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内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官参議院衆議院
総発言数
694
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
直近の発言日
2018/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

694 20 を表示
内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 第六条、先生御指摘のとおり、アメリカがTPP例えば12に戻ってくるということになりますと、12も発効して11も生きているとなりますと、これ完全に例えばTPPワイド枠がダブルになってしまいますので、これは何としても調整が必要だという、そういう趣旨でございます。 そうじゃない場合というのは、なかなかアメリカの今後の通商政策、予断して申し上げることもなかなか難しい上に、政府としてそういうことを…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○政府参考人(澁谷和久君) 昨年の三月以降、私も含めて関係国にずっと働きかけ、それから協議、調整を行ってきたところでありますけれども、我が国としては、第六条を発動する必要が生じた場合にはTPP全ての締約国、これTPP12ですけれども、TPP12の全ての締約国を対象とした関税割当ての数量及びセーフガード措置の発動基準数量、これを見直すということを明言をしているところでございます。すなわち、第六条を発動した場合には、TPP11協定の枠数量、…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○政府参考人(澁谷和久君) 日米というのはFFRのことだと思いますけれども、FFR、議題そのものも含めてまだ調整中でございます。どういう議論をするかということも含めて、これからの議論ということでございます。 先ほど私が冒頭の御答弁で申し上げましたとおり、乳製品などのTPPワイドの枠がTPP11の外で同じような感じで枠が出てしまうという、そういう事態が現実のものとなるような場合ということでございますので、まだFFRでそういう議論がされると…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/19

196参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 御指摘ありました乳製品などのTPPワイドで設定している関税割当ての枠数量、それから、牛肉などの、これもTPPワイドで設定しておりますセーフガードの発動基準数量でございますけれども、この数量につきまして、米国の復帰が見込まれなくなった場合にはこの数量自体を見直しの対象とするということについて、各国にこれは明確に伝え、各国の理解を得られていると、こういうふうに認識しているところでございます。…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/19

196参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 TPPにつきましては、新たな国、地域の加盟を通じて、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新しい共通ルール作り、これを世界に広めていくということが参加国共通の思いでございます。 今御指摘ございましたように、タイ、インドネシア、それからコロンビアも先日参加意欲を表明したところでございますけれども、こうした様々な国や地域がTPPへの参加に関心を示しているということをまずもって歓迎を…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/19

196参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 内閣委員会でも農水委員会でも何度も御質問いただいておりますTPP11協定、協定第六条という見直し規定がございまして、米国の復帰が見込めなくなった場合には、先ほどから話題になっておりますTPPワイド枠数量などの見直しを行うということになっているわけでございます。 先日の内閣委員会でも御質問いただいたんですが、米国が復帰が見込まれなくなったというこの判断、例えば何年後といったような形で何で数…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/19

196参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 TPP、確かに大変大部にわたる協定でございまして、私ども交渉中から札幌市役所もお邪魔いたしまして、かなり厳しい御意見を頂戴したのを覚えておりますし、交渉会合ごとに、徳永先生もよくいらしていただきましたが、農業関係者だけじゃなくてNPOの方々とか多数いらっしゃっている方々に、私は、意見交換会という形で、説明会というよりは意見交換会という形でいろいろ議論させていただいたのを覚えているところで…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/19

196参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) そのような事実はございません。

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/19

196参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 日本以外の参加国における工業製品、九九・九%の関税が撤廃されるということでございますので、日本の中小企業等も含めた輸出拡大の大きな効果が期待されます。 具体的に申し上げますと、例えばカナダ、ベトナム等の自動車、自動車部品の関税をこれ完全に撤廃でございます。ベトナムにつきましては、バイのEPAで残っていたもの全て撤廃ということでございます。それから、マレーシア、ベトナム等の鉄鋼製品、これも…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 TPP11についてでございますが、各国とも国内手続を進めておりまして、メキシコは先月国内手続を終えるなど、予想以上のスピードで動き出しているところでございます。マレーシアにつきましても、国内関連法案の準備を事務的には進めているというふうに承知しているところでございます。今週月曜日でございますが、メキシコのグアハルド大臣と茂木大臣が会談をいたしまして、早期発効に向けて連携していくということ…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 乳製品などのTPPワイド枠のお話、それから牛肉などのセーフガードの発動基準数量、いわゆるTPPワイドで設定されている数量について、お隣の部屋の農水委員会で何度か御質問いただいているところでございますが、改めて御説明をさせていただきたいと思います。 今、岡田先生御指摘のとおり、TPP11におきましては、知的財産などごく一部のルールのみが凍結されて、いわゆる市場アクセス部分については修正をし…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) 米国の通商政策、まだ現政権の通商政策は、まさに週替わりと申しますか、いろいろ動いているところでございますのでよく見極める必要があるわけでございますけれども、明らかに米国の政権の通商政策としてこれはもうTPPへの復帰がないということをある締約国が判断をした場合に締約国が必要な見直しを行うという、そういう協議をできると、こういうことでございますので、その場合に必要な判断をしていきたいというふうに考えております。

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、TPP11の経済効果につきましては、私どもの方でGTAPというモデルを使った分析を行っているところでございます。GDPの押し上げ効果が約一・四九%、二〇一六年度のGDP水準で換算いたしますと七・八兆円の押し上げでございます。労働も約〇・七一%増加ということでございます。 アメリカがいなくなったわけでございますが、米国の貿易量はTPP12の中では約半分を占めております…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) 第六条につきましては十一か国の中でかなりの議論をいたしました。実は、先生御指摘のように、例えば何年たったらというような数字を入れようかという議論も最初の頃はあったんですけれども、じゃ、実際にその数字を当てはめると、そんなに早く見直しをするのかとか、あるいは逆にそんなに待つのかといったような議論が出てまいりました。 基本的にはアメリカの復帰を皆期待しているというのが十一か国の総意でございますので、いつまで待った…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) アメリカがTPPに戻るという場合に、これ理論上は二種類ございまして、TPP11にこれは新規加盟ということになります。今先生御指摘のように、アメリカが戻ってくる前に新しい国が入っているかもしれませんが、いずれにしてもアメリカはその場合は新規加盟という扱いでございます。 もう一つの可能性は、元々あのオークランドで署名をしたTPP12、これをそのままの形でアメリカが国内手続を終えて、さらに、日本とニュージーは終えて…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) 先ほど申しましたとおり、11に新規加盟するというパターンと、12に、つまり元々の12に、アメリカが国内手続を終えるとこの二種類のパターンがあるかと思いますが、アメリカは国内において元々戻るという話が今の政権しておりませんので、そのどっちだというような議論が具体的にされているということは承知をしておりません。

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。 TPP11協定は、TPP12を十一か国で実現するための法的な枠組みでございまして、内容はTPP12とほとんど同じということでございます。 ただ、これは全く技術的な話でございますけれども、法技術的にTPP11協定は12協定とは別個の協定でございます。あくまでも理論上の話でございますけれども、TPP12協定が発効する可能性はゼロではない、11よりも先に発効する可能性も理論上はゼロではないとい…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) これは純粋に法技術的な話でございますが、先生のおっしゃっていることが、仮にTPP11に関する国内法というものを二年前に可決していただいた12整備法とは全く別の新法として制定すべきだということであれば、そういう考え方もあろうかと思いますけれども、その場合でも、理論上、12が先に発効するという場合があります。国内法の改正内容がほとんどダブっておりますので、どちらか一方が先に発効した場合はどちらか一方の法律が要らな…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) 二年前の12の整備法のときも同じような御議論をいただいたところでございますけれども、私ども、協定を締結すると、ニュージーランドに国内手続終了の通知をするという場合には、協定そのものを御承認いただくだけではなくて、必要な関連法、これを全て成立させることが必要でございます。 二年前も御議論いただいたところでございますけれども、例えば農業のマルキンのようなものですね。これは協定上の義務ではないわけでございますが、こ…

内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(澁谷和久君) そのとおりでございます。