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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1972/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(沢田光英君) まず特に特殊建築物、人の集まりますさようなものにつきましては、至急に点検をしたいと思います。それから一般的には、そういう条例がきめられる以前からあるというものにつきましては、そういうあぶない事例が多いかと思います。最近この数年の間に、このがけ条例あるいは災害危険区域、こういうものの指定が急激にふえております。これはふやすような指導、行政をしたわけでございますが、その以前のものにつきまして非常に問題でございまして、…

建設省住宅局長1972/07/27

69衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○沢田説明員 災害の危険のある区域におきます立体住宅の話でございますが、公営住宅その他の政府施策住宅におきましては、大体そういうところにつきましては堅牢立体化のものを心がけてやっております。また今回の災害につきましても、そういう態度で災害公営住宅の建設をやっていこうと思っております。 それから、一般論でございますけれども、一般の民間の方が自分のお宅を復旧する際には、そういう災害危険区域におきます立体化の助成は現在ございません。しかし、こ…

建設省住宅局長事務代理1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○沢田政府委員 先生の御指摘の点は、むしろ対象外に、私どものとりました額の改定の影響が非常に大きく響いておる、そういう問題をどうするのか、こういうことだと思います。いま先生が例にあげられました九千二百何がしかのものが二万七千何がしになった。これはもちろん対象外のお話でございますが、御存じのように大きな住宅でございます。したがって対象外だ。場所からいいましても、現在の評価からいけば当然二万何がしかでもまだまだいいのかもしれませんけれども、…

建設省住宅局長事務代理1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○沢田政府委員 大臣にはあとからお答え願いますが、まず私から……。一応統制内のものにつきましては厳粛に統制の制度でいく。統制対象外のものにつきまして統制対象のルールを使って上げるというふうなことは、むしろ便乗値上げに近い動作だというふうに私ども思って、これを指導原理といたしまして、あとは家主とたな子さんの間の話し合い、一般の契約の話であろう。その契約がいわゆる値上げ問題などで争ったときには、最後は調停とかそういうことになるでしょう。私ど…

建設省住宅局長事務代理1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○沢田政府委員 私ども指導する際に、その窓口は住宅関係の主管課ということにしてございます。ただいま先生がおっしゃいます、別の窓口へ行って固定資産税評価額などを聞くという話は、地主さんなりたな子さんなりが、今度の改正に従いましてうちの問題はどうなるんだろうというときに、基本になりますのは評価額とかそういうものでございますので、それは教えてやってもらいたいという指導をしております。したがって、そこで聞かれていろいろ計算をして、うまくいくとこ…

建設省住宅局長事務代理1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○沢田政府委員 先生のおっしゃるようなことが確かに起こっております。その筋からいきますと、地域別に収入基準、要するに入居の収入基準をきめたらどうだ、こういう話につながってくるかと思います。私どもも審議会のほうからたびたびそういうことをいわれておりまして、研究もやっております。また過去においてもやりました。ただ地域刑にやるのにはいろいろな問題がございまして、同じ収入でも一体地域でどういう評価をするのか、どういうふうに分けるのか、そういうこ…

建設省住宅局長事務代理1972/06/01

68衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号

○沢田政府委員 九百五十万戸五カ年間にやるわけでございますけれども、これに要します新規宅地は七万五千ヘクタールということで私のほうで計算しております。実際の前からある土地に建つのは別といたしまして、七万五千ヘクタール、これが新たな、たとえば公共宅造あるいは民間宅造、区画整理、こういうことで生み出されるわけでございます。したがいまして、それの定量的なものは、このニュータウンとなるのはいかほどかということはいまのところ計算はできておりません…

建設省住宅局長事務代理1972/06/01

68衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号

○沢田政府委員 お説のような問題が各所に起こっておると思います。特に公共住宅の中で、公団、公営住宅、公社住宅とございますが、特に公団は大都市圏で地域を越えて――公営住宅は、たとえば東京都民のために東京都に家を建てる、こういう原則でございますので、東京都営住宅を千葉県に建てるわけにいかない。そういうふうな発想から、公団ができて、大きく考えて首都圏のために地域を越えて建てるということになります。したがいまして、千葉県に建てますと千葉県の住民…

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) 衆議院におきましては、委員長提案でございまして、そのまま可決されまして、私ども審議には参加しておりません。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) 今回の改正につきまして、主要な点はすでに御存じと思いますが、要は、勤住協が受けております業法の規制をはずす、そのために、そのためといいますか、反面、大臣のこの法律に基づきます監督の規制を強化する、さようなことで仕事はうまくいくだろう。過去の実績等を勘案いたしまして、さようなことで私ども支障ないと思っておりますので、全面的にこの法律で実施していきたいと思っております。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) 住宅金融公庫はこの住宅勤労者住宅協会に、先生おっしゃるように四十六年度にはおおむね六千戸の分譲住宅の、一般分譲住宅の融資をしてございます。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) はい。これの条件はすでに御存じと思いますが……。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) 金利が五分五厘でございまして、年限は耐火構造であれば三十五年、木造であれば十八年、こういう償還年限は耐火構造であれば八五%、その他のものであれば八〇%、かような融資をいたしております。で、勤労者住宅協会はこれを受けまして、直営でございますれば、いわゆる公社と同じように直営で分譲住宅を建てましてこれを分譲いたします、公募の上、分譲をいたします。そのときの分譲の条件は公庫の規則にきまっておりまして、政令、省令その他…

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) これの四十六年度の実施単価でございますが、耐火構造の、これ平米により地区によって違いますけれども、耐火構造の五十八平米のもの、これが百三十万円、上物百三十万円でございます。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) 平仄を合わせますために、いま私の申しましたものを平米当たりに直しますと三万一千七百円になります、耐火構造で。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) いや、そうじゃなく、前は二戸当たり、五十八平米のものが一戸当たりでと、こういうことを申し上げました。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) 私ちょっと手元に資料がございませんで、四十六年度で申し上げまして、四十七年度は三万三千八百円で合っております。申しわけございません。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) お話し合いはしておるわけでございますが、しかし私どものほうのいま違っておりますのは、たとえば融資限度、これがいま伺いますと九〇%まで融資しておられる、私どものほうは法律、政令で八五%まで、かようになっておりますので、その辺は合っておりません。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) 住宅金融公庫ではやっております。

建設省住宅局長事務代理1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(沢田光英君) いま、まず坪数は、木造でございますと、大体いろいろございますが、百五十平米当たりが中心でございます。それから共同住宅で百平米、この辺のものを貸してございます。単価はいろいろA、B、C、D、E、Fと地域がございまして、それぞれ一平米当たりAでは七千五百円、一番安いほうのDでは千八百円、これで場所別にきめております。