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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長1973/04/20

71参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(沢田光英君) その辺のところはつまびらかな資料を実は私ども手に入れておりません。

建設省住宅局長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沢田光英君) 公庫の標準建設費でございますが、これは四十八年度におきましては各種ございます。木造の、いわゆる東京辺でございますと、平米当たり三万九千百円でございます。それから耐久構造でございますると、特別地域、すなわちこの辺で平米当たり四万八千円。いずれもこれを坪に直しますと、いまの四万八千円は坪当たり十四万五千二百円になります。先ほどの木造は十一万八千二百円何がし、かような数字になります。

建設省住宅局長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沢田光英君) おおむね前の年の六月から七月にかけて積算をいたします。

建設省住宅局長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沢田光英君) 最近の値上がり状況でございますが、これは一番新しい資料でとっておりますが、木材が値上がりをする、あるいはセメントが値上がりをする、そのほかのものもつれて上がっておる。もっとも、木材等は多少下がりぎみになっておりますが、二月、二月でとってみますと、各種の平均で、おおむねその単価増分だけで一三%——ネットで一三%の値上がりがあった。これは木造のほうは二〇%をこします。それから耐火構造の高層のほうは一〇%程度にとどま…

建設省住宅局長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沢田光英君) つまびらかなことはわかりませんけれども、勤住協から私どもの公庫のほうに出てくる要求は勤住協の分と住生協に落とす分でございますが、さほど大きくないという例年の状況でございます。ただし、勤住協のほうと住生協のほうの間でどういうことになっているかということは、ちょっと私どもわかりませんけれども、その辺の食い違いがあるかという気がいたします。

建設省住宅局長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沢田光英君) 四十七年度の実績の一部でございますけれども、勤住協のほうに大部分いっているわけでございますが、勤住協の全体で六千戸のワクという、いま公庫の総裁からも報告ございました、そのうち契約に至ったものは五千六百戸で終わっております。この中に住生協の分が大部分入っておるわけでございまして、したがって、住生協の能力も——おそらくこれ土地問題だと思いますけれども、ダウンをしてきているんではないか。私どものほうは住生協を含めて勤…

建設省住宅局長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沢田光英君) ああいう一連の入居基準から、それからいま超過基準、これにつきましては毎年検討いたしまして、必要があれば変えるということになっておるわけでございます。 それから田中先生のいまのお話でございますが、定年真近の議論、これをどうするのだという議論、実はこの法律改正のときもずいぶんございました。それを受けまして、実は法律の中で、条例で特殊なものはきめて、それを除くというかっこうにしてございます。その条例のモデル条例の中に…

建設省住宅局長1973/04/19

71参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(沢田光英君) モデル条例の内容でございますが、これでおそらくそこもきめておるし、そのケースが当てはまるかどうかわかりませんけれども、幾らかありまして、その中に、入居者が近い将来において定年退職する等の理由により収入が減少することが予想されるとき、こういうときにはこれを適用しないというふうな指導をしてございます。いまのケースが当たるかどうかわかりませんけれども、これの運用が間違っておるようなことがあれば、これは直ちに指導したい…

建設省住宅局長1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(沢田光英君) 私のほうは住宅の担当でございまして、住宅につきましてはいわゆる公共住宅で身障者の方々に対処をしようということとで、公営住宅あるいは公団住宅、公庫の貸し付け、これにまあ優先的に扱うということにしております。 公営住宅等につきましては、いまのところ私どもは年間十数万戸やっておりますが、実際に建てられておりますものが、都道府県、市町村の希望で出てまいりましたものが千五百から二千の年間の量でございます。まだまだ非常に少…

建設省住宅局長1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(沢田光英君) 私の担当ではございませんから的確なお答えにはならないと思いますけれども、先ほど私の説明の中にもございましたように、総理府の審議会でその話が出ておりまして、やはり歩道橋の問題、身障者に関係しまして出ております。これは都市局あるいは道路局の所管でございます。そこへおりて現在検討しております。どういう結果になるかは的確に私申し上げられませんが、検討中でございます。そういことで御報告だけ申し上げておきます。

建設省住宅局長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(沢田光英君) 住宅局長でございますが、住宅の面の御質問が最初にございましたので、お答えいたしたいと思います。 住宅建設は御存じのとおり、毎五ヵ年を一期といたしまして五ヵ年計画を立てましてやっております。これは公共の建設もございますし、民間の建設も合わせて、たとえばいまやっておりますのは四十六年から五十年までの間に九百五十万戸の建設、その中の四割が公共、かようなことでございますが、このときに私ども、戸数計画——したがって、予算…

建設省住宅局長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(沢田光英君) 最も新しい状況によりますと、四十七年、暦年でございますが、一月から十二月までの間に百八十万八千戸が着工されております。対前年度に比べまして、二三・五%の伸びとなっております。また、非常に逼迫をいわれております南関東三県におきましては二三・三%の伸びと、かような結果になっております。

建設省住宅局長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(沢田光英君) はい、わかりました。確かに二三・数%伸びておりますが、その中、民間が二八・五%伸びております。したがいまして、公共が比較的おくれておるということは事実でございます。

建設省住宅局長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(沢田光英君) ただいまの統計からいいましても、公共がおくれております。特に東京及び東京周辺がおくれております。公営住宅につきましては、東京都が十数%しか発注していない、これは事実でございます。ただし、その中には二つ問題がございます。一つは、土地が手に入らないという問題が一つ。これは四十七年度に急激に起こってきております。それからもう一つは、土地が手に入っても、なかなか地元と話し合いがつかずに、建てる計画が遂行できない、こうい…

建設省住宅局長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(沢田光英君) 地下街に関しまして、その地下道と、それに接します各かまえという概念がございまして、それはいわゆる地上におきます道路と建物の関係というかっこうで、建築基準法が防災その他の問題について規定しております。それから同時にまた、消防法も関連しております。

建設省住宅局長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(沢田光英君) いまの、地下街で火を使うもの云々の話でございますが、地下街に関しまして、建築構造といたしましては、地下道から、あるいはその各かまえ、内部、そういうものにつきまして、非常にきつい防火構造といいますか、内装も含めまして、かようなものをかけてございます。したがいまして、火を全然使用するということを禁ずるということではなしに、そこから火事が起こらないという対策をとっておる次第でございます。

建設省住宅局長1973/04/09

71参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(沢田光英君) 通常の火の使用でございますれば、いわゆる火事が起こらないという程度の内装にしておるということをお答えいたしたわけでございます。

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 幾つかの点があると思いますが、まず持ち家、借家のお話が一つあると思います。それよりも先に、公共が手を抜いてむしろ民間にお建てなさい、こういう予算になっているじゃないか、こういうことでございますが、民間と公共との比率は、これは五カ年計画に従いまして予定どおり組んでおります。公共が減ったという数字にはなっておりません。ただし、住宅公団だけについて見ますと、いままで八万八千戸というペースで四十七年度まいりましたやつが…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) まず一番大きな問題は、宅地の問題だろうと思います。公共住宅だけではなしに民間の問題まで含めまして、宅地の供給をどうするかということを解決しなければ上ものができないということでございます。これは宅地対策要綱等、政府の閣僚の間でもきめられております。こういう線に沿いまして、さらにブレークダウンをいたしまして、私どもがどういうことをやらなければいかぬか。たとえば、私どもが緊急に考えておりますものは、一団地住宅施設とい…

建設省住宅局長1973/03/29

71参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沢田光英君) 現在の段階におきましては、いろいろ検討の問題もございますが、四十八年度の予算を前提にいたしますと、現在の五カ年計画の完遂、これを目標にいたしております。したがいまして、完遂に必要な手は十分打った上で完遂をするという決意を持っておる次第でございます。