澤井英一
会議録に記録された「澤井英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(澤井英一君) 木造住宅が大変多くて、密集していて地震のとき危ないという、一番広めに取った場合に二万五千という数字ございますが、その中でも特にそういった木造住宅が多くて、また公園とか道路のようなオープンスペースも少ない。これ、数量的には不燃領域率というような名称で表示しますが、それが特に低いというところを選んでいきますと、八千あるいは二千、二千と、そういうところからまず当面、緊急に対応していくべきだろう。したがって、質的に全…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(澤井英一君) どうしてもここは事業をやらなければいけないというときに、いざというときに強制力という手法を用意はさせていただこうとしておりますけれども、御指摘のように、まずそこにお住まいの方々がこの町をいかに安全なものにしていくかということを本当にいろいろと研究され、工夫され、そういったところから出てきた建物建て替え計画、町の改善計画というものをベースにしてこの密集市街地の改善がされるというのが最も望ましい姿であるということ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○澤井政府参考人 いわゆる二〇〇三年問題に関する御指摘でございます。 これは、東京二十三区、特に都心区で、ことしに限ってそうした大型の優良オフィスビルの供給がふえているという問題と私ども理解しております。そうしたことで空室が生じるんじゃないかという懸念があるということも承知しております。 近年のオフィスビルの供給状況を見ますと、いわゆるバブル期におきましては、むしろ小規模なペンシルビルが卓越して多く供給されておりましたけれども、最近は逆…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○澤井政府参考人 都市再生の意義ということでございますけれども、しばしば議論も出ておりますが、我が国の都市、現状を見ますと、木造密集市街地の存在というような防災上の問題あるいは交通渋滞のような交通上の問題、さらには緑やオープンスペースの不足、そういった多くの問題を抱えています。 また、これから二十一世紀にふさわしい都市を目指すという観点からも、先ほど来御議論にございますが、オフィスストックの向上あるいは国際的なアクセスの向上、保育所待機…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(澤井英一君) 防災公園につきましてでございますが、阪神・淡路大震災におきましても、公園の存在が、大きな公園も小さな公園も含めまして、市街地の延焼防止、あるいは避難場所、救援、復旧活動の場所として大いに活用されたところであります。 現在、全国の地方公共団体におきまして、まずは地震発生直後の建物の倒壊あるいは火災から一時的に安全を確保する場所であります一時避難地になります公園、また、さらには地震に伴う市街地火災に対しても安全な…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(澤井英一君) ただいま委員御指摘の中心市街地の活性化ということにつきましても、私ども連携して行わにゃいかぬということは御指摘のとおりと考えておりまして、この中心市街地活性化法に関して言いますと、総務省、経済産業省、国土交通省、これで連携をしまして一つの連絡窓口の室を作って、場所としては国土交通省の一番上の方に中心市街地活性化推進室というものを作りまして、全国の取組の情報を集め、いろんなところにその情報を提供して、これは全国…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(澤井英一君) 基本的に国の支援を最大限に活用いただきまして、そこに、地方の言わば創意工夫をいかにうまくそこに生かしていただくかということに尽きるかと思っております。全国のいろんな事例を見ましても、元々あったいいものを発掘してそれを生かす、あるいは幾らお金を掛けても、言わば資本力だけではできないものを地元の知恵で作り上げる、そういったところは総じてこの大変厳しい中でも元気な地方ではないかと思っております。 また、これからの少…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(澤井英一君) 大臣御答弁申し上げたとおりでございますが、非常に難しい用地案件が残っているということで、しかもそれを三年あるいは五年という中で何が何でも通そうと、それによって残り九割以上の投資額を顕在化しようという状況というのは、街路事業の予算配分を考える上でも最も重要であり、また効果も高いと思っておりますので、基本的には、先生仰せのとおり、その分の必要経費は言わば総予算の中から先取り的に充当していきたいと思っております。
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(澤井英一君) 議員御指摘の、汚水処理の都道府県構想につきましては、既に平成十年六月までに全都道府県で策定されておりますので、この都道府県構想におきます各汚水処理施設、下水道、集落排水処理施設、それから合併浄化槽、この役割分担、都道府県構想におきますこの各施設の役割分担を踏まえまして、今後、策定作業を進めております社会資本整備重点計画におきまして、汚水処理整備の水準に関する総合的な指標であります汚水処理施設整備率を目標として…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(澤井英一君) ただいま当方の担当者の御説明につきまして御注意のようなものがございましたけれども、真意を申しますと、これはもう言うまでもないですけれども、下水道の場合、集合処理ですから、人数が多いほど割安になります。浄化槽の場合には一人当たりの設置費あるいは管理費は全く同じになります。そういう意味で、そのどちらが安いかということを客観的に見て、生活汚水の処理に関する限りはやっております。これは事実であります。 御説明申し上げ…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(澤井英一君) 今の御指摘はそのとおりでございます。中小市町村、人口五万人以下の市町村の下水道がまだ全くないというところが非常に緊急だということと同時に、主として昭和五十年代以前に着手した下水道に合流式下水道大変多うございます。これを抜本的には分流式に変えていくということが必要でございますが、当面その前に、例えば雨水を、今オーバーフローさせるところを、いきなり川に流すんじゃなくて一時貯留をして、雨がやんでから能力が空いた処理…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 まず、金融支援措置でございますが、都市再生緊急整備地域におきます拠点的なプロジェクトとして国土交通大臣の認定を受けた事業につきまして、事業の実施に伴い必要となる街路等の公共施設を民間事業者が整備する場合に、費用の一部を無利子貸し付けをする。それから、事業に要する費用の一部につきまして、出資、社債等の取得を通じた資金の供給をする。また、事業に対する融資の一部について債務保証する等が可能となっております。 税制上の優遇措置…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 御指摘の都市再生総合整備事業による支援でございますが、平成十一年度からスタートしておりまして、おおむね十年間を予定しております。おおむね十年間でどのぐらいの支援あるいは事業費になるかということは今のところ確定しておりませんが、これまで、平成十一年度から先年度の十四年度までで、事業費ベースで十七億六千九百万ほど、国費がそのうち六億一千二百万の支援をしているところでございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 この蘇我地域におきましては、全体計画に基づきまして、御指摘のように、ある部分は区画整理の事業をやったり、ある部分は防災公園、かなり広域的な防災拠点になる公園でございますが、それを整備したり、または内陸部の蘇我駅の周辺の整備をしたり、また関連する街路の整備をしたり、大変たくさんの事業を、川鉄跡地という大変貴重な、かつ大規模な工場跡地を種にして、当該地域の都市再生を大きく図っていこうということでやっておるわけであります。 …
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 若干繰り返しでございますが、街路整備に幾ら、防災公園に幾ら、数字はもちろんおおむねのところは把握しておりますが、たまたまただいま都市総合整備事業の数字のみ持ってまいりましたので、数字については後ほどまた申し上げたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 都市再生総合整備事業で助成をいたしました御指摘の除却費用は、事業費ベースで十六億三千五百万円でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 御指摘の区画整理事業の中では、都市計画道路の整備に必要となります建物の撤去に要する費用に見合う額を補助しておりまして、その額は事業費ベースで五億五千九百万円でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 都市再生総合整備事業の支援の内容といたしましては、ただいま御指摘の除却費のほかは、千葉市が中心になって行います計画の策定、あるいは都市基盤整備公団がいろいろな関係者との調整を行うために必要なコーディネート費用、こういった内容になっております。 なお、ただいまの除却費でございますが、これは、その川崎製鉄の大規模な工場跡地をいわば一体的かつ計画的に、自然の流れに任せてばらばらに今後の用途に合った土地利用に転換していくのでは…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 川鉄から公園用地として売却された土地は、三十三・三ヘクタール、総額二百三十億円と承知しております。 また、これと一体として整備すべき街路用地といたしまして、一・四ヘクタール、約十億円で売却されたと聞いております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○澤井政府参考人 単価につきましては、今の割り算ということになるので、今手元にございませんが、委員会等できちんと議論して決めた単価だと聞いております。