滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 第十六條の関係でお伺いしたいのでありますが、この十六條の規定は、つまり間違いのあつたときに対する刑事責任を、大体おきめになつたように拝見するのであります。このほかに航空会社に対して、もし万一事故が起きましたとき——これは大体致命的な事故になりますが、これは運送約款の内容になるかと思うのでありますが、監督官庁として、民事的な賠償責任というものについて、どういう内容を運送約款の中におきめになるつもりか、お伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 実施は割に近いのでありますから、どういうような考え方をしておるか、その思想を少しお漏らしを願いたい。かような結論になつておるということでなくてもよいから、こういう考え方がある、こういう考え方があるというぐらいのことでもお話願いたい。
第10回 衆議院 運輸委員会 第7号
○滿尾委員 私は飛行機の安全性が相当高まつたことは認識しておりますが、しかし世界各国の例に見まして、相当の事故がある。従つて公衆に利用の便を開かれるにあたりましては、ぜひ国といたしまして、民事上の責任についてしつかり態度をおきめになつて、仕事にかかつていただきたいと思うのであります。たまたま飛行機が墜落するという事故が起ると、多くの場合、火災を起すとか、山の中へ落ちてしまつて見つからないとか、あとで判断して、そのときに飛行機会社に責任が…
第10回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 運輸省の予算についてお尋ねいたしたいのでありますが、自動車局の予算を拜見いたしますと、石油の割当に関する経費が今年度は相当大幅に削減されておる。約四分の一ぐらい減つておるのでありますが、これはどういうわけで削減になつたかということ、それから地方の陸運局関係で道路運送審議会の費用が約二分の一くらい減つておるのでありますが、この事情についてお尋ねいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 道路運送審議会のことにつきましては、私たびたびこの委員会におきまして、現在の委員に対する給與あるいは旅費等の支給がはなはだ不当である、これは絶対に増額しなければいけないということを申し上げておるのであります。しかるに今伺つておると、実績その他では金が余つたらしいというようなお答えでありますが、この実情につきまして詳細なる資料をいただいて、次の機会に自動車局長の出席を求め御説明を伺いたい。この点に関する質問を保留して、本日の私…
第10回 衆議院 運輸委員会 第2号
○滿尾委員 次官にお尋ねいたしたいのでありますが、実は先般来外車の輸入に関しまして、自動車の業界の新聞にしばしばいろいろな報道が出たのであります。わが国の乘用車の供給が、三十七年型を輸入いたしましたものを一番新らしいものといたしまして、その後絶えております。従つて国内の小型のごく僅少の乗用車が供給せられますだけで、財源が枯渇して、いずれも非常に古い車を無理をして使つている。従つてこの際わが国に乘用車の新らしい血液を注入いたしますことは、…
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○滿尾委員 運輸行政の地方移管に関しましては、地方行政調査委員会議におかれまして、いろいろ御研究になつているやに仄聞するのであります。私どもあまり正式なことではございませんが、内々お考えになつておる様子をおぼろげながら知つてはおるのですが、従来国で扱つておりましたものを、今回相当大幅に地方に委譲せられるようなお考えのように拜察いたしております。これにつきましてどういうようなお考えであつて、どういう点に重点を置かれているかということにつき…
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○滿尾委員 ただいま御研究になりました御精神を伺つたのでありますが、私考えますのに、わが国の地方行政を強化するために、従来の中央集権の国家の形態を、地方分権に相当持つて行かなければならぬことは、まことにごもつともなことでありますが、ただ運輸行政に関しましては、他の行政と本質的に性格を異にしている面がありはせぬかと思うのであります。今の御説明を伺いまして私思いますのに、私どもの考えております運輸行政の特徴と申しますものをしつかりお考えいた…
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○滿尾委員 もう一言申し上げたいのであります。実は神戸先生のような大先輩に向つて、ちよつとなまいきなことを申し上げるようで非常に恐縮なんでありますが、その点はお許しを願いまして言わしていただきます。 実は今回の御改正をお考えになられますときに、当然御考慮願わなければならぬ一つの要素がございます。それは近き過去並びに現在におけるわが国の地方行政というものの実態はいかに動いているか、その実態に齢した御認識をお持ちになりまして、その認識の上に…
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○滿尾委員 本日はわざわざ等委員会にお出ましを願いまして、御説明いただいたわけでありますが一最後に一言私の希望を申し上げます。これは運輸行政といたしましては、相当重大な問題でありまするから、あなたの方の委員会へ私どもお呼出しを願つて、速記なんかとらずに、もつとフリー、トーキングな立場で、もう一ぺん御懇談を申し上げるチャンスを與えていただきまして、御意思を決定していただくというようなことをお願いしたいのですが、いかがでございましようか。委…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 私も少しお尋ねしたいのでありますが、大体におきまして国鉄の従業員に今回の制限を撤廃していただくことについては賛成であります。今大臣からお話がありました通り、国鉄従業員なるがゆえに、地方公共団体の自治代表として立ち得ないということは不合理でありますから、私はその趣旨につきまして大賛成であります。ただこれを実行しますにつきまして、若干考慮しなければならぬ問題がある。業務上支障があるかないかという議論がたくさん出ましたが、私は業務…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 私は專売公社と国有鉄道と、この面において機械的に平等といいますか、同じように取扱う必要は毛頭ないと思う。專売公社の場合は、タバコをつくつている。これは生産事業にすぎない。なるほどタバコは社会生活における重要さは大きなものでありますけれども、その業務遂行上の地方公共団体との事務とは、大体両立するだろうと思う。ところが国鉄の場合には、先ほどからいろいろの委員が御指摘になりましたように、だれが考えても国鉄のある職名は、公共団体議員…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 新線建設の問題につきましては、国民の中から非常に熱心な希望が出ておりまして、それが国会に反映いたしまして、本委員会においても皆さん非常に熱心に考えておるわけでありまするが、それだけに私はどうしてもこのいろいろ論議をかわしておりますと、少しずつ思想を統一する必要がある。これは長年にわたる計画であつて、また非常に大きな問題でございまするから、それぞれの面からする御自分の御解釈が行われておつて、なかなか話が合わぬところがある。従つ…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 今大臣から建設について特別の考慮を拂いたいというお話は、私も非常に御同感であります。国の費用で建設して、でき上つたものの運営を現在の鉄道公社というものに引渡すという考えは、確かに成立ち得るのでありまするから、大臣のこの御着想につきまして十分御研究いただきまして、実を結ぶようにお願いいたしたいと思います。 別な角度からちよつと伺いたいのですが、建設線の一つの保護の政策といたしまして、交通銀行というものをおつくりになつたらどうか…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 大臣はなかなか御出席がありませんので、きようは千載一遇の機会でありますので……。
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 もう少しやらしてもらいたい。
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 今度は角度をかえて、新線に関してもう一言申し上げます。なるほど大臣の御構想のように、将来国鉄の財政以外の資金をなるだけ上手に使つて行きたい。それは鉄道の負担も軽くしますから、それができればけつこうです。それを原則的に確保する方策をいろいろ御研究願わなければならぬわけでありますが、一面におきまして、現在の国鉄公社の経営状態につきまして、ある程度の収益性というものを確保することが、私は絶対に必要だと思うのであります。名目は約八十…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 大臣のお話を聞いて大体わかりましたが、最後に私は一言希望を申し上げたい。つまり国鉄の経営効率、資本効率の低下せざるような点につきまして、いま一段の御考慮を煩わしたい。それについては自動車と鉄道と両面の調整について、大臣として十分御監督をいただきたい希望を申し述べて、私の質問を終ります。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 私二、三の御質問を申し上げたい。第一は、さしあたりの観光事業といたしまして、一体どこの国から多くの観光客を呼ぼうとしておられるのか。その具体的な目標をどういうふうに立てておられるかを伺いたい。第二は、かりにアメリカの人たちを日本に誘引しようというお考えがありといたしました場合、アメリカのお金持を呼ぼうとしておられるのであるか、勤労階級を呼ぼうとしておられるのであるか、そういう点が非常に重大なポイントだと思いますが、そのお考え…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 答弁を終つてからやつたらどうですか。答弁の前に議事準行は、はなはだ要を得ないと思います。