澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田政府委員 四十六年度から第二期五カ年計画が始まりまして、御存じのように総計では九百五十万戸でございます。そのうち公的資金によるものが四割の三百八十万戸でございます。これが四十六年、四十七年、こう建設してまいっております。先生の御質問は、この四十七年度末の成績はいかがか、こういうことだと思います。これでいきますと、四十七年度末までに全体の九百五十万戸に対しまして約三百五十万戸の建設が行なわれております。それから公的資金によりますもの…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田政府委員 五カ年計画の計画の考え方は戸数で結果をあらわしております。しかし考え方はさようなものではございません。まず原理は、やはり国民すべてが適正な水準以上の住宅に住む、こういうことに目標を達成する。しかもそのときにそれぞれの能力に応じた支払い、これは持ち家でも借家でもそうでございますが、そういう住負担で住み得るようにする、その目的を達成するのが五カ年計画でございます。そこで御説のように、民間と公的に分けておりますが、いまの考え方…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田政府委員 先生の御主張は、おそらく四割が少ないではないか、こういう御主張だと思います。これは結局水準をどこの目標に置くかというところだと思います。先ほど申し上げましたような水準というものを、さらに高く掲げなければいけないということであるとすれば、それだけの支出にたえられない方々ができてくるわけでございますから、したがってさらに公共援助の度合いが必要になって、四、六ではだめだ、かようなかっこうになろうかと思います。しかし、顧みますと…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田政府委員 私はそういうことを申しておるのではございませんで、要するに、国民の水準の質を、ある水準以下のものをなくしよう、こういうことでございます。なくするために一体公共がどれだけの援助をすべきか。このお金が先にきまっておるわけではございませんで、これを数量的にはじくと四割になる。非常に簡単に申しますと、たとえば建設費がございます。普通世帯で十二畳を確保した住宅というものを土地込みでやりますと、家賃なりなんなりというものが出てくる。…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田政府委員 四割の方は、自力建設、いわゆる持ち家だけではございませんで、その適正な借家に入るにつきましても家賃負担能力が足りない、かような住的負担が水準に及んでいないという方でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田政府委員 そのお話は持ち家のお話だと思います。持ち家は、やはりその方の持ちたいという意欲と、持てるという条件が整わなければ持てないと思うのです。そのときに持てる条件がやや欠けておりまして、一般金利では持てない。しかしそれを低利で融資をすれば持てる、水準のものが持てる、かようなものは援助からいうと一番薄い段階階のものでございますけれども、そういうふうなものは住宅金融公庫の低利融資という政策で、公共の資金を使って持ち家を建てていただく…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田政府委員 先生のおっしゃったこと、たいへんよくわかるわけでございますが、この五カ年計画の中に、数字の部分とうたい文句の部分がございます。数字の部分はきわめて冷たいことでございまして、これだけのものが足りないのだから建てるのだ、こういうことになっておりますが、建てるものを一体どういうふうな目標に置くか。これも数字で申しますと、先ほど言った九畳、十二畳以上という、非常に冷たいものになってしまう。しかし現実にはそうではなしに、その住宅の…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○沢田政府委員 お答えいたします。 確かに先生のおっしゃいますように、年収にいたしまして百九十三万円以下、これが六百七十七万世帯ございます。かような世帯を対象にして五カ年計画を立てておる次第でございますけれども、その中を、たとえば借家対象、持ち家対象、こういうふうに分けておりまして、特に借家対象百九十三万戸の中を二つに分けまして、ただいま大臣から言いましたように、一つの段階は百二十六万以下、これは低所得者、非常に収入の低い方、あるいはそ…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○沢田政府委員 私の答弁が例に出ましたので、私がお答えいたします。 いまの統制額の算出の方法からいきますと、先ほどの答弁の中にありますように、固定資産税評価額なり、あるいは標準額なり、地代のもとになるものが上がれば、それに従って統制額も上がっていく、かような仕組みでございます。したがいまして、その上がりぐあいによりましては、いまの市場の価格よりも上がる場合も理論的にはあり得る。しかし実際には、統制の目的といいますのは、市場を越えた価格が…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○沢田政府委員 内訳の話でございますので、もう一回御説明申し上げたいと思います。 六百七十七万戸から五十数%に落ちている、これは六百七十七万戸というのは、所得階層別でそういう所得の者がそれだけおる、かようなことでございます。したがいまして、住宅は、すぐれてそういう所得に関連をいたしまして、低所得者ほど住宅難が多いということは事実でございますが、しかし、六百七十七万全部政府が住宅を見る、かようなかっこうにはなりません。その間には各人の各種…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○沢田政府委員 お答えいたします。 日照問題は、先生おっしゃいますように、最近とみに社会の大きな問題として浮び上がっております。もともとこの問題は都市部、ことに東京のような過密都市におきまして、一方では土地の高度利用、こういう要請がございます。こういう段階におきまして、特に住宅に関連する地域、ここにおきましてその間に問題が起こってくるというかっこうで、かなり前から起こっております。しかし、これが当初は、私どもも含めまして、世の中全体は、…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○沢田政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、私どもはただいま正式答申を待っておる段階でございます。すでに中間答申の中でも、公法上の規制はすべきであるし、妥当性があるということがいわれております。かような内容を尊重をいたしまして、私どもは正式答申を受けたあと、これを前向きに検討していくという考え方でございます。その場合に当然考えなければならぬ問題といたしまして、いま御指摘のように、東京都の平均階数というのは一・五階にも達してございま…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○沢田政府委員 先に数字的な御説明を申し上げます。 五カ年計画は、御指摘のとおり、公的資金住宅を五カ年間に三百八十万戸、これが四十六年には、この中で公的資金によるものが六十四万六千、これは建設省関係、それからそのほかのものも加えてです。それから四十七年には七十一万、四十八年には今度の計画で七十三万五千、かようなかっこうで、これをトータルいたしますと、この三年間で三百八十万戸に対しまして五五%を達成しております。これはこの三百八十万戸を定…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○沢田政府委員 先生おそらく具体の例でのお話だと思います。確かにそういうふうな問題ございまして、過去この委員会でも御指摘がございました。あるいは地方財政の問題としても超過負担の問題は非常に大きな問題であります。私どもも鋭意努力しておるわけでございますが、実態といたしまして、私どもがつかんでおります四十八年度の当初、すなわち四十七年度の末で、これは全国平均でございますからちょっとかみ合いませんかもしれませんが、大体一一%弱、これは住宅建設…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○沢田政府委員 私が申し上げました二つの数字は、一つは改良住宅建設費でございます。最初に申し上げましたのは。あとはいわゆる地区整備費と申しまして、この中にはいろいろな項目がございます。その総平均、全国平均であるとともに総平均の額でございます。したがいまして、先生のおっしゃるようなことが、あるところである種目で平均からはずれて大きく出ておるということはあり得ると思います。したがいまして、確かに三十万円ではできないと私も思います。ただ、それ…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○沢田政府委員 基本的に食い違っているところがまだそのほかにあるという御指摘でございますが、それの一因として考えられますものは、私どものほうは標準建設費のようなことでやっておる。それの問題でございますが、そのときに私どものほうの積算といたしましては、一定の面積、規模、こういうものを押えてやっております。その場合に事業主体のほうでこれを大きくする、そういうふうなものも公共団体から言わせれば超過負担だ。これは私どもももっともな話だと思ってお…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○沢田政府委員 予算が国会を通過しまして実施の段階になりますまでに、各種のこまかい単価を全部きめるわけでございます。しかし、一応そういうことを前提にいたしまして、すでに作業を始めております。作業に入る前に各公共団体ともヒヤリングをやっております。そういう段階にいま入っておりまして、こまかいスケジュールがどこまで進んでおるか、あるいはどれがどうなっておるか、私も現在はつまびらかでございませんが、そういう際に、先生の御指摘の点につきましては…
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○沢田政府委員 まず東京都のお話でございますが、東京都につきましては、四十七年度の年度末発注高はおおむね二〇%程度でございます。 ちなみに、関連をいたしまして、公団住宅が非常に問題になっておりますので、これは東京支所管内でございまして、ちょっと範囲が広うございますが、これにつきましては、公団住宅におきまして、四十六年度におきましては計画戸数が三万四千五百戸でございました。これに対して発注戸数が二万七千五百戸。このうち東京都の分は九千三百…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○沢田政府委員 この日本住宅公団監理官は、ただいま官房長から説明がございましたように、まず住宅公団の経営一般及び業務、これに関します指導監督、これの業務を行なうという責任を持っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○沢田政府委員 大臣の監督権は、住宅行政の立場から公団を全般的に監督をする、かような非常に一般的な最も強い権限だと思います。監理官はその補佐役、あるいはそういう意味で限られた範囲内におきまして、業務の指導監督なり一般経営なりの監督をする、さような考え方でございます。