澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○沢田政府委員 御存じのように、法律あるいは政令によりましてその額が定められておりますが、大体これは毎年見直しておりまして、収入基準に関しましては必要な時期に改定しております。一番新しいのは昨年十二月にこの基準を改定してございまして、一種の上限、一種入居資格は五万八千円、二種のほうは三万円、すなわち低所得者は三万円まで、それから一種すなわち二分の一補助の公営住宅に入る人の資格は三万円から五万八千円。これをその金額からだけ申しますと非常に…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○沢田政府委員 一種の場合五万八千円と申しますのは、ただいま私が申し上げましたようにいろいろ控除をした結果の額でございまして、実収入から申しますと月所得で十一万八千円程度までの方がお入りになれるということでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○沢田政府委員 先生のお話、四十六年のお話でございまして、普通世帯、いわゆる標準世帯でございますが、この時点では、私が四十七年度に改正した後に月十一万八千円程度と申し上げた金額に上げる前でございましたので、八万七千円程度の基準でございました。したがいましてこれはだいぶ違っております。それは一つは、基準を違えたということのほかに、私どもの計算が税法の基準に従って控除をする、こういうルールをとっております。そこでまた毎年税法によります控除額…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○沢田政府委員 公営住宅は一応ある所得以下の方々、全国民を対象としております。しかし実際問題はほとんど勤労階層と申しますか、こういうものを対象としております。いわゆる収入基準をきめるときに二つの系統がございまして、いままで私が申しましたのは、勤労者の場合に勤労者に課せられるような控除のしかた、これによって控除をして収入をきめて、それで五万八千円というものをきめておる、こういう一つの体系でございますが、事業者のほうは年間の事業収入から必要…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○沢田政府委員 私の身のまわりにいるかどうか詳しく調べておりませんからわかりませんが、おそらく入られてすぐ結婚をされたという方々は、お入りになる資格はあるのじゃないかというふうに考えております。ただ、現実に入っておる方々があるかどうか、私、わかりません。ちなみに、二人世帯で五万八千円というものを逆算してまいりますと、先ほどの普通世帯で十一万八千円となります金額が、あれは標準世帯でございますが、普通世帯の場合でなしに新婚のカップルのような…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○沢田政府委員 割り増し賃料は、御存じのようにいまの収入をこえた方々が引き続きお入りになっている場合にいただいておるかっこうでございますが、大体四分の一の方々からいただいておるということでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田政府委員 御存じのように、公団の宅地に関しましては二つの部門がございます。一つは住宅建設に伴います宅地の需要、もう一つは宅地造成でございます。そして四十七年におきます目標、これは両者を合わせまして大体七百三十ヘクタール、目標はもう少し大きかったわけでございますが、七百三十ヘクタールというところになろうかということでございます。なお、四十八年度につきましては千三百六十ヘクタールを目標に買い進もう、あるいは造成を進めよう、こういうこと…
第71回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田政府委員 公団につきましては先ほど申し上げましたようなことで、四十八年度までの相当な手配をすでに土地につきましてはしておる実態でございます。しかし買うところがだんだん遠隔化していく、そういうようなところでまだ問題が残っていっております。また、端的に申しますと、いま公営住宅の問題が出ましたけれども、これは大体年度末で三大都市圏では七〇数%いきますので大体よろしゅうございますが、ただ東京に着目をしてみますと、ここに大きな宅地問題が出て…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 公団の第一条の目的はそのとおりでございます。公団の全体の戸数が、本年度、四十八年度につきましては、前年度、四十七年度よりも予算案では八千戸減になっております。これは結局土地問題、あるいは地方財政問題、あるいは大都市周辺の各県におきます人口計画、かようないろいろ隘路が急激に出てまいりました。そこで四十七年度におきます公団の建設が非常におくれてまいっております。四十七年度につきましては大体五〇%弱の年度末での発注率になろうか…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 私ども計画を遂行しておりますもとは五カ年計画でございます。これは四十六年から五十年までの期間の階層別の供給計画、すなわち負担力に応じます政府の援助の施策の戸数を決定してございます。これは結局負担力と住居の質の二つからきめておりまして、それぞれ適当な階層に適当な負担で適当な水準の住宅をという計算方法でやっております。年収百二十六万、これは四十年価格でございますが、これの五十年時点でございますが、これ以上の階層につきましては…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 数字的なものがございますので、まず私から申し上げます。 私ども住宅宅地の審議会を大臣の諮問機関として設けてございます。これが四十二年でしたか、そのころに住居費負担はいかにあるべきかということに関しまして中間報告が実は出されておるわけです。これは正式の答申ではございませんが、その後私どもがいろいろ計画を組むときにあたりまして基本になっておるものでございますが、これは谷委員という方がいろいろとやられた結果の報告でございます。…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 それは家賃の四倍という条件でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 労働者というのはちょっとございませんが、都市勤労者に関しましての調査でございますが、昭和四十七年度におきましては七〇%、四十八年度の推定では八〇%程度という数字が出ております。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 私が先ほど申し上げました数字は十万円以上の世帯でございます。七〇%は十万円以上の世帯ということでございますから、十万円以下のものが三〇%ないしは二〇%ということでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 世帯一人当たりの意味でございますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 ちょっといま資料を持ち合わせておりません。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 公団に応募いたしますのは世帯単位でございます。したがいまして、一人だけの働き手ということになりますと先生のおっしゃるような条件が当てはまってくるかと思うのです。ただし、公団は大体勤労者の中でも若い都市勤労階層が非常に多うございます。したがいまして、家賃を払うためということではなしに、まあ共働きというケースが非常に多うございます。そういうことで相当の世帯が応募資格を持ってくる。募集に対しての集まり方がそういうふうなかっこう…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○沢田政府委員 平均で申しますと、全国で公団の家賃というものは都市勤労者の収入に比べて、私どもがねらいました二〇%以下におさまっておるわけでございます。ただし、いまおっしゃいましたような高島平、ああいうふうな非常に中心に近いところ、あるいはそのほか面開発の、もっと下町のほうの再開発のようなかっこうのもの、こういうところでは土地費その他から、先生のおっしゃいますように確かに家賃はかなり高額なものがございます。一方、実は平均より下のものは、…