澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 私がいま申しましたのは、新たに別のところに移って建てる場合についてまず話をいたしました。これはたとえば公営住宅の二種の簡易耐火構造では一戸が三十九平米ということになっています。それが改良住宅では四十一平米、二平米くらい多くなってございます。いままで実はかような配慮をしておるわけでございますが、これを四十八年度には五十五平米までの要求をしておるということを申し上げておる次第でございます。それからもう一つ、実は既存の部落の住宅…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 同和関係に限らず、地区改良事業につきましては非常に持ち出しが多いということで、従来も努力はしてきておりますが、いまだに、特にクリアランスの費用につきまして、土地関係の費用につきましてまだまだこの超過負担が残っております。こういうものの解消につきましては、来年度予算要求ではこれを解消するという予算を組んでおります。しかし、この問題は長年かけて逐次直してきておりますが、まだまだ残っておりますので、私どもは全力をあげてこれを解消…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 建築審議会の中に分科会をつくりまして、専門家の方々に御審議をいただいております。十回近くやったと思うのです。しかし、その間いろいろ問題がございまして、議論が非常にまとまらぬ場合が多うございました。それの問題は、とりあえずどうするかということと、恒久的にどうするか、こういう問題の処理の問題。それからもう一つは、それを調和させるためには日照の基準をいかに考えるべきか、この基準の問題で非常に問題がむずかしゅうございまし…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 諮問をいたしておりますから、当然答申は出していただくということで急いでおります。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) できれば次の通常国会に法律を提出したい。法律になると思いますので、さようなタイミングに合うようにというようなことをお願いをしております。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 法律が必要な場合には法律制度になるわけでございますから、そのときには間に合うようにと、かような意味でございます。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 審議の中に、法律制度でなければ処理できない御提案もございます。それから、そうでない御提案もございます。したがいまして、そういうものが出てきた場合に制度にせざるを得ないという場合には当然新しい制度を、かようなことでございます。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 実は落としております。と申しますのは、内容がさだかでございませんもので、一応追っかけて出す、こういう態度で現在の時点では落としております。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 先ほども申し上げましたように、審議会における御提案の中に、制度によらざればできない部分と、そうでない提案といろいろございまして、そういうことで制度でやるべきかどうかということも議論になってございます。したがいまして、結論が制度でやらざるを得ないということになってきました場合には、そういう法律案が案件として出てまいる、かような次第でございます。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 答申の内容によりまして、法律制度で処置せざるを得ないというふうなことになった場合には、法律として次の国会に出したい、かように考えます。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) そういう権利の問題というよりも、現在この社会で起こっております日照問題、これをいかに緩和と申しますか、解決と申しますか、そういうことにすべきか、こういう諮問の意味でございます。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 国会の問題といたしまして、法律で出るか出ないかわかりませんけれども、しかし、国会までには私どもは態度をきめなければいけない、かように思っております。その態度をきめるデータを答申として早くいただきたい、かような――しかし審議が非常に錯綜しておりまして、議論が非常に多うございまして難航しているというのが実情でございます。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 先国会で公団からさような答弁をしていたと思いますが、先生のおっしゃるとおりだと思うんです。やはり、設計と施計技術の進歩というのは相伴って進んでいかなきゃいけない。それが、やはり、ともすればどっちかがアンバランスになる。そういうところからそごが起きてくる。これは私どもの行政の範囲内だと思います。そういうところで十分な調整といいますか、そういうものに目を光らせなければいけない。そういうふうに感じています。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 埋め立ての話は特に書いてございませんけれども、基準法で敷地は安全、衛生的でなければいけないと、こういう総括的な条項がございます。それに照らして、要するに、埋め立てた場所が非常に沈下が激しくて危険だというような場合には、それ相応の今度はくいを打つとか、そういうプロテクトできる範囲内の設計をしてできてくれば、敷地も当然安全になると。それがされない場合は、それは危険な敷地だということでぐあいが悪い。かようになるんじゃな…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) まあ、くい打ち工事の場合の例をとりますと、くい打ちの場合にどういうくいをどういう状態で打って、最終的にそれがどういう耐力を出さなければいけないかということは、基準法の政令でこまかくきめてございます。試験方法も全部きめてございます。したがいまして、そういうものを確認した上で、上に家を建てるという制度になってございまして、くい打ちはそういう意味で非常に重大でございますから、この行政はかなり行き届いておると思います。た…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(沢田光英君) 住宅の移転につきましては、私ども本年度から始めました、がけ地近接住宅の移転事業というのを持っておるわけであります。それから来年度からはこれを拡大をいたしまして、すべての災害危険区域につきまして、住宅を移転する場合の助成制度をしたいと、かようなことを考えております。さしあたりまして、今回の災害につきましては、現在あります移転の制度を使ってやるわけでございますが、これは個々に移る場合もあるいは集団で移る場合であろうと…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(沢田光英君) ちょっと私、説明が不足していると思うのでございますけれども、現在あります融資の制度は住宅金融公庫の制度が一つございます。これにつきましては、金額がいままで百八十万程度の低かったものを今回三百万に引き上げました。これでもまだ追いつかないかもしれない、こういう状態だと思います。これだけで処置できる方はそれでけっこうだと思うのですが、大体災害を受けた方はなかなかそうはいかない。そこで、先ほど申し上げましたがけ地その他の…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○沢田説明員 住宅金融公庫を通します災害復興住宅は、災害に際しましての住宅対策の一つの大きな柱でございます。ただいま御指摘のようなことでございますと、たいへん私どもも残念な結果になりますので、額につきましては今回大幅に上げまして、建設費のほうは三百万、補修費のほうは百万、先生のおっしゃいます百五十万までいきませんけれども、今年度はとりあえずそういうふうなことで上げております。手続につきましては、私ども、そういう大きな柱でございますので、…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○沢田説明員 住宅金融公庫につきましては、現在の災害関係の貸し付けは、土地を込めまして一戸当たり百八十万になっております。これを今度の弾力条項の追加によりまして三百万をこえるようにいたしたいということで、大臣の御指示に基づいて現在準備中でございます。 金利につきましては、これは法律改正事項がございます。したがいまして、これも機会を見まして引き下げを行ないたいというふうに思っております。 なお、据え置き期間は三年でございますけれども、三年…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(沢田光英君) 先生ただいま渓流の旅館その他の御質問でございますが、ただいま河川局長からお答えいたしましたように、このものずばりの調査は私どもも持っておりません。全体のがけ地についての個所あるいはそれに近接をする住宅とか住居のための建築、こういうものの戸数の概略は河川局の調査で出ております。それはたしか三十万弱というふうなことと覚えておりますが、それにつきましても、ただいま先生おっしゃいましたような渓流あるいはがけ地、こういうと…