滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 私は先ほど来の大臣並びに政府委員から、見返り資金について法律技術的な見地からいろいろ御説明がありまして、その点につきましては間然するところのない了解が大体できたのであります。しかしながらこの問題は、法律的の見地というものは楯の一面でありまして、総合して考えました場合には、政治的なフアクターを非常に多く考えなければならぬ問題であると私は思うのでありますので、二、三御質問申し上げたいのであります。私は主として政治的角度から御質問…
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 私は連合国総司令部としての指令であろうと考えるし、内容は米国であろうと思うのでありますが、そこで疑念を持つてお尋ねするのであつて、これは実質的に見て米国と日本との関係として見るべきか。連合国司令官としての設定であるからやはりこれは全面的か。あるいは相当部分的な講和会議というか、そういう米国一国だけでなしに、連合国との関連性においてこれを解決しなければならぬ見通しのものであるかどうかということをお尋ねしておる。あなたのお答えは…
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 非常に重大な問題について、政府委員の御答弁があまり確信を欠いておるようでありまして、この点は残念に思うのでありますが、他日の機会に讓つて、もう一ぺんお尋ねいたします。 ついてはその見返り資金の運用の六項目云々という御説明があり、よくわかつたのでありますが、いずれアメリカの許可を得なければならない、そのこともよく了承しております。しかしながら日本の産業のどの面に、この資金を導入するかということにつきましての決定は、少くともイニ…
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 そうすると、わが国の経済復興をいろいろいたします上につきまして、どうしても外資の力を借りねばならぬということは、今日もう私どもの常識であろうと思うのであります。私もそのことにつきまして、ちつとも反対する意見はない。ぜひどしどし外資を導入していただいて、わが国のさんたんたる光景から一刻も早く立ち直りたいと熱望しておるものであります。しかしながらわが国のいろいろな仕事につきましては、金さえ導入して仕事ができさえすればいいとのみは…
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ただいま大臣から、惡質な外資の導入は考えなければならぬ、何でもかんでも飛びつくというわけではないというような御答弁を得まして、その限りにおきまして、私も満足したのでありまするが、私はただいまの政府のお考えの程度では、まだ不十分であると思う。たとい一点非難するところのないりつぱな性格の外資であろうと、わが国の事業の性格によりまして、あまり外資を歓迎したくない事業があるのであります。その点について政府は十分ひとつお考えをいただき…
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 四十億のもらい切りみたような出資の形でやるということの方が、何がしか経済上得だというのは、私は目前の小さな利益だと思うのであります。私は国有鉄道のような仕事というものは、わが国の一切の政治活動、経済活動の前提をなしておるところの仕事でありまするから、これはぜひわが国民の額に汗して蓄積いたしましたところの資本によつて、百パーセントまかないたいと考えておるのであります。こういうものまで外国のおせわにならねばならぬほど、われわれは…
第7回 衆議院 運輸委員会 第13号
○滿尾委員 倉庫業を、公益性にかんがみて免許制にするかどうかが一つの山になつておりますが、これについて政府委員のお考えをお伺いしたい。またこれを免許制にするという場合の理由を、政府側として列挙したものをお出し願いたい。どういうわけでこれは免許制になるべき事情なのか、ただ端的に公益件と言えば非常にりつぱでありますけれども、その公益性とは何であるか。具体的な公益性の内容は何であるかということを、政府側において考えていただきたい。私の考えはな…
第7回 衆議院 運輸委員会 第13号
○滿尾委員 ちよつとその御答弁は見当がはずれております。なるほど政府の原案はそうではありますけれども、これは免許制にすることも可能であるという一つの考え方の範囲いかんです。従つてその線に沿うて御研究を願つて、その資料を御提出願いたい。
第7回 衆議院 運輸委員会 第12号
○滿尾委員 ただいま提案理由を伺つただけで、私もきよう準備してないのでありますけれども、こういうことを伺いたいのであります。 鉄道の運賃は、旅客といわず、貨物といわず、先般来非常にしばしば改正される。私は前回の改正のときも大臣に御質問申し上げたのですが、国鉄の運賃の安定性というものを御考慮になる必要がありはしないか。国鉄の運賃のごときは、あらゆる経済活動の計算のベースになるものでございますから、よほどの事情のない限り、そうみだりにかえな…
第7回 衆議院 運輸委員会 第12号
○滿尾委員 ごの旅客運賃改正資料は、旅客のことしか書いてない。私は目次だけを見たのですが、貨物の收入と合せて、国鉄全体の收入のよつて来るところのバランスが、これではわからぬのです。それからもう一言伺いますが、この遠距離逓減は、私たちは年末主張したことでありまして、これは双手を上げて賛成なんです。いやしくも鉄道が国鉄の形態をとる以上は、絶対にこれなくしては進まないというふうに、私はかたく信じておるものでありまして、これは非常に賛成で、むし…
第7回 衆議院 運輸委員会 第12号
○滿尾委員 私の本日の質問はこれで終ります。また明日伺います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第12号
○滿尾委員 ただいまの質疑に関連いたしまして、私も二、三お伺いしたいのですが、どうも新聞によつて拝見しておりますと、国鉄が非常に増收をはかるために、いろいろ苦心をしておられる。そのお気持はよくわかるのでありますけれども、ときどき計画の行き過ぎがある。最近も何かよくわかりませんが、レビューのガールか女優か知りませんけれども、そういうものをおとりにした臨時旅客列車を計画しておる。私は国鉄の増收はぜひ必要なことだとは思いますけれども、その間に…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○滿尾委員 同僚議員からいろいろ現実の問題について質問が出ましたので、私は少し角度をかえて、わずかばかり御質問を申し上げたいと考えます。 第一は、今回の民営への還元は、ちようど予期しておられた時期であつたかどうか、早過ぎたのかおそ過ぎたのか。特に民間の船主側の受入れ準備状態はどうであつたかということであります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○滿尾委員 わが国の海運復興の目標を、運輸大臣はどういうところにおいておられますか。さらに具体的に申しますれば、今後約五箇年間におきまして、わが国の外航の船腹をどの程度に充実したいという目標を立てておられるか。同様にまた五箇年間におきまして、内航の船腹をどの程度まで充実したいという目標を持つておられるか。第三といたしまして、日本の海運といたして、内外の船腹の均衡的な構成、つまりバランスをどういう程度に考えて行かれるのであるか。この三点に…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○滿尾委員 ただいまお尋ねしました中で、外航船と内航船との船腹のバランスをどういうふうにお考えになつておりますかという点についは、御答、弁がなかつた。これも一応お答えをいただきたい。それから海運復興の目標について、目標はおありのようでありまするが、そのときどきの形勢に押し流されるようなお口ぶりに拝聴いたしまして、私は非常に残念に思う。日本の海運復興なんということは、わが国再建の最も重要なポイントでありまするから、相当の困難がありましても…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○滿尾委員 それでは、今度は運行のコストのことについて教えていただきたいと思うのであります。まず外航船についてでありまするが、先ほど大臣なんかのいろいろな御答弁のうちに、代理店が持てなかつたり、またいろいろ運行手続の煩瑣なものがつきまとつておつたり、ただいまのところ占領治下にありまする関係で、さような特殊の制約があるということですが、しかし日本船舶のノルマルな状態において、裸の状態において考えてみまして、外国の船舶との対外的な競争力の点…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○滿尾委員 いろいろお教えいただいて、よくわかりました。非常なる高金利を負担して仕事をしておる点は、まことに同情にたえないと思いますが、日本の海運を復興するためには、日本の船舶を建造する金利を、世界的な水準で建造するよりほかはないだろうと私は思うのであります。そのために政府は特別の措置を講せられる意思はないかどうか。またそのような措置を講ずをことは——世界の金利より安い金利を国家の負担において支持いたしますことは、明らかに不当競争であり…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○滿尾委員 もう十分ばかりです。 金利の低下の御努力については、ぜひお願いしたい。一般の市中金利よりこの船舶の金利が安くなつて、一向さしつかえない。そこにつまり国の政策というものか介在しておるのでありますから、外国から不当競争をやるという誤解を招かないように、十分御説明について御努力をお願いして、そういうことを実現していただきたいと思うのです。 それから今度は内航船のコストについて伺いたいのですか、特にこれはわが国の陸運との関連性がある…
第7回 衆議院 運輸委員会 第11号
○滿尾委員 ただいまの御説明につきましては、これは戦前の数字と現在の数字と、実証的な資料をひとつ御提出をいただきたいと思います。それからきよう第二問に申し上げました海運復興の目標等に関する数字につきましても、資料をあとでいただきたいと思います。 本日はたいへん時間がたちましたので、私の質問はこれで今日のところ打切りまして、次会に保留しておきます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第8号
○滿尾委員 第二八号の請願から申し上げますが、本請願の要旨は、自由市場価格の低下のために、亜炭の生産コストは昨年十月統制撤廃当時に比べ、三五%以上も低められ、そのために生産者の手取り金額は、一千円にも満たない状況で、今般の運賃八割値上げ実費の負担力はとうていないから、亜炭の運賃等級を、現在の六級から三級以上降級し、俵詰めの亜炭は、薪炭と同等級に取扱われたいというのであります。 第七九号の請願の要旨は、ただいま申し上げました第二八号の請願…