滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○滿尾委員 片方で国鉄の独立採算制を非常にやかましく言いまして、片方で戰前の鉄道になかつた秩序維持のための費用を、公社が今後ともかぶらねばならぬ。これは非常に変態な事態だと思う。本来なら国家の費用でこれらの費用を持ち、これらの交通機関の秩序を十分維持してやらなければならぬ性格のものである。それをいつの間にか、かつての中国の鉄道のようなことになつてしまつて、鉄道自体が自分で秩序維持に当らなければならぬ、少からず人員を要し、少からざる装備を…
第7回 衆議院 運輸委員会 第30号
○滿尾委員 私はこの機会に現在本委員会において審査中の日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、特に明確にしておきたいことがあるのであります。それは米国対日援助見返資金特別会計からする電気通信事業特別会計及び国有林野事業特別会計に対する繰入金並びに日本国有鉄道に対する交付金に関する法律案に関係いたしまして、先般川野大蔵委員長からその筋に一つの質問の伺いを立てられました。それに対する御回答が一九五〇年四月二十一日付の書面をも…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 私も今回の税制改革につきまして、運輸の立場から二、三の御質問を申し上げたい。まず固定資産税の運輸事業に対する影響でございますが、先に關谷、岡田両委員から一応の見解が披瀝されたのでございますけれども、私は立脚点を異にしまして、見方を異にして二、三の御意見を伺つてみたいと思うのであります。 先ほどの両委員のお話は、大体国鉄と地方鉄道とのバランスという見地からのお話が多かつたのでございますが、私は国鉄と地方鉄道というような関連性で…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ただいまの税收の比較につきましては、二十三年度に払いました実績を一〇〇といたしました。それから二十五年度は今回の原案によつて計算したもので、これは国税、地方税両者を総合した話でございます。大体得ました資料は、運輸省の民営鉄道部の発表いたしました数字でございますから、私はこれは御信頼を願つてさしつかえないものと思います。しかし先ほど政府委員からは、われわれの今考えておりますこととよほど違つた数字の御発表があり、その資料をいただ…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 もしこの土地を評価せられる場合が起きました場合に、今年度はこういうことになる、今年度限りの標準としておとりになつておりますが、来年からは一月一日の時価を検討してきめるのだということをお話になつております。私はその点についてどういうことになるか、鉄道用地の評価というものが、その所在いたしております用地のすぐ近接の地価を参酌しておきめになるお考えであるかどうか。もしさようなことになりましたならば鉄道のできましたために、その付近の…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 地租につきましてはそういうような課税が可能であるかどうかお考えを伺いたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 それではあえてこれ以上泊死しないことにいたしまして、次の問題に入りますが、かようなぐあいにして、まことにやむを得ずして課税をせられるとするならば、私は前にも申し上げました通り、交通企業に対する国の大局的な政策といたしまして、どうして、も運賃値上げというような問題を考えなければいけない。今日までこういふ企業の運賃というものは、社会的な影響をおそれまして、いわゆる純粋の経済上の原則からはずれて、いろいろとむりがかかつております。…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 これは本多国務相にだけお尋ねするのはむりかと思うのでありますが、私の考えでは、今日の地方税のかぶり方その他を見ましても、運輸事業の特質がほとんどしんしやくされておらない。千篇一律に扱われている。しかも事業の監督に関しましては、微に入り細に入り監督いたしているのであります。新しい施設をつくりましても、それを普通に使用はできない。監督官庁がこれを実地に監査いたしまして、間違いがないという見通しがつかなければ、使用を開始することも…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ただいまの政府委員の御答弁は、私から言わせると非常にものぐさに聞える。官僚的ものぐさという感じがするのであります。これは非常に遺憾と思うのであります。 次にお尋ねいたしたいことは、自動車税でありますが、自動車税につきましては、一台当り千五百円になつておりますが、これは従来の税金の計算から申しますと、そんなに高くはならない。固定資産税の今日の改正の普通のやり方で計算いたしますと、百分の一・七五をかけまして、千五百円見当になる。…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 さような意味で自動車税をおきめになつたとするならばけつこうでありますが、反面におきまして、道路損傷負担金というものが道路法によつて大体きまつておるのでありますか、この両者の関連はどういうことになりますか。一つの経済行為に対して別々の法律が別々の角度から二重に税金がかかつて来るようなきらいがあると思うのでありますが、その点に対する見解を御披瀝願いたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 今度は少し方面をかえて、お伺いしたいのでありますが、市町村民税であります。これは前年度の所得に課税せられる趣旨であるのか、当該傍所得に課税せられる趣旨であるのか、当該年度の所得にかけるつもりだけれども、課税の標準をかりに前年度の所得にとらえたという意味であるのか、この点をお教え願いたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ただいまの大臣のお説によりますと、前年度の所得は、当該年度の所得を推測する資料として使うというお話である。そういたしますと、今年度、私が年度半ばにしてはつきりと收入を失つたときには、この年度は税金は免除になると考えてよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 それでは今度はまた少し方面をかえまして、入湯税についてお伺いいたします。温泉宿等につきましてこの程度の課税がありますことは私も至当であろうと思うのですが、たまたま市内に温泉がございまして、温泉ではありますけれども、これはまつたく公衆浴場、銭湯的性格を持つておるものにつきましては、さようなことはないと思いますけれども、ないということをこの際確認しておきたいのでございますが、いかがでございまか。
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ただいまの大臣の御答弁は少しおかしいのではないかと思うのでございます。免税するかしないかを地方自治団体にまかせるのでは、私は非常に危険を感ずるのでありまして、これははつきりとさせておかなければならない要点であろうかと思うのであります。たとえば道後の温泉に例をとりますと、いわゆる温泉宿でなく、その土地に生んでおる人が銭湯の意味で行くふろがあるとすれば、そのものに市町村の決議で入湯税をかけられるということになつたら、たいへんなこ…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 どうも大臣の御答弁はちよつとひつかかると思うのですが、具体的な例でひとつ申し上げる。私は道後の温泉を申し上げたのはあまり適当ではなかつた。たとえば私の郷里の鹿児島の市内でございます。人口約二十万の、普通の県庁所在地の中流の都市であります。ところがこの鹿児島市内に妙なことには温泉が数箇所湧出しておるのであります。これはまつたく銭湯と同じ立場にある温泉でございます。確かに温泉なんです。熱湯が地下から噴出しております。従つて火はた…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 政府委員は少しおわかりになつたようでありますから、ぜひその点については、この法律が法律として公布されますまでの間に、誤解の絶対に起り得ないよう措置をつけていただきたいと希望して一応これは終ります。 次に荷車や人力車の重税のことでありますが、実は自転車に税金をかけるのもちとどうかと思つておるのでありますが、これは従来の慣例もあり、また日本に自転車がたくさんございまして、一挙にこれをはずした日には、税收入の上から穴の明くおそれも…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 荷車税、リヤカー税につきましては、ぜひさらに御考慮をいただきたいと希望を申し上げまして、次の問題に移ります。 今度は広告税でございますが、広告税の中のポスターの税金でありますけれども、一枚三十円、五十円かかつたりつぱな色刷りのポスターでございますれば、十円の税金を払うのに何ら異存はないのであります。しかしながら電信柱に紙切れをちよつと張りつけたいというような軽易なるポスターというものかある。こういうものに税金をかけられること…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 いや、私は無税を主張するのであります。ポスターのある限度をきめて、ある限度以上のポスターに課税するということでなくてはならぬように思うのでありますが、政府委員の今の御説明では、ちよつと焦点が違うように思います。ある程度以下のポスターを免税せられる意思はないかどうか、お伺いしたい。 〔菅家委員長代理退席、大泉委員長代理前席〕
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 これも審議の過程におきましてでき上りますまでに、もう少し明確な御処置をとつていただくことを希望して一応打切ります。 最後にもう一言だけお伺いしたいのでありますが、先般来入場税が軽減されまして、三月一日から相当な軽減を見ました。これは国民みな富んでおるのでありますが、ここに非常に奇怪な現象が起つた。たとえばある映画館におきましては、税金が五十円安くなつた。私どもはほんとうに入場料が百円のものが五十円になるかと思つておりましたと…
第7回 衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 価格の統制がはずれたらやむを得ぬというお話でありますが、どうもそれは少し智恵がなさ過ぎると思う。この法律の附則でもつて、下げたものは、あまり長い期間はいけませんけれども、たとえば三月なら三月、この減税した瞬間の価格をかえることを得ずという附則をつけたらどうか。それが半年、一年になりましては、事業の自立性を阻害するおそれがありますけれども、少くとも一月でもよいから、そのままそれをやらせる必要がある。そうしなければ、せつかくこれ…