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自由党衆議院
総発言数
864
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

864 20 を表示
民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○滿尾委員 私のお尋ねいたしたいことは、大分同僚委員から出ましたので、きわめて簡單に二、三のことをお尋ねいたしたいと思います。私は今回の本件は、テスト・ケースとして非常に特別の意義がある。今菊川君が申しましたことは、実は先般貨物運賃の値上げのときに、参考人として同君に運輸委員会においでをいただきまして、そのときはまだ裁定になつておりませんでした、その数日前でありますが、そのときに、断じて裁定の決定に従う自信があるという同君の感想を、非常…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○滿尾委員 そういたしますると、逆算いたしますと待遇低下の補填ということは、月に大体五億円を想定しておられるようでありますから、六箇月分の補填になる。ちようど六月からという御見当をつけられたように推察するのであります。さらにこの理由書を拜見いたしますると、その待遇低下なるものが、宿舎料の値上げその他等々ということが三十ページに書いてある。ここに合計五十八億円とこう書いてあるこの金額は、相当まとまつた金であつて、問題は私はこの五十八億円の…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○滿尾委員 それでは次のことに入ります。加賀山総裁にお伺いいたしたいのでありますが、九月の十四日の調停のときに、公社側からお出しになりました理由の中に、国鉄の従業員だけが国家公務員に先んじて待遇改善を受けるのは、ちよつとぐあいが惡い。こういふうな御意向が出ておるのでありますが、仲裁委員会の裁定理由書の中には、国鉄の給與というものはこれは能率主義にのつとるべきものである。かつその金額と待遇につきましては、まつたく独自の性格を持つべきもので…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○滿尾委員 運輸大臣にお伺いいたしたいのでありまするが、今回の国鉄の給與をめぐる騒ぎは、その実体におきまして、私どもは普通の日本人の判断から申しまして、いずれも同情を禁じ得ないものであります。今後同じような問題、今年の問題は今年の問題といたしまして、将来に毎年こういうことが起つては非常に困る。そこでこの年末賞與の制度につきまして、どういうふうに将来考えて行くべきか。現行法のもとにおきまして、国鉄従来員に対する年末賞與は、国鉄限りで大体で…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○滿尾委員 私はこの問題のいろいろなあやを考えてみましたときに、給與の実体から来るところの傾向、あるいは年末質興という給與体系から来るところの抵抗、この第二段の抵抗が何がしかひそんでおるということに疑念を持つたのであります。ところが給與体系というものは一年間の総額でものを考えて、それを時期的にどういうように配分するか。もう一つはもちろん業績なり能率主義によつて配分する観点もありますけれども、かりに時間的に時期的に配分するテクニックという…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○滿尾委員 菊川君があくまでも合法的な手段によつて、正々堂々と所信を貫かれようとする努力につきましては、非常にけつこうであろうと思うのであります。しかしながら合法機関による過程におきましても、徹底的にりつぱな態度を示されるようにお願いして、私はその点の質問を終ります。 最後に運輸大臣にもう一ぺん伺います。実は私もかつて国有鉄道に長くおりました者で、現在の国有鉄道の従業員の生活状況につきましては、同僚議員の諸君よりは、より近いところにあつ…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○滿尾委員 私は同僚議員の皆さんにぜひお願いいたしたいのでありますが、実は昨年の年末賞與も国鉄はたいへん遅れまして、月末せつぱ詰まつて出たのであります。この賞與の出方が非常に遅くなりますことが、何よりも惡い影響がございますので、政治上のお立場もいろいろあることながら、ぜひ皆様にお願いしまして、一日も早く出ますよう、御協力いただきますようにお願いして、私の質問を終ります。

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 簡單に三、四点お伺いします。前回御質問申し上げましたときに、さしあたりわが国の対外観光宣伝の重点を、どの国に置かれるか。まんべんなくやつておつても効かないと考えられますが、どういう国に要点を置いておられるかという点についてお伺いいたします。

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 第一條についてお伺いしたいのですが、これは事業を助成するということになつておりますけれども、人格が別でありましても、観光のために非常に役立つようなことを計画している場合に、事柄自体に対する補助金というようなものはないのでございましようか。

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 別に現在の二団体だけに限つておるのではないというお話を聞きまして了解いたしたのでありますが、NAAという団体が日本におきまして、英語のロード・マツプを作成しております。東京から日光、東海道線あるいは九州幹線の自動車交通路に関する相当役に立つロード・マップ、まつたく観光客専門のためのロード・マップをつくつております。これに対して政府でどうしても育成したいという考えを持つておるのでありますが、御調査の結果、これを追加せられる御意…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 今の政府委員の御説明の中に、この補助金を受ける団体という観念の中に、全国的という意味が非常に強調されて聞えるのでありますが、そういうことになりますと、将来ともこの二つの団体が補助金を受けるボス的存在になりはしないかということをおそれる。なるほど北海道なら北海道地区だけの観光宣伝をすることに対して、補助はしにくいということをお考えになるのは、一応ごもつともでありますが、少くとも全国のどの地区も全部役立つように漸次勉強しようとい…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 一昨日御相談がありました観光ホテルに関する主務大臣の件でありますが、あれはわれわれもその後よく考えてみましたところ、どうしてもこの際当運輸委員会におきまして、明確な意思表示をする必要がある。そこで委員会としては運輸大臣を主務大臣とすべしというように意思表示いたしたいと思いますが、いかがでございますか。

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 それでは時期は委員長に御一任することといたしまして、時期を失せざるように措置をしていただきたい。

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 私は菊川さんにお伺いしたいのですけれども、鉄道運賃の負担を国民にこれだけかけます以上は、必ず反面におきまして合理化をしなければいけない。またサービスの改善をしなければいけないということは、この値上げ問題のうらはらになると思うのであります。菊川さんは先ほど国鉄の労組といたしましても、大体この案は賛成するというお話でありましたから、この運賃値上げの反面に伏在いたしますところの合理化なり、サービスの改善についても、労働組合はどうい…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 私がお伺いいたしたいことは、経営の内容にタッチせられるという面もございましようけれども、それよりも特に重点を置いてお伺いいたしたいことは、多数の組合員に対して、お客と接触する面、あるいは貨物を扱う上において、すなわち現業の第一線における協力態勢を、どういうふうに考えておるかということを伺いたい。それで私思いますのに、私もかつて国鉄におつたものでありますが、国鉄の経営が困難になつて、いろいろと節約しなければならぬ。また増収もは…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 私は大臣の御出席を求めておるのでありますが、すぐにお取運びを願いたい。 それでは政府委員に伺います。議会にただいま身体障害者福祉法案というものが出まして、その五十條に、鉄道運賃をこれらの身体の障害のある人に相当割引するという法案が出ておるのでありまするが、この事柄の実態につきましては、私どもも社会的見地からこれに異存はないのでありますけれども、それぞれの法律で、当運輸委員会に対しまして連絡なしに、思い思いに国鉄の運賃制度を改…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 私は運賃についてお伺いいたします。まず第一に、藪谷営業局長にお伺いしますが、先ほどの御答弁の中に、十円から運賃実施ということを考えて、実は八割であつた。ところが遅れれば遅れるほど、運賃の値上げの比率が多くなるのだ。早ければ値上げの率も少いのだというふうな考えであつたかのごとき印象を受けたのでありまするが、私はこれはちよつとつじつまが合わぬように思うのであります。運賃を値上げするというのは、その経過年度において赤字はいくら出た…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 私は本年度のこの政策そのものには、大して異存はないのでありますが、お尋ねしたい要点は、遅れれば遅れるほどたくさん値上げをしなければならぬということです。なるほど当該年度の赤字を埋めるにはその通であります。しかし運賃値上げというものは、その立案当時の経過年度の残存月数の関係で、非常に高率をかけて、翌年以降はまるまる十二箇年、その高い率でとるということは非常に不合理じやないか。運賃のベースを動かすことは、平年度を念頭において、値…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 そういたしますと、今年度の経過的な年度の赤字の補填と、二十五年度の平年度の赤字の関係が、偶然一致したというわけでございますか。

民主自由党1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 それではさらに伺いますが、一体この運賃というものは、なぜこういうぐあいに小刻みに改正するか。わが国の国民経済のベースをなすべき国鉄の運賃というものが、数箇月ごとに始終動揺しているということは、これはまことに遺憾なことであると思う。そこで運賃率の安定性ということは、御当局はどういうふうに考えておられるか。この点はさらに大臣が見えましたときもう一ぺん伺いますが、事務当局の御意見一応伺つておきます。 〔關谷委員長代理退席、委員長着…