澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1973/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○沢田政府委員 四十七年度の進捗度につきましては、公団住宅につきましては、大体年度内発注が五〇%程度と推定されております。 それからまた公営住宅につきましては、三大都市圏、これがまあ非常に問題なんでございますが、そのほかを含めますと九〇%程度になりますが、三大都市圏については七六%程度に年度末でなろうというふうに予想をしております。
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○沢田政府委員 これは大きく申しますれば土地問題、それから地方財政問題、それから地方行政問題等だと思います。 まず、私がいま申し上げました三大都市圏、ことに東京、大阪等でございますが、この辺ではまず土地の入手難がございます。その次にございますのは、たとえば東京の近県などでは、結局人口増を非常に問題にいたします。県の計画等の人口を上回る、さようなことで人口がふえるのは困るというようなことを申されておるところがございまして、団地が入りますと…
第70回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(沢田光英君) 御指摘のように、木材が非常に量的に逼迫をしておりまして、値上がりを来たしております。この値上がりの状況は、大体この半年ぐらいだと、正確な資料は持ち合わせませんので、大体半年ぐらいの間に二割から五割ぐらいずっと上がってきている、かような状態だと思います。 これは一つには、金融緩和の状態から、昨年に比べまして住宅の建設量が非常にふえている——ふえていることはいいんでございますけれども、そのふえ方が相当、対前年比で二…
第70回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(沢田光英君) 私の申し上げましたのはここ数カ月の情勢を申し上げましたわけで、ちょっと数字につきましてはその実例を申し上げますと、たとえば七月時点で、これは市中価格でございますが、市中価格で杉の正角がこれが七月に立米三万四千五百円でございました。これが——大体四十年の指数を一〇〇といたしますと、これが七月が一五〇、十月には約一八〇近くになってございます。すなわち、二割ぐらいの上がり、金額にいたしますと六、七千円の上がりというふ…
第70回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(沢田光英君) まだ事務的には情報交換程度でございまして、何とかしなきゃいけないという情報交換はいたしておりまして、具体的な対策についての打ち合わせはまだまとまってございません。
第70回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(沢田光英君) 住宅建設の量は非常に最近伸びてきておりますが、これはやはり潜在需要が非常に強いから、悪いときには下がりますけれども、今後ともやはり伸びる一方だと思います。したがいまして、やはり私どもといたしましてはこれに対する資材の供給ということは潤沢にやっていきたい。そういうふうにいたしませんと建築費の値上がりということを招くわけでございますので、ただいま林野庁からのお話で最近の問題でございますからさような手を打っていただい…
第70回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(沢田光英君) はい。
第70回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(沢田光英君) 林野庁その他関係各省とも連絡をいたしまして、さようにいたしたいと思います。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○沢田政府委員 先生の御質問のように、先年住宅宅地審議会から住宅政策のあり方という答申がございまして、この中に、公団住宅の家賃、古いものと新しいものとの格差があまりにもひどいから、アンバランスを是正すべきである、こういう事項が入っております。また私どもといたしまして、公団の実態を見ておりますと、公団の家賃のきめ方が、建設原価に基づいてこれを償却する、あるいはこれに維持修繕費の率をかけていく、かような構成でございますので、古い時代のものは…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○沢田政府委員 仰せのとおり公団のほうから大臣の承認を得て家賃を改定する、かような手続になっております。したがいまして、公団の中ではいろいろな案を検討しておる、あるいはしたときにはどうかという仮定での勉強はしておると思います。さようなことにつきましては、私ども詳しくは存じませんので、総裁のほうからお答え申し上げます。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○沢田政府委員 ただいま先生のおっしゃいます問題は、公団の新しい住宅建設にかかわりますものは、私どもも非常に高くなってきておると思います。たとえば三万円家賃などということがよく新聞に出てまいりますが、便利なところではさようなものが出てきております。こういうものが公団に入居する方々の家計にとって負担が適正かどうかという面には問題が出てこようかと思います。もう少し低いほうが負担率からいって適正である。したがって私どもは、そういう点につきまし…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○沢田政府委員 政務次官には後ほどお答えいただくといたしまして、私どもは、いわゆる公共施策によります住宅の家賃は、収入に応じまして応分の負担をするのが一番いい姿じゃないかと思います。したがいまして、そういう前提に立ちまして見た場合に、それではどういうふうに上げるのかという問題でございますが、特に修繕費、管理 固定資産税、こういうものまで赤字が出ておるということは、その負担限度の中であればこれはまず上げたらいいだろう、それからまたそのアン…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○沢田政府委員 先ほど申し上げましたように、四十八年度予算におきましては、四十八年度の建設にかかる公団住宅につきまして、金利を五分から四分ないし三分ということに下げて要求をいたしております。ただし古いものの値上げをどうするかということは、予算に関係ございませんので……。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○沢田政府委員 先ほど来何回も申し上げておりますけれども、事務的に申し上げますれば、私どもは改定するのが至当であろうと思っておりますけれども、国民生活、物価問題等関連がございまして、慎重にこれを検討する必要がございますので、いまその方針はきまっておりません。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○沢田政府委員 ただいま申し上げましたように、きまっておらない段階でございます。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○沢田政府委員 その問題につきましても、先生おっしゃいますように、非常に重要な問題でございますから、非常に慎重な検討を要するということでございまして、いろいろ議論もございますし、審議会もございます。そういうことで、ただいまここでいつきめるということも申し上げかねる状態でございます。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○沢田政府委員 三十年代の住宅の家賃をどうするかという問題の中で、先生のおっしゃるようなことも議論されるかと思います。ただし、やはりその公団の階層と申しますのは、入居者の方々は収人的に成長してまいる階層でございます。したがって、入った当時は、確かに家賃負担率が、当時でございますから、新婚でございますと二〇%近いとか、あるいは一五%とか、ややつらいか、あるいは適正か、こういうことであったかと思います。ただ、現在で一番安いものをとってみます…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 基本的なお話につきましては大臣から御答弁申し上げます。 まず同和部落問題につきましては、私どもは一般にスラムクリアランスの手法として使われておりますいわゆる住宅地区改良法に基づきます改良事業、これをやっております。ただ、先生がおっしゃいますように、都会の大きな部落の場合にはこれがダイレクトに適用できます。それで着々やっておるわけでございますが、郡部におきます小集落につきましてはこれがなかなか適用できないということで、実はそ…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 いままで私ども、規模の問題は十五戸以下は一応あと回しということの基準でやっております。したがいまして、これは場合場合によって違いますが、今後十五戸以下でも採択をしたいと考えております。ただその場合に二月でも二戸でもいいのかという話になりますと、これは問題がございます。と申しますのは、部落の問題でございまして、一戸一戸の問題ではないので、これは、一体十五戸以下が何戸なのかという話は、それぞれの部落の実態に応じまして判断をした…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 規模は、実は今年度の予算要求で相当大幅な規模増を要求しております。したがいまして、これが実現した暁にはその平均規模を上下に広げまして、事業主体でかなり大きく、一割、二割は予算より大きくできるという事態ができようかというふうに考えております。