澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 御説のお話は十分私も理解するわけでございますが、いまの状態から申しますと質も量もと、こういう時代だろうと思っております。したがいまして、そのときに限られた範囲内でとれば、どちらから先にとるかという議論でございますれば、いま御議論のようなことが出てくると思います。私どもも、もちろん限られた金でそれを五万戸程度の改良等に回すというふうなこと、これはまあこまかい理屈を言いますればいろいろございますけれども、国民の側か…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 深い意味はございませんで、私も法律的にはよくわかりませんけれども、同意義だそうでございます。さらに御質問がございますれば、説明員に説明さしたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 公庫は、以前は土地に関しましても建物と同時に融資をしておりました。したがいまして、その当時の条文からそうなっていた、前の条文になっていたわけでございますが、いまの土地融資に関しましてどういうふうに考えるかという点でございますが、私はやはり国民が家を持つために必要なお金は、これは十分融資すべきであると思います。したがいまして、いまの情勢から言いますと、当然建物だけでいいという理屈はどこからも出てまいりません。ただ…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 用地も含めまして額の問題を、先ほど言った以上に要求したいと現在は私は考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) まだ先の話でございますけれども、私の心境は、土地というものをやはりあげて要求をしたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 私どもは先生のおっしゃるようなことも当時から十分考えました。しかし、結果は、いま総裁の申し上げたようなことでやらせていただくということにきめました。きめました理由は、いろいろな財政上の問題もございますが、しかし、やはりすでにお借りになりまして、すでに割賦ももうお払いになっておる方、そういう方は先発をしておられまして、その条件である程度つらくても覚悟されてやっておられると。そういうことで、手が回ればそこまで回した…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 私ども率直に申し上げまして、この個人の木造あたりの十八年は、変えるということはいままであまり考えておりませんでした。先生おっしゃいますように、厚生年金が二十五年ということでございますので、そういう問題が出てくるわけでございますが、考えなかった裏には、実は私ども償還金を減らす方法といたしまして一番大きく考えておりましたのは、いわゆる元利均等償還の問題でございます。償還期限を七年くらい延ばすよりも、いまの個人の戸建…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 千戸の建物が戸建てであるか、あるいは立体化されたものであるかによってだいぶ違いますけれども、おおむねいままでやってきております三十ヘクタールというのがいろいろの基準になっております。それの前後のことを一応頭に置いて考えておるわけでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 御指摘のように、四十七年度の住宅建設、特に公共住宅はおくれております。しかも、先ほど申しましたように、全国平均ではそれほどおくれておりませんけれども、大都市、ことに東京あるいは横浜、この辺がおくれております。東京におきましては一番ひどいという状況でございます。私どもは五カ年計画の中でやっておるわけでございますけれども、計画自身は四十八年度を含めまして実は五五、六%ということで、順調に第三年目を計画は迎えました。…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 高山先生の前段の高度地区のお話でございますが、これは確かに私ども都市計画及び建築基準法の改正によりまして、住居地域の状況をよくしようとか、あるいは商業地域は商業の機能を確保しようということで新しい地域、地区が敷かれようとしております。その中で第一種住専というのは十メートル制限でございまして、これは環七の外あたりは広く東京都では敷かれようとしております。したがいまして、その辺での建てかえ住宅建設というものは高さを…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 略称農住制度のお話でございますけれども、四十六年度の予算戸数は二千戸でございまして、しかし四十六年度にできました制度でございますので、なかなか困難がいろいろございまして、これの利子補給をつけて賃貸住宅をお建てにかかられたというふうなものが三百五十一戸でございます。四十六年度は二千戸中三百五十一戸でございました。四十七年度は、これは四千戸の予算戸数でございました。これに利子補給の契約を結びまして、賃貸住宅の建設に…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 私が先ほど申し上げましたように、実績は数字で見る限り、表面にあらわれました数字ではかなり成績がよくない、かようなかっこうでございます。しかし、私のいまの感じは、これはこれからかなり伸びてくるという感じを持っております。その前に、それではなぜ伸びてくるかというふうな話の前に、それではなぜそういうふうに成績が悪かったかという点を申し上げたいと思うのでございますが、一つには、この制度というものが四十六年にできたわけで…
第71回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(沢田光英君) 御指摘の、この千三百九十四戸の、やっている場所を見ますと、確かに先生のおっしゃるように、東京周辺とか、あるいはそのほかの大都市周辺あるいは新産のところには比較的少ないようでございまして、そうでないところにわりに多い。これはいろいろ原因がございましょう。たとえば、四十六年にいろいろとしかけたものが、四十七年でこう頭を出してきたと、しあがって、条件のいろいろきびしいときに出てきたということもございましょう。しかし、…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) 計画につきましては、現在までのところ、都市計画的な事業でもございませんし、また、これは公庫の金が流れるわけでございますが、こういうものがまだ流れる段階でなくて、下準備の段階ということでございますから、私どものほうにあがってきてございませんでした。しかし、調べましたところによりますと、大体、全体の面積が約五十三ヘクタールでございます。公簿面積では二十ヘクタールでございますが、なわ延びがございまして五十三ヘクタール…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) 取得は三井不動産を通じて全部取得をしております。で、現在四回にわたって買っております。まだ一ヘクタールばかり残っておりまして、これを最近買う予定にしておるということでございますが、まず第一次の買収は四十六年九月三十日の契約でございまして、十五万九千八百七十三平米、これを取得価額で一億七千五百二万五千円ですか、単価にいたしまして平米当たり千百九円ということで買っております。第二次は四十七年一月の三十一日でございま…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) 九州観光開発株式会社 でございます。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) 私のほうも実はそういう関係を日にちにつきましていろいろ調べました。先生がいまおっしゃるとおりの日にちでございます。ただ、その間にそういう先生のおっしゃいましたそれ以外のことが、おっしゃったことがあったかどうかということにつきましては、これを直接監督しておるほうの県あるいは公社から聞きましても、そういう問題は私ども聴取に至っておりません。ただ、日にちは正確にそのとおりでございます。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) 二点について私どもは公社も呼びましたが、その前に直接の監督機関であります県がございますからここを通じてもやりました。両方から聞きました段階では、まず第一点の公簿と実測の話でございますが、第一回のときの時点におきましてはいまだにその未買収用地がかなりあったと、したがって、当初確認されました実測の面積によります単価、こういうものでやることがうまくいかなかった、したがって、公簿に切りかえたんだ、すなわち面積がうまくき…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) 私ども実際の地主から幾らで買ったかというところまで資料が得られませんでしたもので、実際にどのくらいかけたかということは私どもはつかんでおりません。しかし、公社は本来、先ほども申し上げましたように、非常にきびしい住宅難に対処するための住宅地あるいは住宅を供給するためのものでございますから、私どもは常々少しでも安くこれを取得して、少しでも質のいい住宅を供給するというために、先行取得を含んでいろいろくふうをして安く買…
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) 詳しいことは実は入っておりませんけれども、いま先生のお話のように、墓地の例が出てまいりましたが、いま聞いてみますと、これは三井不動産が最後に換地として地主に返す、こういうものであるというふうなことを聞いております。無償で返す——。