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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) たとえば住宅公団の八万戸、四十八年度についての八万戸でございますけれども、四十七年度は八万八千戸から一万数千戸減らしまして七万数千戸になる、合計で十五、六万、かような消化をしなければならない、四十八年度につきましては。かようなかっこうになるわけでございますが、これを、住宅公団につきましては、これらの土地の四十七年度分はすでに具体的に確保し、張りつけが終わっておるわけでございます。終わっておっても、個々にできない…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 住宅公団来ておりませんのでいま提出するわけにいきませんけれども、私どものほうでいま四十七年度の事業のおくれを非常に心配をいたしまして、促進監査を行なっております。そういう結果もあわせまして、それは個々の団地、個々のケースについて全部洗ってございます。そういう資料がございますので、後刻提出したいと思います。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 現在、国民が思うようなところに思うような土地を自分の負担力の限界で手に入らないということがやはり一番問題で、土地問題になってきたのだろうと思います。したがいまして、私どもも先生のおっしゃったように、みんな自由に手に入るのだというふうなことで了解はしているわけじゃございません。ただし、まあ私どもも予算の設定の際には、土地まで含めまして全体の貸し付け量をふやす、とにかく一千万から八百万、少なくとも八百万程度、現在家…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 宅造業者なりあるいはデベロッパーなりに金融公庫の融資をするという制度はございます。これは考え方といたしますと、建設の運転資金でございまして、したがって、金利も五分五厘、五分二厘というふうないわゆる最終需要者金利ではございませんで、こういうふうなものを使っていわゆる供給のエネルギーを活用する。できたものは、たとえばデベロッパー融資で言いますと、家つきで土地を買うわけでございますが、この際には、今度は個人融資のほう…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 住宅金融公庫の対象といたしております人々は、大体五分位別に分けますと、二分位から四分位ぐらいの方々を相手にしておるわけでございます。そして貸す金が少ない場合には自己調達が多くなりますから、したがって何となく上のほうの需要から先に満たされてくる、かようなかっこうになろうかと思います。私どもは、本来はやはり下のほうの階層は困るわけですからそういうふうなものに優先的になるような条件を醸成したい、かように考えておる次第…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) やはり現時点で、都市でありますれば耐火構造で三百万あるいは老人を含めますと三百三十万、こういう金は昨年、一昨年の九十五万あたりであまり相手にされなかった時代から比べますと、これはやはり相当何といいますか役に立つ金だという実感は私は出てきておるんじゃないか、この実感を将来とも拡大していきたいというふうに考えておる次第でございます。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 四十七年十二月現在で百二十九万五千六百何がしになっております。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) まず建設戸数から申し上げます。四十七年度の計画まで入れまして全国で百七十一万三千七百余戸、かような戸数が建てられております。その中のおもなところを申し上げますと、たとえば東京、これが二十五万一千余戸でございます。大阪府は二十一万六千三百弱でございます。それから愛知県には十万三千二百余戸。主要なところではこのようなことになってございます。 それからその内訳でございまして、その中でいままで公営住宅として払い下げまし…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 先ほど申しました、払い下げいたしました戸数につきましては、全部、市の所有のものにつきましては土地を込めて払い下げております。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 四十八年度につきましては、総戸数が十二万四千戸でございます。そして内地、北海道、沖縄と地域的に三つに分かれておりまして、その中で一番多い内地が十一万三千七百戸でございます。北海道が八千六百五十戸、沖縄に千六百五十戸、かような数になって、合計で十二万四千戸ということでございますが、種別に分けますと、種別で第一種、すなわち二分の一補助のほうが八万六千八百戸でございます。三分の二補助の第二種のほうが三万七千二百戸でご…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) おそらく先生、最近の資材高騰の問題が一番大きな要素として内容にあると思います。四十八年度の予算につきましては、最近の異常な資材の高騰の問題は考慮に入ってございません。したがいまして、この成り行きが鎮静化するのではなしに、さらに私どもが予想した段階まで戻ればこれは遂行ができます、こう確言を申し上げられるわけでございますけれども、しかし、それがいまのままで横ばいで鎮静化するにしても、そういう程度だということになれば…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) まあ、かような住宅事情でございますから是が非でも完成をしたい、かようなことが前提でございますが、それじゃ処置はどういうことか、これに二段階あろうかと思います。一段階は、私どもの範囲内でいろいろとくふうのできる話、これも一つあろうかと思います。これはまあ地方自治体とそれぞれのケースにつきましてお話し合いをして、工事費をどうするとか、あるいは新しいくふうをするとか、かような技術的な問題も一つあろうかと思います。さら…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) たとえば四十八年度におきます第一種の中層耐火、これは全国平均でございますから、前後に開きはあるわけでございますが、一万一千三百円でございます。これが前年度の実績で申しますと九千六百五十円、かようなことでございます。第二種の中層耐火構造では、四十八年度では八千六十六円、端数がこまかくついておりますが、これが前年度では六千七百七十二円、かようなことになっております。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) ちょっといま数字を持ち合わせておりませんけれども、地方に建つ耐火構造は、用地費の関係で安くなろうかと思います。これは建物はどこでもたいして変わりません。そこで、そういう結果になろうかと思いますが、大体土地の値段の差によりまして、二割程度の下がりと、先ほど申し上げたものから二割程度の下がりがあるのではないかというふうに思います。さらに地方の公共団体、もちろん東京都でもそうでございますが、いまのはいわゆる算出家賃で…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 家賃の算定方法によりまして上限がきめられておりまして、いま先生のおっしゃった数字も、その算定方法によるものでございます。その範囲内で、その政策家賃を決定するということは差しつかえないことでございます。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 詳細な計算をしておりませんが、東京都が一番高いかと思います。この場合にも三万円はこえないのではないか、三万円台ではなかろうかというふうに思います。と申しますのは、やはり東京都あたりでは、中層耐火よりも、高層のようなものをむしろとりまして、用地の負担を軽くしております。そういうふうなくふうをいたしておりますので、おそらく二万円台、計算家賃でいくと二万円台ではなかろうかというふうに思っております。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) いま先生のおっしゃったのは、公営住宅の明け渡し基準のお話だろうと思います。これは現在明け渡し基準は、大体二百五十万程度の収入になった方は明け渡してもらいたい、かようなかっこうになってございます。したがいまして、二百五十万程度の方々がいまの公営住宅にどのくらいおられるかというと、これは五%以下でございます。いま戸数を調べますが、数千戸でございます。したがって、私どもはこういうものに対しまして、その上の供給方法であ…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) いえいえ、五十一です。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 大学を昨年卒業いたしました。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 昨年卒業いたしたもので、まだお嫁さんはありません。