澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(澤田悌君) ただいまお話しの短繊維紡績糸に関しまする不況カルテルの申請は、先月二十四日に百社から申請がございました。おっしゃいますような業界の不況状況にかんがみまして、極力早く結論を出すよう審査を鋭意努めてまいりました。近々結論が出せると考えておる次第でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) 目的と申しますか、動機と申しますかは、結局利用者からの苦情がきっかけでございます。昭和五十年の上期ごろから、医療保険事務講座とか、あるいはペン習字講座等、いろんなそういう私学あるいは通信教授等につきまして、受講後の収入とか受講に際しての特典などの表示広告につきましていろいろと当委員会に苦情が寄せられましたので、その実態を調べてみる必要を感じまして、地婦連に、各種学校、通信教育事業等における技能講習の表示に関する実…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) 調査は長いものでございますから、かいつまんでお答えを申します。 まず、各種学校につきまして問題点がいろいろと指摘されておるのでございますけれども、一つは、課程が終了した際に授与される資格につきまして国家資格と誤認されるような表示広告が見られる点、それから教授陣あるいは施設等の優位性につきまして誤認を招くおそれのあるような表示広告、また、合格率などについてどうも客観的なデータに基づかない表示広告が見られるというよう…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) いま御質問の点が一つの問題点でございます。どうも、こういう学校法人等の問題につきましては、独占禁止法なり不当表示法に全部がぴたりと来ない面が非常に多いのでございます。たとえば事業者——独禁法なり不当表示法で事業者と申しますが、そういう場合の事業者に一体各種学校等が当たるのかどうか、明白に営利事業のようなものをあわせ行っておる場合にはこれはもうはっきりいたすのでありますが、純粋な教育活動だけを行っているものというよ…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) その点が、先ほど申しました公正取引委員会の守備範囲と申しますか、問題との関連が非常にむずかしいところでございまして、たとえば、私どもが不当表示法によって事業者というものについてどういう考え方をしておるかと申しますと、学校法人、宗教法人等であっても、収益事業、たとえば私立学校法第二十六条等に定める収益事業でございますが、そういう収益事業を行う場合は、その収益事業については事業者に当たる、こういう解釈をいたしておるわ…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(澤田悌君) これは関係の各省の御意見もよく聞きまして、慎重に考えてみたいと存じております。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(澤田悌君) 具体的事実は存じておりません。(「わからないならわからないで、はっきり言えよ、」と呼ぶ者あり)
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(澤田悌君) ただいま幸福相互銀行という御指摘でございましたが、具体的事実は存じておりません。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(澤田悌君) 具体的に違反の端緒がございますれば、厳正に調査いたします。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(澤田悌君) 調査いたします。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○澤田政府委員 御承知のように、独占禁止法二十一条ですか、私鉄につきましては適用除外となっておるわけであります。それについて、運賃の変更等について主務大臣がどういうものについてどういう監督をし、どういう認可をするかという問題になるわけでありますので、現行法といたしましては独占禁止法の守備範囲の外の問題でございますが、立法論といたしましてどうかというお尋ねでございます。これに的確にお答えすることはなかなかむずかしいのでありまして、第一次的…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(澤田悌君) お答え申し上げます。 最初の御質問。独占禁止法のあり方、独禁行政のあり方と最近のような不況が長続きいたします情勢との関連においてきわめて重要な御質問でございますが、倉成長官からもお話がございましたように、こういう時代においてこそ公正にして自由な経済秩序、基本的なルール、そういうものの浸透を図らなければならないと私ども強く意識しておるところでございまして、その精神によって運用してまいりたいと考えております。 それか…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(澤田悌君) 御指摘のような問題につきまして、その会合において減産につきまして共通の意思決定をしたということが事実でありますれば、それは違法なカルテル——三条に該当するんじゃないかと思います。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(澤田悌君) 行政指導があるなしにかかわらず、不当な取引制限は独禁法上禁じられております。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(澤田悌君) 一般論としましては、価格や生産数量に関しまする競争制限的な行政指導、これはとかくカルテルを醸成しやすいので、独禁法の精神から申しますと好ましくないと申さざるを得ないのでありまして、その結果もしそういうカルテルが醸成されますれば取り締まりの対象になると考えております。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(澤田悌君) その実態を明らかにしておりませんので、この間の新聞記事につきましても当日すぐ通産省の課長から釈明の電話があったそうでありますが、現在の月曜会なるものにおける実態というものは私どもの方は明らかにいたしておりません。それだけのことでは推測することはなかなかむずかしいと考えております。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(澤田悌君) こういう事例はいわば同調的減産と申しましょうか、公正取引委員会は、従来鉄鋼業界におきます鋼材の同調的値上げが行われますたびに調査をいたしまして、問題点を指摘いたしてまいったのでありますが、同調的減産ということについても事情を聴取する必要があるというような考え方から、現在調査中でございます。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(澤田悌君) 共同行為あるいは共通の意思決定というような問題は、先ほど申しましたように、なかなか現段階では推測がむずかしい。ただ形から申しまして、御指摘のように同調的な減産の動きであると見られますので、同調的な価格の値上げの場合、経験にかんがみまして実情調査を、先ほど申しましたように、現在いたしておる次第でございます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○澤田政府委員 ただいまお触れになりました調査でございますが、今回は新しい方法も取り入れまして調査したのでありますが、その結果によりますと、従来からの算出方法による総拘束預金比率、総貸し出しと拘束預金総額との比率でございます。これはいわゆる狭義の拘束預金比率で見ますと二・七%、前回の三・一%に比べて若干下がっております。それから、にらみ預金というようなことを言われておりますけれども、拘束預金を含めました全体の拘束預金、広義の拘束預金であ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○澤田政府委員 御承知のように、金融機関が取引上の優越した地位を利用しまして不当な拘束預金を置かせるということは、独禁法上の不公正な取引方法に該当するわけでございますが、どの程度、何%くらいまでが不当かどうかという問題に相なりますと、一律にこれを決定することはなかなかむずかしいし、また適当でもないと存じます。各事案ごとにケース・バイ・ケースで考えざるを得ないので、そういう処理をいたしておるわけであります。たとえば手形割引をいたしました場…