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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長事務代理1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(沢田光英君) ただいま公庫の総裁からお話がございましたように、実際は現在のところやってございません。ただしかし、やはり現在土地の問題は住宅問題の基本的な問題でございまして、たとえば公社がやっております土地、こういうものをあっせんするような事態が出てくれば、これはまた大量に出てくる時点では、それなりに役に立つだろうというような気がしております。したがいまして、こういうものが活用できるような事態を私どもはつくりまして需要者に奉仕…

建設省住宅局長事務代理1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(沢田光英君) ただいま申し上げましたように、最近あるいは四十七年度にはございません。しかし、私どもはこういう業務は非常に住宅の建設につきましては役に立つものと思いますので、こういうものを活用する方向に宅地事情を、宅地造成の動作を持っていきたい、かように考えております。

建設省住宅局長事務代理1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(沢田光英君) 田中先生おっしゃいましたように、公庫の住宅が宅地の仮需要に結びつく、こういうことが非常に途中の弊害がございまして、したがいまして、いままで途中でそういうものを切ったと、かようなかっこうでたどりついたことはお説のとおりでございます。しかし仮需要につながらないで、まあ良好な宅地が供給される。そのされるものをあっせんするという方向で、できるだけこういうものを活用したい。たとえば公的な供給公社、その他の造成地、こういう…

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) この資料は、大臣の御趣旨に従いましてただいまのような趣旨で諮問をいたしました。実は諮問書を手渡しましたのが昨日でございます。そのときに実は、質疑はこれからでございますけれども、とりあえずいままで国会その他の経過でたとえば家賃値上げの問題、あるいは四万円家賃の問題、こういう問題で一番話題になっておったという意味で、とりあえず私どものほうで何かあったほうがいいだろうということで、公団につきまして私どものほうでまとめ…

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 先生の御質問二つあるかと思います。一つは、住区割合の区分のお話でございます。これは私どものほうのいわゆる再開発法に基づきます施設建築物等これにおきましても、中高層におきましても、相当な住宅部分を有するという定義は一対三すなわち四分の一以上住宅があると、こういうことになってございます。ただそのときに公庫が融資をいたします融資の対象面積、これが違っておりまして、これが中高層建築物の場合には住が一に対しまして、その他…

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 公庫の目的の中に大きな柱が第一条にございます。これはただいま大臣から一つの大きな柱だと言われました個人の融資の関係でございます。それからもう一つ実はございますのは、新たに途中で加わりました都市の防災あるいは土地の高度利用というふうなことに関しまして相当の住宅部分を有するものについてはこれを行なう、これが入ってございます。それからもう一つ実はありますのが宅造部門、これは前からございますが、こういうふうな三つの柱が…

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 実は正確に計算したものがございませんで、もし、公庫のほうにございましたら公庫のほうから説明していただきますが、大体東京周辺あたりでは非常に地価が高こうございまして、大体土地の費用というものが原価の五割程度以上になろうかと思います。したがいまして、ここに貸し付けと書きましたものは、これは建築費でございますからこれがまた半分ぐらいに薄まってくるということになろうかと思います。

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 先生おっしゃいますように、確かに借りるほうの身になってみればほんの一部しか借りられないということだと思います。で、これは公庫が発足しました当時は、用地費まで含めて、ほとんどそれで大部分がまかなえるようなことで出発しております。それがまあ予算その他のいろいろな事情でだんだんここまで落ち込んできておる。その間、社会情勢も変わってきておりまして負担力も増しておるということもあるかもしれませんが、しかしまあ、いまでも公…

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 今回の改正によりまして、政令に移されるものは大きく分けて二つあろうかと思います。一つは再開発法に基づきます施設建築物、これに対します建設時の融資、これの範囲を変えるとともに、政令に利率その他を落とす。それからまた、その施設建築物等の中の住宅なり非住宅なりの部分を第三者がお買いになるときに、これを公庫において、これにも融資をする、こういう制度を新たに設けまして、これの新たな制度を政令で定める、こういうふうな一つの…

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) ちょっと数字的なことを申し上げさせていただきたいと思うのですが、先生おっしゃいますように確かに錯綜しておりますし、それから公庫は、まあいままでの実績からいうと防災街区が非常に多くてほかのものが少ない、かようなことになってございますが、公庫はこの防災街区というのは非常に歴史が古うございまして、これをずっとやってきた実績がある。過去のストックを逐次製品にしていると、こういうかっこうで非常に実績は多うございます。それ…

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) ただいま都市局長の申されたことでほとんど尽きておると思いますけれども、私どものほうで実は住宅の立場から言いますと、この悪い住宅の密集しておる地域、これがやはり都市の最後の改造地域になろうかと思います。こういうものがよくならなければ都市はよくならないと思っております。しかし現実の問題は、まあ住宅が多くなればなるほどこれの開発というものは困難になってくる。手法の上でも困難になってまいりますし、また、お金の面でも困難…

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 先生おっしゃいましたように、岡崎、ほかのわずかな例しか実際ございません。ところが、先ほど私が申しましたように、実はその永山の下が現在ございまして、これは四十五年、四十六年、こう始まりましてから次第次第に都市計画的な手続を経、組合をつくり、基本計画をつくって、この段階まできているものが相当数あるわけでございます。それが四十七年度にはまたかなり出てくる。いままで岡崎が一つと、かようなかっこうでは今後はないということ…

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 七分五厘を考えております。それから償還期限は一応十年でございますが、建設を終わった段階で返還ということになります。

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 七五%でございます。

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) ちょっと間違えました。八割五分でございまして、予算上は六割五分ということにして、いまそういうことでやっております。

建設省住宅局長事務代理1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(沢田光英君) 十七条四項は御指摘のように現在でも民間デベロッパーがやれる場合もございます。しかし、これには非常にきつい、利潤を見ないという価格制限がついてございます。したがいまして、実際にこの民間デベロッパーがこれを利用する例はございません。そこで、どこがこれを利用しているかと申しますと、公社、協会、そういうたぐい、あるいはこれに準ずるもの、これが利潤なしでやるというかっこうでやっております。しかし、私ども考えますのには、や…

建設省住宅局長事務代理1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(沢田光英君) 先生御指摘のように、四十六年度におきましては、東京、大阪、このあたりで公団住宅あるいは公営住宅——東京周辺、大阪周辺でございますが、そういうところで計画戸数よりも下回る、こういう実情がございます。たとえば東京の周辺でございますと、大体発注は順調にいっているわけでございますけれども、ただ一つ問題がございますのは、多摩ニュータウン、ここで実は三千余戸の問題が、これは多摩の行政区画に関連する問題で、隣り合う町田市と多…

建設省住宅局長事務代理1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(沢田光英君) 公団は、たいへん土地の取得、いわゆる大団地で、いい環境にするために大量の土地を取得することに困っております。したがいまして、先生の御提案を私どもも検討に値すると思うわけでございまして、従来からもそういうことをずいぶん検討しております。一口に申しますと、おそらく借地方式であろうと思います。実際に何万坪、何十万坪というものが、農協その他を通じまして借地方式で、その上に公団の賃貸、分譲なりがうまく建てられるという方式…

建設省住宅局調査官1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(沢田光英君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 まず、第十七条の改正は、都市再開発資金貸付制度及び中高層耐火建築物建設資金貸付制度の拡充、整備をはかろうとするものであります。 すなわち、第一に、第十項を改正して、市街地の土地の合理的な高度利用及び災害の防止に寄与する政令で定める建築物で相当の住宅部分を有するものを公庫法上都市再開発法に規定する施設建築物と同…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 結論から先に申し上げますと、関東の茨城、埼玉、千葉、神奈川、東京につきましては地方住宅建設計画ができております。その中、県別にもすでにきまっております。茨城県は公団住宅につきましては九千戸でございます、五カ年計画の間に九千戸。埼玉県は六万八千戸、千葉県が六万七千戸、東京都が十一万戸、神奈川県が七万三千戸、合計で三十二万七千戸、こういうかっこうになっております。