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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公正取引委員会委員長1977/04/14

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○澤田政府委員 今度の政府の改正案につきましては、私、従来から、独禁法の前向きの改正が必要である、その際には、七十五国会におきまして衆議院で全会一致で修正可決されました案の線に沿って考えらるべきものであるという二点を一貫して申してきたのであります。その線から申しますと、今度の改正案は、その修正案に全く同じというわけではありませんが、その線に沿って考えられたものだという点で評価をいたしておるわけでございます。 ただいま御指摘の点につきまし…

公正取引委員会委員長1977/04/14

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○澤田政府委員 御趣旨、御期待のとおり受けとめていただいて結構でございます。冒頭に申しましたように、私どもの一貫した考え方は、最近の経済社会、寡占化の進行している状況等にかんがみて改正強化は必要である、その方向は、先ほども申しましたように、いわゆる五党修正案の線で考えてみるべきである、それが基本となるべきであるということは一貫して変わらない基本姿勢でございます。したがいまして、法案がああいう形で出されまして、これは御審議になる問題でござ…

公正取引委員会委員長1977/04/14

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○澤田政府委員 砂糖のカルテルにつきましては、いまお話しのように、五十一年の末ごろ非常に業界の状態が悪いものですから、農林省からカルテルについての協議があったわけでございます。それで、その内容を検討いたしまして同意をいたしたのでございますが、その後三カ月たってもなお状況が変わりませんので、この延長の協議に応じまして、現在カルテルが続いておりまして、その期限は五月三十一日というふうになっておる次第でございます。

公正取引委員会委員長1977/04/14

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○澤田政府委員 その期間についてはただいま申し上げましたが、その他の共同行為の内容でございますけれども、実施期間内の精製糖の総販売量の限度をおおむね六十万トンとするということが一つ、それから共同行為の円滑な実施を図るために運営委員会を設置してその仕事に当たる、それから共同行為の違反者は運営委員会に違約金を支払うというような点が主な内容でございます。 それで、協議に応じました理由でございますが、先ほど申しましたように、五十一年末ごろ需給の…

公正取引委員会委員長1977/04/14

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○澤田政府委員 ただいまもお話がありましたように、この三月ごろから精製糖の価格がかなり上昇いたしまして、安定下限価格をかなり上回っておる状況になってきております。農林省からさらにカルテル延長の協議がありました場合は、法の要件に照らして検討いたすわけでありますが、この価格の状況は、その際、かなり問題点であるというふうに考えております。

公正取引委員会委員長1977/04/14

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○澤田政府委員 カルテルを認めるには難点となるという意味での問題でございます。

公正取引委員会委員長1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(澤田悌君) お話のように、不況下産地の末端の機織り業者にいろいろ問題があろうかと存じます。ただいま御指摘のような事例が、もし下請法に規定いたします親子関係に当たるような場合、あるいはそうでなくても独禁法上問題があるということで、下請業者等の責めに帰すべき事由がないのに、御指摘のような告示十一号でございますか、優越的地位の乱用というようなことにもし当たるといたしますれば、これは当該の規定によって排除さるべきものであるという場合…

公正取引委員会委員長1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(澤田悌君) 部長の方からお答え申し上げます。

公正取引委員会委員長1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(澤田悌君) お答えいたします。 ただいま御指摘の問題につきましては、エッソ・スタンダード株式会社のマネジャー等から、昭和四十六年ごろでございますが、このマネジャープラン契約というのは独占禁止法に違反するのではないかという申告、陳情等がございました。その申告の内容等ここで申し上げるのは差し控えさせていただきますけれども、それに基づきまして私の方は調査をいたしました。いたしましたが、このマネジャープラン契約と申しますのは、御承知…

公正取引委員会委員長1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(澤田悌君) 先ほど申し上げましたように、申告等がございましたので、エッソについては公取としても調査をいたしました。そういう関係でございましょうか、契約改定のたびに私の方にそれを通知してまいっております。去る四月一日からも改定がございましたわけでございまして、その改定について見ますと、従来、たとえば同種の商品については取り扱いはしないといったような制約条項とか、それを削っておりますとか、あるいは従来地域価格と申しておったのを計…

公正取引委員会委員長1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(澤田悌君) 先ほども申しましたように、この問題、社会的にはなかなかうるさい問題のようでございまして、御指摘のように、私どもも関心は持っておるのでありまして、その契約につきましても詳細に検討し、あるいは両社から事情聴取もいたしました。ただ先ほども触れましたように、どうもそれ自体ぴしゃっと独禁法の問題にはまりにくい点は申し上げたとおりなのでございますが、御指摘のように、いま問題でありますから、私の方としても今後もこの経過なり、元…

公正取引委員会委員長1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(澤田悌君) 御指摘の点につきましても、この委託販売条項を含みます特殊な契約でございますので、私どもも詳細検討はいたしたのでございますが、なお重ねての御指摘でございますので、さらに厳重に調査をいたしてみたいと存じております。

公正取引委員会委員長1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(澤田悌君) 御指摘の改正法案がまだ成立いたしておりませんので、立ち入って申すこともいかがかと思いますが、御質問でございますので、独占的状態というのは法案ではどういうふうに予想されておるかということをまず申し上げますと、商品の供給価格がどうであるか、それからその市場の占拠率がどの程度の割合になっておるか、それから新しくその商品の市場に入ってくることがむずかしいかどうか、それからそのために価格が硬直的になっておるかどうか、下がる…

公正取引委員会委員長1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(澤田悌君) 中小企業につきましては、その弱い立場からいろいろ苦しい事情にあることは御指摘のとおりでございまして、私どもも独占禁止法の運用に当たりましては重々気をつけておるつもりでございます。 なお、御承知のように、独占禁止法にも二十四条によりましてそういう中小企業の団体につきましては適用除外の制度もございますし、適用除外の制度がその他の法律によっても設けられておりますので、できるだけそういう弱い立場の人たちが困らないように、…

公正取引委員会委員長1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(澤田悌君) 御指摘の学習塾に関しまして、公正取引委員会といたしましては、いままでそういう事例について明確な申告もございませんので、その実態を十分把握いたしておりませんけれども、この問題は教育にかかわる重要な問題でもございますし、同時に個人経営が非常に多いのじゃないかと思いますが、そういう関係で、不当表示法の規定等もほとんどよく知らないのではないかというふうにも考えられます。 また、学習塾というのが独占禁止法あるいは景品表示法…

公正取引委員会委員長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○澤田政府委員 現在置かれております日本の経書のポイントに関する御質問でございまして、私も、いわゆる石油危機以後の日本の経済の置かれております状況は非常に重大であると考えます。高度成長に対しまして、その半ばにも及ばない成長に落ちたわけでございます。その高度成長時代につくられました膨大な設備、生産力というものが現在そのままあるわけであります。国際的にいろいろな条件に恵まれました産業、業種につきましては、自動車でありますとか、家電であります…

公正取引委員会委員長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○澤田政府委員 お話の御趣旨、全く同感でございます。独禁法あるいは独禁政策というものは一国の経済運営の基盤になるルールを定めるものでございまして、公正にして自由な企業経済活動を確保いたしますための競争秩序の維持、発展にあることは申すまでもないところでございます。そのルールを定める、そして、守るべきところ、独禁法の精神として確保すべきところは十分確保しつつ、その上で経済が自由に発展し得るように考えながら運営すべきもの、かように考えて努力を…

公正取引委員会委員長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○澤田政府委員 私もいろいろ勉強中の問題でございますが、御質問に関連しますので、それの線に沿って申し上げたいと思います。 世の中がこういう状況になってまいりますと経済問題、社会問題等各種の問題が起こりますが、その際にその問題解決にアプローチをいたします姿勢と申しますか、考え方に二つあると私は思います。一つは統制によってこれを解決していこうという考え方でございまして、それからもう一つは競争政策を徹底させることによって解決しようという考え方…

公正取引委員会委員長1977/04/08

80衆議院 商工委員会 第10号

○澤田政府委員 むずかしい御質問でございますが、私、就任以来、独占禁止法を前向きに検討する必要と、その際には、七十五国会で衆議院において全会一致で可決された案があるので、その線を基本に検討されることが望ましいのではないかということを一貫して申してまいったわけでございます。したがいまして、その考え方から申しますと、今回の伝えられる法案についてはそれなりの評価をいたしたわけでございます。 どういう御審議を願えるか、これは国会の問題でございま…

公正取引委員会委員長1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(澤田悌君) 御指摘のとおり、中古車につきましては価格のチェックが行われております。そのシステムをごく簡単に申しますと、現在三種類の中古車価格ガイドブックが発行されておりますが、これにつきまして自動車公正取引協議会では、価格の動向や需給の状況等から価格を推定いたしましてチェックをいたしておるのでありまして、毎日、ガイドブックの認定を行っております。 こういうシステムを郵便切手に適用できるかどうかという問題でございますが、私、切…