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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 公庫法には土地の融資もするようになってございます。したがいまして、土地も含めて国民が健全な住宅を持てるような融資をすべきだと思います。ただ現状では、いままでいろいろ御説明申し上げましたところにとどまっております。ただし、土地につきましても、区画整理そのほかの優良なものにつきましてこれを貸しております。そこで考えますのは、そういうところでなくても、私どもは今後努力をいたしまして、土地の融資というふうなものに、上物とともに貸…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 貸さない理由ではございませんで、現在貸してない実情と今後の対処のしかたについて申し上げた次第でございまして、貸せるようになってございますが、財政的な現在までの事由によりまして十分お貸しをしてないというのが実情でございます。

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 先ほど来御説明申し上げておりますように、まず目標は、貸し付け額は建物、土地を含めましてできるだけ多くしたい。法律の構成から申しますと必要資金の八割とか八割五分、こういう限度がございまして、そこにいくべきでございますけれども、非常に差がございます。とりあえず予算要求の段階等で行ないました四百万円あるいはそれをこえる、すなわち必要経費の半分以上は直ちに目標にしてこういうものを獲得したいと考えております。そういたしますと、当然…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 公庫発足当初は標準建設費も適正でございました。貸し付け率もそのとおりでございました。これで家が建ったわけでございます。しかし現在、最近の状況でございますが、これを正直に申し上げますと、実は一戸当たりの金が幾ら、たとえば今度二百五十万なら二百五十万、こういうものが財政上からきまってまいります。したがいまして、仕組みから申しますと、公庫法の仕組みは、標準建設費に八割なり八割五分ということをかけますと、それから逆算のようなこと…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 そのような意味ではございませんけれども、実際にきまっていくその過程がそのようなことできまらざるを得ないということを申し上げている次第でございます。

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 無視はしておりませんで、常に念頭に置いて、それのところに到達するということを考えております。

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 重ねて申し上げますが、そういう無視をしておるというのではございませんで、公庫の貸す金が非常に少ない。したがいまして、公庫の対象としております二分位、三分位あるいは四分位の下、このあたりの階層の方々がお借りになるわけでありますが、その中でもそれぞれ事情がございます。土地をすでにお持ちの方あるいは山で木をお持ちの方、こういう方もございます。あるいは貯蓄のかなりある方もございます。そういう特殊の方々が救われていくかっこうになろ…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 それは具体的な意味はございませんで、他のほうと統一をとった関連でそうしたということでございます。

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 表現的には同じ意味でございまして、法制局におきましてそこを合わせるということで直したという過程でそのような表現になったわけでございます。

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 確かに「又は」と「及び」はニュアンスからいくと違うと思います。前は「又は」になっておったわけでございまして、分かれておるというような感じもございます。しかし実際には「及び」でも「又は」でも、「建設費及び」と、土地を運用につきましては同様に扱っていくということで、表現的にはどちらにもとれるということでございますので、ほかとの平仄を合わせましてかようにした次第でございます。

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 「又は」と「及び」の用例が二つございまして、同様に運用してございました。それをこの際このように統一をしたということで、他意はございません。

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 これは四十三年の住宅統計調査から、まあ推計も入っておりますけれども、全住宅総数が二千四百二十万、これを一〇〇といたしますと、その中のいわゆる民間の持ち家と借家をまず分けますと、持ち家が六〇・三%の千四百五十九万戸それから借家がおおむね九百六十万戸、三九・七%、かようになっております。その持ち家の中で公的な援助による持ち家が百七十四万戸程度でございまして、残りの千二百八十五万戸程度が民間自力の持ち家ということで、これですと…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 私のほうの数字では、戸数は百四十万戸でございまして六%ということになっておりますが……。

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 諸外国におきましては、イギリスにおきましてはほとんどわが国の公営住宅、公団の賃貸住宅とほぼひとしいような公的借家が相当部分を占めております。ただし西ドイツ、スウェーデン等におきましてはやや趣が違いまして、むしろ家賃補給その他のようなかっこうで、民間のものも政策住宅として含まれておるのではないかと思います。したがいまして、正確な数字は私のほうでつかんでおりませんけれども、イギリスのそういう公的借家のストックとは様相がまるで…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 先ほど来標準建設費と限度の御議論がありました。まさにそのようなことだと思いますが、ただいま先生がおっしゃいましたような、標準建設費を適正化して、限度のほうを変えるという考え方も一つあろうかと思います。ただ現在法律的に申しますと、限度のほうは限度でございまして、それ以下でも運用としてはいいというかっこうになります。しかしそういうことは現実の問題といたしましてあまりよくないことでございますので、この公庫のやり方につきましては…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 私どもは、現在の中堅勤労階層の平均的な方が何とかその月々の負担によって適正な住宅が手に入るようにしたいと思います。それを大まかに見ますと、少なくとも現在八百万は最低かかります。八百万の半分をこえたい。半分をこえますと、あと、いまの貯蓄性向、まあ二百万ぐらいお持ちのようでございます。さらに二百万は民間融資を利用する、あるいは厚生年金を利用する、そのようなことにいたしますれば、月々の償還額が年間二百万の収入の勤労階層の負担の…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 金利の問題につきましては、金利単独ではなしに、やはり期間なりあるいは償還方法とからんでまいります。しかし金融事情ばかなり流動いたします。したがいまして、今回のように原資の金利が下がりてくるということもございます。下がったときには当然そのメリットは私のほうにいただきたいという気はいたしております。今回の引き下げはさようなことだと思います。ただ、住宅政策上一体どういうことなのかということにいたしますと、一応のめどは、いまの状…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 五分五厘と五%とでは一割違います。私どもはいままでのところ、いろいろ住宅政策上の公庫のあり方、これは理想的な姿をかなり描くわけでございますが、そのときでも現在の五分五厘程度のこと、非常に長期間に考えまして、これをもとにして住宅政策をやるということは一つの筋はあろうかと考えております。ただし、先ほど申し上げましたように、低い情勢ができればそれは低いほどよろしいし、それは何にはね返るかと申しますと、住宅の質なりあるいは支払い…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 幹事長のおっしゃったことは私も新聞で読んだわけでございますが、おっしゃったことに公営住宅は入ってなかったと私は理解しております。公営住宅につきましては、私ども、特に土地の逼迫しております大都市におきましては、さっそくにこれを建てかえて公営住宅の増にしたいというふうに考えております。公団住宅につきましては、一応十カ年以上経過したものにつきまして、定着しておる方々が非常に多い。しかもその中に持ち家を希望する方もかなりふえてき…

建設省住宅局長1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 資料をちょっと持っておりませんが、ただ考え方といたしますと、現在五カ年計画がございます。これを大体経済の趨勢によりまして延長するというふうな考え方でやっておるところでございます。