澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 いろいろとお気遣いをいただきましてまことに恐縮でございますが、本改正は被審人の立場ということもやはり考えなければなりませんので、被審人の審判手続上の不注意で、訴訟段階である程度救済し得ることがあればそれは救済してやった方がいいという考えであろうと存じます。訴訟の引き延ばし等によって重大な事務上の支障を生ずるということは決してなかろうと考えている次第でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 独占禁止法改正問題につきましては、私は、かねがね、その考え方の基本となるべきものは大筋としていわゆる五党修正案であるべきだということは一貫して申してまいっておったのでございます。したがいまして、今度野党四党で御提案なさいましたのはそのままの姿でございますが、これを私は尊重いたしますことは申し上げるまでもないところでございます。 と同時に、今度政府から提案いたしました新しい改正案でございますが、一たん非常に重要な項目が落ち…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 違反行為の影響を排除する措置を規定しようとした趣旨を考えてみますと、カルテル協定の破棄後におきまして、カルテルによって形成されました価格など、この影響が残存することが非常に多いと考えられますので、影響が残るおそれがある場合にはその影響を排除し、競争を促進させる措置をとらせ得る、そういう趣旨にあると私は考えるのでございますが、御質問の五党修正案で、御承知のように括弧内を落として一行字句を差し加えた、その部分が解釈によって非…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 その議論を踏まえたと申しますと語弊があるかと存じますが、いろいろないきさつから、先ほど総務長官も申しましたように、七条はそのまま第一項として置いて、それに影響の排除の規定を括弧内でなしに項を起こして第二項として置いた、こういうふうに理解をいたすわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 従来、公正取引委員会は七条によりまして本体の排除命令と同時にいろいろな命令を出しております。その一つに先ほどの価格の再交渉命令もあるわけでございます。しかし、私どもは、これは影響の排除とは理解いたしておりません。違反行為の排除の一環と考えておる次第でございまして、こういった従来行いました行為は今後も第一項によってできるもの、こういうふうに理解をいたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 審議官から申し上げます。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 その段階までは、具体的に申しますと経済部で先ほどから申しましたような形で調査をいたすわけでございまして、いよいよこれを立件審査を必要とするという印象になりました場合に、そこへ移す前に主務大臣に通知するというのが実際上のやり方になろうかと思います。したがいまして、そこで主務大臣の意見を聞いて、念を入れるという一段階が設けられたものというふうに理解するわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 いずれも重要な点についての御質問でございますが、同調的値上げにつきましては、当初七十五国会に出しました政府案の規定を今度は十八条の二として別建てにいたしたわけでございますが、これは現在の四十条の規定を制限するものでもないし、一定の要件を備えたならば直ちに報告を求めることができるという点が明確になった点におきまして、プラスアルファと評価していいものと私は考えておる次第でございます。 それから、独占的状態に対する対応策として…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 私、就任以来、独占禁止法改正問題につきましては、大筋において五党修正案を基本として検討されることが望ましいということを申してまいったのでございまして、したがいまして、現在でもそれを尊重し、評価している気持ちは変わらないのでございます。しかし、私も実務家でございますから、できるだけその線に沿った改正案が実現しまして活動し得るようにということが念願でございます。 先ほども申しましたように、今度の政府提案は、私の考えから申しま…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 私といたしましては、法案がまだ御審議にも入らないようなときに具体的な問題について、特に、その運用にわたるようなことについていろいろ申すことは実は気が進まなかったのでありますが、国会の予算委員会でも御質問もございましたし、記者会見では必ずそれが出ますし、あの問題につきましては極端な憶測やら危惧やらが非常に言われております。大きいというだけでいまにも分割されるのではないかとか、あるいは反対に、あれは決して抜かれない宝刀である…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 一つは運営の組織の問題であろうかと思います。御承知のように、行政機関としては珍しい合議制をとっておるのが公正取引委員会であります。五人の合議によって運用に誤りなきを期しておるわけであります。いろいろな重要な規定が入りますれば、なおさらこの合議制という特徴を生かして慎重に運営をしてまいるということは当然であろうかと思います。 もう一つは、ああいう新しい規定がいろいろ入りますと、具体的にどうなるのだといういろいろな懸念やら、…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 その点は同感でございまして、たとえばどういう企業が独占的状態の基準に合うか、現在弊害のところは調べておりませんけれども、いわゆる出荷額要件、シェア要件の二点ではどういうものになるかというようなことは、公取の一応の暫定的調べでは九業種というようなことになっております。そういったものは暫定的なものであれ、一つの気持ちの上での受け取り方として重要であろうと存じております。 しかし、それが確定的かという点になりますと、いま申し上…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 戦後三十年たって日本の経済が非常にむずかしいところへ来ておるということはもう御説のとおりでございます。そして、独禁法という法律の運用に当たります私ども委員といたしましては、そのむずかしさと実態把握の重要さと責任というものを十分考えて運営に当たっておるつもりでございまして、私は突然委員になってからまる一年ちょっとたったわけでございますが、いかにほかの委員さんが真剣にやっておるかということを実地に感銘をいたしておるのでありま…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 営業の一部譲渡というようなことは、その企業にとっては重大問題でございまして、責任者のみならず株主、従業員その他重大な影響を及ぼすものでございますから、法案にもいろいろ配慮すべき事項が御承知のように挙げてあるわけでございます。 従業員につきましては特に配慮を加えなければならぬことはおっしゃるとおりであると思います。そういう具体的な問題に相なりますれば、従業員の意見も十分聞かなければならないのではないかというふうに考えており…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 先ほども申した点でございますが、私は、かねがね、独禁法改正については、いわゆる五党修正案を基本にして、大筋はそれにのっとって検討されますことをこいねがうという希望を一貫して申してまいったのでございます。したがいまして、今度野党四党の方から提案なされました案はそのままのものでありますから、これは尊重し、評価すべきものと考えております。 しかし、今度政府から提出された案も大筋においてはこれに非常に接近したものと私は評価をいた…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 お答えをいたします。 いまの御質問は、おっしゃるように、第一項と第二項の機能を分けることで、第一項で従来できたことが制約されはしないかという御懸念を踏まえての御質問かと存じますが、確かに、高橋前委員長の答弁を読んでみますと、「実際的にその影響を排除するための措置が入っていると考えます」という答弁をいたしております。 実際的に排除するというところがやや微妙な点がございますが、私も率直に申しまして、先ほど政府委員からお答えし…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 法案の四十五条の二の通知の性格等に関しましては、ただいま総務長官から申し上げたとおりでございますが、この通知に対しまする主務大臣の意見は公正取引委員会の調査の参考となる点も多いわけでありますから、これを尊重するのは当然でありますけれども、これに拘束されるというものではございませんで、公正取引委員会のとるべき措置の判断は、委員会として総合的にまた自主的に決めるべきものでございますから、このことが職権行使の独立性を侵害すると…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○澤田政府委員 通知をいたす前の思料という点の御質問でございますが、これは具体的には経済部におきまして一般的な資料その他によって状況を調べまして、そして、これはどうも独占的状態の条件がそろうのではなかろうかというような思料をいたしまして、これを具体的に審査部の審査に移す前に通知する、こういう意味でございます。 それから、通知、公聴会あるいは協議という、こういういろいろな関門は委員会を拘束するものではないかというような御質問でございますが…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(澤田悌君) 私、かねがね独占禁止法の改正案が出ます場合には、大筋として第七十五回国会の衆議院におきまして全会一致で修正可決されたものが基本となるのが望ましいということを申してきておりましたので、今回野党四党から共同提案になりましたその案はそのものでございますから、これにつきまして評価しておることは申すまでもないのでございます。と同時に、今回の政府提案の改正案は、いま申しましたいわゆる共同修正案と同一ではございませんけれども、…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(澤田悌君) 法の運用につきまして、まだ御審議もない段階でいろいろ申すことは実は私は遠慮したいと思っておるのでありますけれども、国会でも御質問がございましたし、新聞記者会見でもそれの御指摘の点についての質問がありましたので、いろいろとお答えをして、それが新聞でございますからいろいろな重点の置きどころによって大きい見出しで報道されるというようなことで、必ずしも私の真意を全部よく伝えているというわけではございませんので、この際ちょ…