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自由党衆議院
総発言数
864
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

864 20 を表示
自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○滿尾委員 私は鉄道の新線建設につきましては、やはり国民的要請があると考えるのであります。終戰後五年にわたつて新線の工事を打切つておりますが、徐々に新線の建設を開始しなければならぬ時期が来たと考える次第であります。従つて前国会において決議案にもなつた次第であると考えるのであります。ところが不幸にして、いろいろな理由から国有鉄道がパブリツク・コーポレーシヨンの形態をとつた。その必然の結果として、独立採算制ということに相なつた。これはこの建…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○滿尾委員 はなはだくどいようで申訳ないのですが、重大問題ですから、もう一歩つつ込んでお聞きしておきたいと思います。この建設の論議をいたしますについて、終戰後今日まで国鉄の建設線のことを考えます上について、いろいろな障害がございます。それはまずその筋の外部的な事情もあり、資材の面もあり、金の問題もある。それらの建設線を考える上についてのいろいろの障害が、最近に至りまして著しく打開されるような客観情勢になつて来ておるかどうか。このことをま…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○滿尾委員 ただいまの五十四條の解釈についてちよつとお伺いいたしたいのでありますが、運輸大臣は国民経済的見地から必要があれば、積極的に新線の建設を国有鉄道に命令ができるというふうに御解釈のようでありますが、私はそれはできないのではないかと思う。大体五十三條の、大臣の新線建設に関する許可、認可の一項は、イニシアチーブを大臣がとるわけには行かないのです。国有鉄道の方から申請して来たものに対してのみ、運輸大臣は許可または認可を與える。運輸大臣…

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○滿尾委員 機帆船の問題に関連して、ちよつと結論だけを簡單に伺いたいのですが、朝鮮事変によつてごく最近海陸の輸送の方にどういう変化を示しつつあるか、結論だけ簡單に、鉄道、海運の方も両方お知らせを願つておけば、たいへん参考になると思います。ちよつとお伺いいたします。

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○滿尾委員 鉄道の方はどうでございますか。

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○滿尾委員 鉄道の輸送の現段階におきましては、本事変のために、一般の民間の輸送に多少の影響を及ぼす段階には、まだ至つていないというお答えだと考えてよろしゆうございますか。

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○滿尾委員 私少し差出がましいことでありますが、議事進行をはかる立場からして、ちよつと意見を申し述べたいと思うのであります。実は私は長い間鉄道におりまして、その間の経緯がよくわかつておりますので、今淺沼同僚委員からお話がありましたが、一般行政官庁における場合と、国鉄のような作業をいたしておりますところでは、多少通うと思う。これは私決して国鉄に味方する意見でなしに、事態の真相を正確に把握していただいて、議事をなめらかに進めていただきたいと…

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○滿尾委員 ただいまの監督局長のお話で大体わかつたのでありますが、誤解を避けるために一言、二言ちよつとばか念を押しておきたいのであります。私の考えまするところによりますと、日本国有鉄道法の第五章の監督の項は、これは決して無制限なる監督権を運輸大臣は国鉄に対して持つているものではない。これは必ず限界がある。つまりいろいろな監督上必要な命令をすることができる。しかしそれは公共の福祉を増進するという但書のつく限度においてであります。従つてせつ…

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○滿尾委員 明後日まで繰越すという御意見もされたのでありますが、私は両日にわたつて相当論議を盡したと思う。こういう問題をあまり長くひつぱつておくことは、かえつてものをむずかしくすることになりますから、もし何なら一時休憩でもされて、懇談でも十分して、なるべく整理された方がよくはないかと思いますが、いかがでしようか。

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○滿尾委員 この問題は私は二つの面があると思うのであります。一つは鉄道の組織につきまして、従来日本の鉄道の組織は、いわゆる横割りという制度をとつておつた。それを今回の制度では仕事別に縦割りにしよう。これは世界各国の方式を見ても二つの方式がある。Aの方式がBの方式にかわるという点に第一の要点がある。第二の要点は、この鉄道局をどこに置くか。日本の地理的状態からその分布をどうするかというところにある。先般来の皆様の御研究を伺つておりますと、縦…

自由党1950/07/21

8衆議院 法務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○滿尾委員 ただいまの提案理由並びに法律の案文に対しまして二、三の御質問を申し上げたいと思います。 この法案のアウトラインにつきましては、大体私ども賛成でございますか、同じ鉄道犯罪と申しましても、鉄道が輸送業務を遂行いたしますには、いわゆる営業事故と申しまするか、商売に関連する事故と、列車内の暴行その他秩序を維持する関係の事故と、また列車の運行そのものに危険を及ぼすような施設に対する妨害事故、大体こういうように、三つにわけて考えることが…

自由党1950/07/21

8衆議院 法務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○滿尾委員 大体警察を本位とする原則の例外であるから、例外的な主張を中心として調整したという御説明ごもつともであります。そのことのうらはらの問題といたしまして、私は鉄道の公安職員に任命される人的要素に対する考え方が、その原則論を補う関係にあるだろうと思います。本来ならば、私どもの率直な意見を申し上げますならば、近代文明国家として鉄道の運行に関して鉄道の特別警察を置かなければならぬ、しかもそれを鉄道の負担において置くというようなことは非常…

自由党1950/07/21

8衆議院 法務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○滿尾委員 第二条の字句ですが、今のお話で伺つておかねばならぬという感じを持つたのでありますが、「停車場その他鉄道施設以外の場所」の鉄道施設ということはつまり鉄道の用地内と考えてよろしゆうございますか。その点について御見解を伺いたいと思います。

自由党1950/07/21

8衆議院 法務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○滿尾委員 ただいまの御説明によりますると、いわゆる鉄道用地という観念から、よほど狭くなつております。国営自動車は日本鉄道公社の経営するものでありますから、国営自動車の車庫その他の施設のありまする用地は、純粋に鉄道用地であります。ホテルももとより鉄道用地であります。しかしそれらのものを全部除くという今のお話によりますと、鉄道プロパーの施設、その関係用地という意味でございましようか。

自由党1950/07/21

8衆議院 法務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○滿尾委員 こまかく考えますと、いろんな事例があるのでございますが、もう一つの一番重大な心配は、鉄道の通信線であります。現段階においてはあまり通信線に対する妨害がないのです。列車を目標にしておりますが、この次の段階においては、あるいは鉄道通信に対する積極的な妨害が出るような場合がないともわかりません。鉄道で通信を切られますと、まつたく機能を失つてしまう。従つて鉄道通信に対する防護ということを考えると、この第二条の鉄道川地というような問題…

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○滿尾委員 自家用自動車の許認可に関する御質問があつて、政府の御答弁がありましたが、私の伺つたところでははなはだ明確を欠いておる御答弁のように拜聽いたしましたので、私もお伺いいたしたいと思います。自家用自動車を許認可制にしろというお話につきましては、その理論上の根拠につきまして、私はこれを了解しにくいのでありますが、ただ現在石油の統制を行つておるから、その面から許認可にしたらどうか、こういう御意向であるかもしれないとお察しする次第であり…

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○滿尾委員 来るべき改正案についての御提案の趣旨はわかりましたが、現在施行せられておりまする道路運送法の性格について、政府当局の御見解はどんなものでございましようか。

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○滿尾委員 政府委員の御答弁は、いまだこれについて結論を得ないのであります。来るべき改正案について御研究になるのは非常にけつこうでございますが、現行法におきましても、あの條文を制限的な規定と見るか、あるいは自家用車としての定義をきめた、その定義をきめた反射行為といたしまして、そこにおのずからなる取締り行為が伴つて来たものと見るか、この点について明確にしていただきたい。政府委員の御答弁にもありました通り、これは同じ條文でございますが、読む…

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○滿尾委員 それでは燃料問題を急ぐそうでありますから、五十二條、三條の解釈につきましては、他日に問題を讓りまして、ただいまの政府委員の末尾の結論の御答弁に満足の意を表して、また他日ゆつくりと徹底的に御見解を伺うことにいたします。

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○滿尾委員 先ほどからの議論を聞いていると、鉄道当局の御説明は非常に明確を欠いているのではないか。妨害事故と普通の運転事故とちやんぽんに議論が行われて、議事進行を阻害しておるように私は考える。もつと明確に関連を分析してお話になれば、こういうことはないと思う。 私は公安官の使い方についてお尋ねしたい。われわれ列車に乘ると、旅客の秩序維持のための鉄道公安官をしばしば拜見します。ああいう場合に、旅客列車に乘り込ませて、車内の秩序維持にどれくら…