滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第8号
○滿尾委員 日程第六の第五三号の請願から申し上げます。本請願の要旨は、福島県鮫川、竹貫、宮本三箇村は、農林鉱産資源に富み、また牧畜業も盛んであるが、前記三村間を連絡する運輸機関がないため、産業の発展を阻害しておる。ついては隣接地棚倉町を終点とする国営バス白棚線を宮本村松川までさらに延長して、同沿線地域の交通運輸の便に供せられたいというのでございます。 第一三八号の請願について申し上げます。本請願の要旨は、長野県美和村戸台口駅から大久保地…
第7回 衆議院 運輸委員会 第8号
○滿尾委員 国営自動車の請願のありました路線で、いまだ御調査になつておらぬものは、この請願によりまして御調査に着手せられんことを希望いたします。 それからもう一つお尋ねしたいのでありますが、二十五年度におきまして、国営自動車の新規計画をどの程度に御実施になる御予定でございますか。その御方針につきましてちよつとお聞きいたしたいと思います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第8号
○滿尾委員 別に具体的な線のことはこの際伺わないでもよろしゆうございます。ただ方針といたしまして、国営自動車にも、その国営自動車の部分として独立採算制を、大体今後御期待になる御予定であるものかどうか。この点につきまして、新線を考えてますときに、非常に大事な影響がありますので、御方針を伺つておきたい。
第7回 衆議院 運輸委員会 第8号
○滿尾委員 本請願の要旨は、岩手県上閉伊郡達曽部村の門戸にあたる岩根橋駅は、地名も通倉と称し、岩根橋という駅名は何らの意味もなく、同駅利用者の九割までは達曽部村民である。ついては同駅利用者にしばしば過誤を来すことがあるから、駅名を達曽部駅に変更されたいというのであります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第8号
○滿尾委員 本請願の要旨は、鹿児島本線湯の元駅は、天然の資源に恵まれた温泉地であるが、東京始発第一下り急行列車は、鹿児島に二十時に到着するので、本土並びに北九州方面よりの旅客は、一応川内駅で下卑し、第百七列車に乗りかえ、さらに湯の元に一泊し、第百一列車にて鹿児島に着く実情である。ついては鹿児島終点の急行列車を湯の元駅に停車せしめられたいというのでございます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第8号
○滿尾委員 本件につきましては、当然非常な小さな駅であつて、急行列車を上り下りとも停車することを請願するという、大それたりようけんではない。もう二十分ぐらいで鹿児島に着く。途中で伊集院があるだけである。私どもの従来の経験に徴して、あの駅に一分間ぐらい停車せしめるために、鹿児島に到着する時刻としては、おそらく五分か六分の損失で終りである。従つて全体の運行計画に対してほとんど何らの支障がなく、実際この線路に旅行する人のために、具体的な便益を…
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 その前に、予算定員についての数字があれば……
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 この運輸省の今年度の予算をいろいろ御研究になつております過程において、私どもいろいろなうわさを聞いたのであります。相当乱暴な予算の定員の削減の原案が、最初出ておるように承つております。一体統制経済のわくがはずれますに従つて、定員が減少するのはあたりまえでありますが、しかしその統制のわくのはずれますのは、年度の初めから画一的にはずれるのでなく、漸を追うてはずれるべきであろうと思いますが、その辺につきましては予算上の措置はどうな…
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 そういたしますと、地方庁に委譲されました陸運関係の職員は、形式的にはやはり運輸省所管の予算に計算されるわけですね。そういたしますと、ここに陸運局で四百三十三人落すということになつておりますが、これをもつてしましても、なおかつ運輸省の本予算は地方の予算を含んでおるわけですね。
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 国有鉄道の問題について一言お尋ねいたしたいのであります。ただいま足羽局長の御説明によりまして、四十億の対日見返り資金の方からの繰入れが計上されている。しかるにその使途につきましては、運輸大臣と大蔵大臣が会議してきめるのだ、こういうことになつているようです。これについて予算総額において、すつかり予定があるのでありますか。この四十億は予算の両方の勘定の見合いにおきましては、どういう使途になつているのでありましようか。支出の手続と…
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 そういたしますとこの四十億は、予備費の性格のものでありますか。予備費は大体ここに十五億ぐらい計上になつておつて、四十億出ておらぬ。私は今の政府委員の御説明はちよつとふにおちないのでありますが、両大臣と何に使うか協議させるということは、この支出の手続をきめたのであつて、この四十億が何の目的に使われるかということは、大体予算面の符合の関係からしまして、どこかに含まれていなければならぬ。予備費は四十億を含んだ金額があればいいけれど…
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 そういたしますと四十億というような相当なもの、それは全体として建設改良の目的に使うのだ、工事費に使うのだ、そのわくははつきりしておるが、その内容がきまつておらぬということになりますと、予算を御提出になるときに、相当大きな内容についてブランクのまま御提出になるということになつて、私は予算審議上これは非常におかしなことと思う。また具体的にどういう工事が来年度において現実に必要であるというめどが立たぬままに、対日援助資金から相当な…
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 私は以上で終ります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 この法律につきまして、私は大体三つの点について運輸大臣にお伺いいたしたい。 第一は、対日見返り資金というものは、講和会議ができましたあかつきにおいては、一体どういうふうになるお見通しを持つておられるのか。つまり講和会議以後におきましても、見返り資金で融通してもらつた資金が、債権として残るのであるかどうか。あるいはそのときに帳消しにして日本にくれつ切りになつて、講和会議後には痕跡をとどめないというお見通しであるのかどうか、この…
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 運輸大臣の見解は大体わかりましたが、この見返り援助資金の性格が、講和会議までわからぬ状態において、こういうふうに大胆に踏み出すということは、私は政治家としては相当に冒險であると考えます。どうしても私は日本政府側として、関係方面に率直にこのことについて意見をただされたらどうか。こちらの方で暗中模索してどういうものかしらんなどと考えていないで、どういう御意向であられるのかということを切り込んで明確にしていただくことが、ほんとうに…
第7回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 たいへん親切な御答弁でありまするが、どうもその点大臣のせつかくの政治的含みのある御答弁でありまするけれども、国鉄の事業遂行しいうものは、いわば純粋な経済的な仕事でありますから、そういうようなむずかしい予算の組み方をすることは、国の事業として、あるいはコーポレーシヨンの事業といたしましても、非常に不明朗な気がする。電化のことも、ついこの間から伺おう伺おうと思つておつたのでありますが、電化のようなわが国国民経済から見て、最も緊急…
第7回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 私は二、三の点だけ簡單にお尋ねしたいのですが、先ほど政府から、今回の対日援助資金から国鉄への出資というものは、法律的にはひもが切れておるという御説明があつて、われわれもなるほど法律のテクニツクとしては、ひもが一応切れているようにこの條文から拝見いたします。しかし私どもはこの問題を考えますときに、最も大きなフアクターは、政治的なフアクターをどう見ておられるかということなのでありますが、政府委員の御答弁の中には、どうもその面に対…
第7回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 ただいま政府委員から御答弁をいただいたのでありますが、私のお尋ねしたことは、一番簡單明瞭な問題でありますけれども、一番政治的に重要な問題でありますから、いずれ私は大蔵大臣並びに運輸大臣から、この三問題について御答弁を得たいと思いますので、保留しておきます。 ————◇—————
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 特別補充取替費という項目は、今年度初めてできたようでありまするが、これはやつぱり工事勘定の方の資金に上つて来るのですか。経費として落してしまわれるようでございますが、この金の扱いをちよつと御説明願います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 そうしますと普通の今までのような工事勘定と、この特別補充取替費による工事との間に、何か標準を立てて区別しておられるか。どのような標準でこの取替費というわくをお考えになつておるか、御説明願いたい。