の通信事業体との…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 世間から非難を受けるような事態というものが起こらないように、まずはそれぞれの企業体あるいは組織の中におきまして自制的な作用というものがとられる、そういう仕組みというものがまず必要であろうと思うわけでございます。また新電電につきましてもやはり非常に公共的な、重要な電気通信の基盤的な、基幹的な役割を果たす事業体であるということから考えましても、やはりその職務というものは厳正中立に、かついささかの批判も受けることのな…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 私どもが御提出を申し上げております電電三法、これはある意味では一つの今までの大きな仕組みというものを変えていく、そして国民の皆さんにいろいろな電気通信についての選択の多くの機会を持っていただく、そういうことによって全体的な電気通信サービスの質の向上、多様化というものを図ってまいりたいということであります。 ただ、ある意味では今後の状況というものを眺めてみた場合に、民間活力の導入ということだけでは済まされない分野…

郵政省電気通信局長1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(澤田茂生君) 先ほどもお答えを申し上げましたが、大変技術的な問題がございます。また、第二種の切り分けの趣旨等も踏まえまして、政府部内で十分調整を図ってまいりたい、そういうことでございます。

郵政省電気通信局長1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(澤田茂生君) 五十八年度決算の概要につきましては、ただいま電電公社の方から御説明申し上げたところでございますが、いろいろ民営化を目前にいたしまして企業努力に鋭意努めておるということで、収入の増、これも度数料等の、あるいは本電話機の増設というような形で増収対策というようなものがいろいろ効果を上げておる、あるいは運営の一層の合理化、効率化ということの観点から公社事業全般にわたる業務の見直し等というものは行われており、各種経営施策…

郵政省電気通信局長1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(澤田茂生君) 電電公社の民営化に当たりまして発生してまいります株式、これは今もいろいろ御議論がございましたように、国民の非常に重要な資産であるということが言えるかと思いますので、そういった株式の実体をなす資産が形成されるに至った経緯とか株式資産の巨大性、こういうようなことにかんがみまして、政府のみでその適否というものを判断するんではなくして、国会が国民利用者の立場から関与するということが必要であろうという趣旨で、その限度額と…