澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(沢田光英君) 私どものほうも公庫法の審議の際にしばしばおっしゃられたわけでございますが、十分予算をとりまして建築費についても十分個人融資をしてお貸しをしたい、さらに宅地についても十分お貸しをしたいという熱意を持っておるわけでございますが、しかし、用地につきましてそこまで手が回らないということで、一般には用地の個人融資につきましては、用地につきましては特別の場合以外には貸してないというのが実情でございます。たとえば区画整理済み…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(沢田光英君) 公社とか、この勤住協のたぐい、いわゆる特殊法人等、これにつきましては上下とも貸しておるわけでございます。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(沢田光英君) 四十六年度とおおむね同じ六千戸程度ということをもくろんでおります。これにつきまして上物と土地につきましてのお金を融資するという所存でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(沢田光英君) 公庫のほうからは貸してございません。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(沢田光英君) 勤労者住宅協会と住生協との関係は、法律に基づきまして委託関係でございます。したがいまして、委託の業務と申しますのは、その建物を建て、これを売り、あるいは管理しということでございまして、それを売る、あるいは代金を徴収する、そういうふうな方法は、全部勤住法に基づきます諸種の業務方法書その他の規定によってやっておるわけでございまして、すなわち、住生協の本来の仕事よりも、委託を受けた仕事として、勤住協の分身としてやって…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(沢田光英君) 従来、この協会の業務に関しまして宅建業法が全部かかっておったと。ただし、登録免許の施行だけが適用除外になっておりました。それ以外のものは、たとえば主任技術者の設置だとか、そのほか何かあったときには宅建業法に基づく処分と、いろいろかかっておったわけでございますが、それと同じようにやはり、先ほど説明いたしましたように、この法律に基づきます業務方法書、そのほかいろいろな規定類がございます。これが私どもの大臣認可になっ…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 資料に基づきまして、火災被害の状況を補足説明をさしていただきます。お手元に三枚刷りの資料がいっておると思いますが、読みながら補足説明をしていきます。 まず、この火災のありました建物の概要でございますが、千日デパート——日本ドリーム観光株式会社のものでございまして、取締役社長は松尾国三という者でございまして、この建物の責任者は常務の伊藤隆之というものでございます。また、この防火責任管理者は中村稔と申すものでござい…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 古い書類につきまして、市当局のほうもいまさがしておりまして、詳細はわかりませんけれども、話を聞きましたり、それから私どもが推定いたしますのに、おそらくこの吹き抜け部分というのは、かなり下まであったのではないか。舞台あるいは一、二階の観客席の上が吹き抜けになっていた。そうしてこのいわゆる「プレイタウン」に当たるこの部分が、ずっと、劇場の前にいわゆるホールのようなものがよくございますが、ああいうことで、そこで劇の合…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 最初の建物の形につきましては、いままで聞きました推定でございますから、間違っていましたら、後ほど訂正いたしますが、おおよそ劇場の——これはもともと劇場だったわけでございますから、形からしますと、建築的に見ますとそういうことだったろう。したがいまして、通常、劇場の場合には窓が少ない。したがって、これを売り場に改造して使ったときに、窓が少なくて、それで煙の行き場がなかったんじゃないかと、こういう御質問かと思いますが…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) これは、正確に法律的なお答えになるかどうか私わかりませんけれども、私の考え方といたしましては、建物全体が安全で、しかも使用目的に十分有効である、有効に利用できるという責任は、まず全体の責任としてあろうかと思います。しかし、各部分がまたそれぞれ賃貸で分かれておる。そうしますと、たとえば火の問題だけに考えますと、私どもは目的の違う、たとえばアパートがもしあったといたしますと、アパートとその店舗というふうなものの用途…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 私も現地にその直後に行きまして、まさにそういう感じを受けました。と申しますのは、この平面図の下のほうに階段があるわけでございます。たとえばAの階段——それからもちろん各階段全部屋上に通じておるわけでございますが、たとえばAの階段一つとってみましても、このAの階段のドアがもしあきましてそこを通ればすぐ上が屋上でございます。もうほんとうに二十メーターもないくらいのところが屋上でございます。しかも、この煙のあとはそれ…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 建物の用途区分−使い方を禁止すると、こういう問題、私どもも何度か話題にいままでしたことでございますが、大体の感じは大臣のおっしゃったようなことで、なかなかできておりません。しかし実際に、もしそういう危険なもの、特殊建築物の中で危険なものがある場合には、これはむしろ設備面あるいは施設面、こういうものを厳重にやらせる。たとえば、あの「プレイタウン」の場合には相当ありますけれども、ほかと全然隔絶した階段、今度の階段は…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 御質問は三点だと思いますが、まず第一点の内装の問題でございます。内装につきましては、実は四十五年の改正の以前から非常に火災のたびに問題になっております。ことに新建材から煙、ガスが出るということで、これは法改正を待たずに政令で、要するに不燃材、準不燃材、難燃材、こういうものにつきまして、従来は耐火性能だけを、不燃性能だけを規定しておりましたけれども、今度はその条件の中に煙を出さないこと、こういう条件を入れました。…
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 焼けたあとでございますので、ちょっと焼けあとを見たわけでございますが、焼けあとにつきましてはちょっとつまびらかでないわけでございます。しかしこれが最後の改修がたしか四十四年でございます。したがって、おそらく煙の出るものも相当あったのじゃないかというふうに考えられます。
第68回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) いままで十条の発動の件数をとってみると、どうも案外少ない結果が出てくるんじゃないかと思います。それは二つ原因があろうかと思います。一つは、なかなかこの施主といいますか、所有者に対して負担が大きいということで、先ほど大臣が言いましたように多少シュリンクするという問題が潜在的にあろうかと思います。もう一つは、この十条を背景に持ちまして、それを出すぞ出すぞということで、勧告なり、口頭指示、口頭命令ということで実際の効…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○沢田政府委員 建築基準法は二つの部面がございまして、一つは建物の構造、設備、そういうものがきめてございます。もう一つは集団の際の規定でございまして道路、宅地。宅地の最小限の規定はございません。
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○沢田政府委員 そのとおりでございます。ただしそこに建ちます建築物は、たとえば建蔽率が六割とかあるいはそのほかの規定がございますから、事実上小さな宅地では家が建たなくなるということになります。
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○沢田政府委員 そういう条例が可能かどうか、ちょっと私この際わかりませんけれども、建築をやる前に開発許可という動作がございまして、開発許可で、この地区は最小の面積はかくあるべきだ、道路はかくあるべきだという条件をつけて開発許可をするというふうな手はあろうかと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○沢田政府委員 私も正確なデータはございませんけれども、一番シビアなことをここに想像してみますと、おそらく十五坪くらいの二階建てで、七坪くらいの建物の面積になろうかと思います。それが六割ということになりますと約十坪ですか、十坪か十二坪、その程度の敷地になってしまうということがあり得ると思います。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(沢田光英君) ただいま二時間半なり二時間なりというお話が出ました。しかし、私ども建築行政の立場もございます。あるいは住宅行政の立場もございます。そういうすべての行政の立場を踏まえましてこういうものを判断をいたしますと、住生活には現在の日本の状態から言いますと、できるだけ日照はとったほうがよろしい、こういう立場にまず立っております。しかし、現実の問題といたしましては、太陽、水、緑、空気とおっしゃいましたが、そういうものを十分享…