澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 少ないではないかということですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 百八十三兆はこれは公的資金全体でございまして、公庫も含んでございます。ただし十三兆のほうはいわゆる行政投資でございまして、公営住宅、賃貸住宅でございます。公団賃貸住宅、公社の賃貸住宅、こういうものに限られて十三兆という計算でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 この百八十三兆の中には公庫のその他の賃貸が入っておりますから、必ずしも全部持ち家ではございません。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 現在持ち合わせておりませんので……。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 そのような計算はしておりません。
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 お答えいたします。 まず、住宅の水準の問題は、建物の大きさ、間取りの問題もございます。設備の問題もございます。あるいはそれを取り巻く環境問題もございます。しかし、端的に申しますと、まず第一義的には広さが代表しようかと思います。この広さに関しましては、私ども、大臣の諮問機関といたしまして住宅宅地審議会というものを持っております。ここで実はその議論がだいぶ前から行なわれております。それで、そのときに問題になります点は、いまお…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 土地につきましては、ただいま申しましたような住宅の専用面積に対しましてどれだけ要るかという問題は、その住宅の建て方の形式によって異なってございます。たとえば平屋建てないしは二階建てで戸建てで建てますれば、建蔽率は大体四〇%程度が至当かと思います。したがいまして、たとえば八十平米の住宅を建てるのに建蔽率が四割だとすれば、これは二百平米というふうなかっこうになろうかと思います。これがだんだん高層化していきますと少なくなってま…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 公庫の場合に例をとりますと、公庫はただいま建物といたしまして八十平米くらいのものを目標としております。それが四割ないし五割の建蔽率で建つという、戸建てでございますが、さようなものが一応良好な住宅ということで融資の対象としております。したがいまして、二、三十坪の敷地にぎゅうぎゅうに建てるというふうなことは公庫の指導としてはあまり望ましくないというふうに考えております。いま申しました公庫が標準といたしますもの、あるいは公庫で…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 公庫は発足当初、その融資でほとんど住宅が建ったという状態でございます。しかしその後土地の値上がりあるいは建築費の値上がりに予算のほうが追いつかずに、先生がいまおっしゃったような現状になってきた、かようなことでございますが、この一、二年その問題を解決しよう、解消に向かわせようということで急速に貸し付け額を引き上げてきております。御存じのように、昨年度の初めにおきましては木造の平屋で九十五万でございましたものをまず百五十万に…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 五カ年計画は一応の数字からいいますと、公的資金によるものが四割、それから民間がおつくりになるものが、純粋なものが六割ということになってございますが、これを算出いたしますにはいろいろなこまかい計算が統計から出されております。数字は簡単でございますが、その原理は要するに、最初に私が申しました、われわれが維持すべき居住水準、こういうものを一応五カ年計画では先ほどの中間答申の線から割り出して、この場合は最低の水準を維持するという…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 住宅団地の戸数にいたしましておおむね千戸以上のものということを政令で定める所存でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 昨年の改正によりまして、民間が優良な団地分譲、賃貸、こういうものをつくるときに、それに対しまして公庫は融資をする。その押えは、民間企業でございますから、もちろん適正利潤は公庫の認定で売り値その他について押えた上で貸すわけでございますけれども、もう一つ、品物につきましても、これは団地の大きさ、百戸以上とかあるいはあまり小さいものはやらないとか、あるいは売り値にいたしましても上限は千二百万までとか、そういうふうなことでいろい…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 実は四十七年はまだ出ておりませんので、四十六年の資料でございます。ですから多少は変わるかもしれませんけれども、傾向としてお聞きいただきたいと思います。四十六年度におきます個人関係、これが戸数にいたしまして十九万三千八百二十七戸で、金額にいたしまして千六百五十一億余でございます。構成比からいいますと四八%でございます。それから公共事業体、公社等、そういうふうなものに貸しますものが、同様に六万戸、千三百六十一億、四〇%。合計…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 この前の改正の昨年の国会でも議論されたわけでございますが、私どもはこの民間の建て売りデベロッパーと申しますか、そういうものの利用につきましては、要するに供給の手法といたしまして、良好なものの供給量を増すということも非常に大切な要素であるという意味で、まず良好という条件をきびしくつけながら供給を増そうということで実は事業資金をそちらのほうに流す。流した結果、それを個人がお買いになる。お買いになるときには本来の公庫の個人融資…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 まず、最後に出ました、公団がおくれておる、こういうことに関しましてお答えをいたしたいと思います。御指摘のように八万八千戸四十七年度の計画に対しまして、おそらく年度末で、三大都市圏がおもでございますけれども、四万三千戸程度、五〇%弱ということの発注量になろうかと思うのです。でございますから、あとは四十八年度の施行にずれ込んでくるというかっこうでございます。公団だけについていいますと、実は宅地が買えないという問題も、もちろん…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 民間の賃貸住宅につきましては、関西と関東とは多少違いますけれども、いずれにいたしましても家賃、敷金、そのほかのお金を先取りをしておるということは私どもも存じております。それが相当の額である。これは借地、借家法その他では必ずしも禁じておりませんけれども、決して望ましい話ではない。性格的に考えますと、やはり月々の家賃というものは支払い限度がある。しかし経営のほうからいうともっと取りたい、それをそういう礼金とかなんとかいう形で…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 私がいま持っております例はいわゆる団地中層の賃貸住宅でございます。これの中の家賃の要素が、償却費、地代相当額、修繕費、管理事務費、損害保険料、公租公課、引き当て金、これだけございます。金額はそれぞれ原価によって違いますが、構成比率を申し上げますと、償却費は四五・三%でございます。地代相当額が二二・九%ございます。修繕費が一〇%ございます。管理事務費が四・一%、損害保険料が〇・五%ございます。公租公課が一六・二%、引き当て…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 家賃の負担率と申しますか、こういうものの適正な水準というものは、もちろん収入階層によっても違いますけれども、おおむねこれは審議会の答申といいますか、中間報告の中でいわれておりますいろいろな条件で一五%から二五%くらいに分布する。しかしおおむね二〇%以内でなければ快適でない、かようなかっこうになろうかと思うのであります。したがいまして、そういうことを維持したいというまず大前提でやっております。公団の状態を見ておりますと、全…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 日照権があるかどうかということの問題につきましては、これは私どもが議論すべきことではないというふうに考えております。むしろ民法とか、そういうふうないわゆる市民法とか、そういう範疇で議論していただいて、そちらのほうから権威づけていただくということだろうと思います。私どもの立場といたしますと、先生がいまおっしゃいましたように、都市行政あるいは建築行政あるいは住宅行政、こういう中で現在日照問題というものが非常に激しく起こってき…
第71回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 日照問題は発生の当初、四十年代に入りまして発生してきたように感じますが、当初はビルや二階、低層住宅同士の間の問題から始まっておりました。この時代にはおもに私法の関係で裁判所の関係であるというふうなかっこうで発生をいたしました。しかしその後だんだんと都市の様相も急激に変わりまして、あるいは建物の形も急激に変わっております。そこでマンション問題が出てまいりました。マンションと低層との間の問題として日照問題が出てきた。こうなっ…