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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 ただいま申し上げましたように、公団の監理官の指導監督の権限は、何と言いましても大臣の補佐という範囲内でのものでございますが、しかし、いずれにいたしましても、公団の総裁に対する指導監督もその範囲内で権限を持つ、責任を持つ、かような話でございます。

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 ただいま官房長から申し上げましたように、訓令の中に公団監理官のやるべき行動、これをうたわれております。まず、公団監理官はそのような指導監督の業務がございますが、これをどういう動作でやるかと申しますと、まず第一に、公団の管理委員会というのがございます。これは経営管理をやる最高機関でございます。及び役員会に出席し意見を述べることができる。それから二番目には「職務の遂行上必要があると認めるときは、公団に対して報告させ、又は帳簿…

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 住宅局長及び建設大臣になっております。

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 そのとおりでございます。

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 ちょっと先ほどの答弁で抜けておりますけれども、公団監理官の職務に関しましては、まず公団の一般的な経営一般に関します指導監督、これがまず職務でございます。それから業務と申しますものに、公団の中に大きく分けまして二つございます。一つが住宅建設の部門でございます。一つが宅地造成の部門でございます。この住宅建設に関しまして監理官は職務を持っておりますけれども、宅地造成に関しましては、この職務は計画局に行っております。したがいまし…

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 公団監理官につきましては、いまのような局の総合勢力ということによりまして、一人で足る体制がとれてきた、かようなことでございますが、ただいまの御質問は、ほかにつくらぬか、つくる魂胆があるんじゃないか、さようなことでございますが、実はこれは定数の問題もございまして、私の局に住宅生産課というのがすでに生まれてございます。これは公団の建設につきましても、いわゆる建設の工業化とか生産の能率をあげる、いわゆる住宅建設の工業化、こうい…

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 従来、たとえば公団に例をとってみますと、公団のあの鉄筋コンクリートの住宅は、請負人が行きまして、人夫を使いまして鉄筋を組み上げる。現場ないしはコンクリートブラントで練り上げましたコンクリートを現場に運びまして、それをネコ車で押して四階、五階まで持ち上げまして、それで打っている。それによりまして一応骨をつくる。その骨をつくった上に、今度は別の職種の大工なり左官なりそのほかの各種の職方が入りまして、逐次それに取りついて住宅に…

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 はい、一口に言いますと。

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 それは、住宅建設課という課がわが局にございます。これはおもに、地方公共団体がやっております公営住宅の建設に関しまして、基準を定め、技術指導をし、あるいは補助金を流し、かようなことで、年間十万戸をこえる公営住宅の供給を行なっている課でございます。それの一部で、そういうふうな理念の指導育成、かようなことをやってきた次第でございます。

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 因果関係あるなしの問題につきまして、それはないとも言えないと思いますけれども、私の判断は、いわゆる質のいい住宅をいかに大量にできるだけ安く供給をするか。その中に、公団も大きな数字でございますし、公営住宅もございます。そういうことで、総合戦力といたしましてやはりそこに生産課というものが必要だ、片や監理官は総合戦力の上に立って一人でよろしい、さような意味で因果関係があるというふうに私は思います。

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 一口に申しますと、イタリアの状態あたりが比較的似ておるかと思います。しかし、これから私が申し上げますように、いわゆる欧米の先進国はそのストック、いわゆる住宅の現在の姿では、日本よりもかなり上回っています。まず、ストックで現在ある住宅について見ますと、これは国連統計でございますから、多少年限が違いますし、多少の食い違いはございますが、二戸当たりの平均室数で国連統計に示されています。これによりますと、アメリカが一戸当たり四・…

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 さような調査はございませんけれども、たとえばアメリカの大都市におきますいわゆる黒人問題、このスラム、これはやや日本の状態に近いか、あるいは立体化されて、しかも不燃の建物であるだけに、より悲惨な面もあるかと思います。しかし特殊な問題でございます。日本で申しますれば、おそらく都市にまだ三百万もあるといわれております木賃問題、これと匹敵するか。日本には、住宅問題の一番最後の問題として残るのは、都市の木賃問題をいかに解消するか、…

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 先生のおっしゃる問題は、再開発の問題に直接つながるかと思います。諸外国におきましては、再開発の問題というのは、比較的日本よりはやさしゅうございます。と申しますのは、そういうスラム地区は地価等が常に下がり、そこらの活動がダウンしております。したがいまして、そこの住民もまわりの住民も、再開発を非常に望んでおります。ところが日本では、まだ状況の悪い居住状況のところでも、そういう状況が起きておりません。地価はやはり上がっています…

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 第二期五カ年計画は四十六年度から五十年までの五カ年でございます。これの期間中に総数で官民合わせまして九百五十万戸の住宅を新たに供給する。そのうちで、先生の御指摘ありました、おもに政府関係、公的資金のものは四割の三百八十万戸でございますが、直接政府がこれを供給いたしますものは、御指摘の公営住宅、公庫住宅、公団住宅でございます。 公営住宅は、そういうふうな政府公的資金によります三百八十万戸のうち、公営住宅の五カ年の計画は六十…

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 私、先ほどの説明で、計画は順調でございますが、四十七年度に至りまして、いま先生のおっしゃった地域においてスピードが落ちてきておるということでございまして、三大都市圏におきまして、公団のいわゆる四十七年度予算に八万八千戸ございますが、四十八年度中に発注されるであろうと思われる戸数は四万三千戸程度でございます。あとは次の年度に持ち越すというかっこうになります。四十六年度にはかような状態はなかったわけでございます。 これは東京…

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 非常に大きな倍率からマイナスの倍率といいますか、一ぱいにならないケースまでございます。たとえば高島平のような、ああいう便利なところでございますと、千何百倍、かようなものが参ります。ただし、非常に遠いところでございますと、これが最初の募集で一ぱいにならない。たとえば五〇%を割るというような状態が現出しております。

建設省住宅局長1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田政府委員 高麗川団地につきましては、原因は先生のおっしゃるようなことでございますが、ここにおおむね千九百戸の住宅がございます。現在、五百三十戸埋まっておりまして、あとはあいております。これは水の問題は、すでに暫定的にも一応の手は打っております。基本的にも将来にわたって解決されるということでございますが、何せあそこに関します足の問題、これが時間を要すること、あるいは間遠なこと、こういううなことに関しましては、バスあるいは電車、こうい…

建設省住宅局長1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○沢田政府委員 お答えいたします。 ただいまの御指摘は、民間の住宅建設のほうに主力を置いてきたのではないか、こういうことでございますが、私ども、住宅政策は、四十六年度から出発をいたしております五カ年計画に従って第三年度をやっておるわけでございます。これの大体四割が公共関係の施策である、六割が民間、かようなことで年度割りをやってございます。 したがいまして、公共関係のものが三百八十万戸ということになります。この三百八十万戸につきまして、今…

建設省住宅局長1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○沢田政府委員 先生の申されます数字は、いわゆる公営住宅、公庫住宅、公団住宅、これの小計、すなわち建設省所管のものの小計で、これが四十六年度が四十九万二千、それから四十七年度が五十一万七千、四十八年度が五十三万七千、かようなかっこうでございます。

建設省住宅局長1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○沢田政府委員 そのほかに、建設省所管でございません政府その他の関係の公共の、たとえば年金福祉事業団だとか厚生年金だとか、それから雇用促進事業団、そのほか地方公務員の住宅等がございます。それらを合わせまして公的資金、かようなことになってございます。