澤井英一
会議録に記録された「澤井英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2003/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 私ども当該地域を支援申し上げておりますのは、あくまでも、今後の広い範囲での都市再生の起爆剤とするためという観点でございます。個別に、本件地区について川鉄云々というお話がございましたが、一方で、私どもの承知しておりますのは、街路用地の一部、あるいは先ほど御指摘の公園用地の一部、これを逆に、川鉄用地であったものを無償で提供しているというような、いわば開発利益の還元をそういう格好で公に図っているという事態もあると承知しており…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(澤井英一君) いわゆる二〇〇三年問題についての御指摘でございます。 東京二十三区で大規模オフィスビルが大量にこの二〇〇三年に供給されるという状況を踏まえまして、いろんな予測が出ておることは私どもも承知しております。 私どもでまずこの状況をどう見ているかということについて申し上げたいと思いますが、この二〇〇三年問題につきましては、一つには、旧国鉄清算事業団用地の開発案件のオープンがこの二〇〇三年に集中するということとも相まち…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(澤井英一君) 御指摘の点、大変重要な点だと思っております。公共団体によりましていろんな取組が従来よりありまして、例えば住民の皆さんがまちづくりを考えようという、そのまちづくり活動に公共団体が助成をするというような仕組みでもうずっと前から取り組んでいる公共団体もあります。また、最近でいいますと、まちづくりのためのNPO活動も非常に盛んになっております。そういったようなことも活用しながら、全体としてすそ野の広い取組をしていかな…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○澤井政府参考人 ただいまの四点の御質問につきまして御説明申し上げます。 まず一点目に、二〇〇三年問題についての認識はどうだということでございますが、東京二十三区で大規模オフィスビルが二〇〇三年にかなり集中して供給されるという、まず現象的な問題でございます。 このいわゆる二〇〇三年問題につきましては、要因は幾つかあると思っておりますけれども、一つには、いわゆる旧国鉄清算事業団用地の開発案件がこの二〇〇三年に集中しているということがござい…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○澤井政府参考人 失礼しました。 先ほど言いましたように、二〇〇三年問題は、東京の大規模オフィスビルに限って生ずる一時的な問題だと考えておりまして、端的に申しますと、大規模ビルについては、通常三年程度の工事期間を要するなど、事業が完成して実際に床が供給されるまでには一定の期間を要します。したがって、今回の税制改正が二〇〇三年における大規模ビルの床供給に拍車をかけるようなことにはならないと考えております。 以上でございます。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 御指摘の自由通路等の施設の整備でございますが、これは鉄道による市街地の分断を解消して、まさに交通結節点を核とした市街地の一体的な発展を図るために非常に重要な施設だというふうに考えております。 この整備に関する助成制度でございますが、御指摘のように二つございまして、道路空間と一体として、道路空間と申しますと駅へのアクセス道路とかそういったものでありますが、そういったものと一体としてこうした自由通路などを整備する場合には交…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 まず、ただいま申し上げました両制度を施設によって併用するというような事例もございますし、また、この事業と別に、関連する街路整備等を行うというようなケースもございます。それは地域の状況に応じて、的確に組み合わせをやっていただくということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 駅なり結節点の状況によっていろいろな状況がございますので、一般的な物の言い方はなかなかできませんが、例えば自由通路を駅の東から西に通していく、これは駅舎の中というよりはある意味では外なんですが、ある部分までを道路との関連でやり、何か、例えば商業施設がある場合に、そこをまた自由通路として通していくというときに都市再生交通拠点の方でやるとか、これはそれに限りませんけれども、いろいろな使い方があるということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 JR加古川駅付近の連続立体交差事業につきましては、山陽本線の二・四キロ、加古川線の〇・九キロ、合計三・三キロを高架化する事業でありまして、平成五年三月に事業認可を受けて工事を進めてまいりましたが、平成十五年、ことしの五月に山陽本線の部分、また、平成十六年度末に加古川線の高架への切りかえが行われる見通しであります。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 撤去される跨線橋、自動車用の跨線橋だったと思いますが、それにかえまして、切り落としのときに、たしか側道のようなものをつけてその交通を確保するというようなことで、支障のないような手順を組んだ上でやっているというふうに私どもは承知しております。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 先ほど申し上げましたように、JRの二本の路線を同時に進めておりますが、ことしの五月に高架切りかえになりますのは、そのうちのJR山陽本線の二・四キロの部分でございます。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 駅庁舎を含めまして、一体の構造物の内部なり下の利用の詳細は、恐縮でございますが承知しておりませんが、いずれにしましても、今回の連続立体交差事業と、それから関連の面整備、市街地整備も進めております。 今後の地域活性化の大変大きな起爆剤になるわけでありますので、むしろ、私どもでどうこうということではなくて、今回の事業の完成なりを契機として、知恵と工夫と努力を一層重ねていただきたいというのが私の立場でございます。 具体的なこ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 御承知と思いますが、駅の入り口は一階ベースで、ホーム等が二階の高さになるということで、エレベーターとかエスカレーターにつきましては、山陽本線、加古川線いずれも、高架の切りかえと同時に、すべてのホームに向けて一基ずつエレベーター、エスカレーター等が整備されるというふうに聞いております。したがって、駅の構内については、それですべてバリアフリーになるということが一点。 それから、出入りの問題でありますが、高架の切りかえと同時…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 御指摘のような、経済情勢の変動の中でさまざまな対応を必要としている区画整理事業がございます。 この個々の状況は地区によって違いますけれども、私ども、まずその現状を把握いたしますとともに、一般的に見ますと、事業内容を見直しいたしまして事業費を縮減する、あるいは、金利負担との関係もありますので、保留地処分ができるだけ早く進むような工夫をする、あるいは、国の補助制度あるいは無利子貸付制度をこういった時代に合わせてうまく活用す…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 先生仰せの最初の公共施設整備の費用に対する借り入れにつきましては、先ほど言いましたつなぎ資金で、国、地方で半分無利子貸し付けをするということで対応することになると思っておりますけれども、保留地価格と実勢価格の乖離等々の御指摘につきましては、私ども、区画整理組合の事業に対しましては、そういったいわば経営補てん、差額補てんという観点ではなくて、区画整理事業によって整備されます道路、公園などの公共施設の整備、一種、公的な貢献…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 御指摘の日暮里・舎人線でございますが、JR日暮里駅から東京都荒川区、足立区を経由する延長九・八キロの路線でございます。 ことしの一月末現在でございますが、必要な用地の八八%まで取得済みになっておりまして、工事につきましても、支柱で申しますと六三%、けたの工事が三二%といった進捗状況と聞いております。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 仰せのとおり、用地買収等で二度にわたって目標年次がずれ込んだということは承知しております。そういった経緯もあった中で、地元の関係区を含めて東京都は、平成十九年度中に何としても供用したいということで取り組んでいるというふうに聞いておりまして、私どもも、そういった事情も踏まえて積極的に支援してまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○澤井政府参考人 若干、先生の御指摘の繰り返しになるかもしれませんが、新交通システムは、建設費が地下鉄に比べて安い、また、道路空間を立体的に利用するために一般の鉄道に比べましても用地買収費も少ないといったことで、比較的低廉な事業費で整備が可能な公共交通機関であります。鉄道とバスの中間の輸送力を有するために、鉄道を整備するだけの需要が見込めないような都市や地域に適した交通システムであります。 これを導入いたしますと、渋滞の緩和、都市サービ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○澤井政府参考人 需給調整というお話でございますが、その前に、現在の状況をどう見ているかということについて申し述べたいと思います。 いわゆる二〇〇三年問題は、大規模オフィスビルのオープンが二〇〇三年、来年に集中いたしまして、通常年の二倍程度の供給が見込まれているということを指して言われているものと承知しておりますけれども、これは先生も仰せのように、一つに、汐留とか品川駅東口、いずれもこれは旧国鉄清算事業団用地でございますが、その開発案件…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(澤井英一君) 今回の下水道事業団の地方共同法人化に伴いまして、国の出資が廃止され、一方で公共団体の出資制度は残るということと、さらに御指摘の評議員会でございますが、従来の構成員に加えまして、全国知事会が推薦する知事、全国市長会が推薦する市長、全国町村会の推薦する町村長を加えるということと、さらに役員の選任あるいは解任などをこの評議員会の議決を経るということに法案の内容をしております。これによりまして、御指摘のように、公共団…