P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
864
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

864 20 を表示
自由党1951/03/24

10衆議院 運輸委員会 第13号

○滿尾委員 ただいま技術的な御説明を伺つたのでありますが、技術の要素が多いということです。しからばモーターボートの競走の勝敗を決するフアクターというものは、どういうものを考えておられるか。たとえば風のコンディシヨン、流れのコンディシヨンというものは、同じ競走に出る人には同じフアクタ治で働くのであります。それは隅田川のまん中と端つことでは多少違うかもしれませんが、一応同じだと考えております。先ほど私はエンジンという言葉で申したのであります…

自由党1951/03/24

10衆議院 運輸委員会 第13号

○滿尾委員 今モーターボートを施行し得る土地は方々にあるというお話を伺いましたが、今度は、かりにこれを実際に計画した場合に、まず切符を売る設備であるとか、いろいろな設備がいるわけですが、一箇所を施設するためには、大体何百万円、何千万円くらいの設備費を必要とする仕事であるか。その目途はどういうふうに考えておられますか。また観客は何万人ぐらい集まればよいか。それは場所によつて、土地々々によつて非常に違うわけでありましようけれども、特別日本中…

自由党1951/03/24

10衆議院 運輸委員会 第13号

○滿尾委員 このモーターボート競走法案ですが、今回御提案になつたような方式で、勝舟投票券を常設的に原則的にやつておるモーターボート競走は、外国においても行われておりますか。

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 政府は近く行われる関税の改訂について、御審議の最中であると承るのでありますが、そのうち原油並びに石油製品に関する関税が、今回設定せられるやに仄聞いたしておるのであります。承るところによりますと綿花等は無税である。しかるに国民生活に最も重要な原料品である石油は、なぜ差別待遇を受けるか。国民生活をささえる上において重要な原料品であることについては、まつたく同じ価値を持つと考えられるべき性格のものであると考えるのでありますが、何ゆ…

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 ただいまのお話を伺いまして、さらにお尋ねいたしたいのであります。まずわが国の石油資源を保護するというお考えから、この関税を設定したのだというような第一の御答弁でありますが、私はこれについて多少疑念を持つております。どういう意味で持つておるかというと、一体わが国の石油資源を、どの程度にお考えになつておるか。現在並びに今後多少増加するであろう採掘量をもつてして、何年くらい持つであろうかということについて、大体どういうふうにお考え…

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 関税の改訂についての見解をひとつ……。

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 ただいまの御説明で、大体当局のお考えはわかつたのでありますが、わが国の石油の生産がゼロになつた場合に、石油の取得について非常に困難がある。だから、ある程度の生産があることは非常に強みであるということはよく了承いたしました。私もさようなこともあるかと思うのであります。なお私が原油の関税はいかぬといつたような、原油のことをやかましく私の今申し上げている立場は、決して消費者の立場だけ考えて言つてるのじやない。全体を総合してこの立場…

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 ただいまの政府委員の答弁では、私がなぜこの際日本の製油業者を保護するにあたつて、関税の方法へ逃げ込まねばならぬかということについて、ちつとも納得ができない。ただお話の筋で、その方が国際的に通りがよいということだけはよくわかりました。それ以外の点は私はちつとも納得しない。考えてみますと、なぜ一体帝石がこれほど手厚い保護を受けなければならない現在の実情にあるかということについても、ちつともお触れにならない。私の考えるところでは、…

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 ちよつとはき違えておるようでありますが、私の御質問申し上げる要点はそうではない。関税の御説明はいただかぬでも、現在の見通しとして、タンカーの運賃はどんどん上りますよ。従つて原油の値段を上げざるを得ないじやありませんか。そうするとテン・パーセントの関税の絶対額が大きくなる。それだけに帝石の保護というものは非常に厚くなる。それまで見通してテン・パーセントをおきめになりましたか、こういうことを伺つておる。

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 政府委員の御答弁は、いずれも非常に隔靴掻痒の感がありまして、肯綮に触れない。私は非常に不満足の意を表せざるを得ないのを残念に思います。逆に申せば、帝石がなぜ補助金をもらわなければやつて行けないかということを、今度はお伺いしたい。私どもの了承しておるところでは、帝石はそんなに悪い会社ではなく、現在においてもちやんとやつて行ける。それにさらにどろぼうに追銭と言つては語弊があるが、非常に厚いものをやらなければならぬということもわか…

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 いろいろ質疑を重ねまして、大体盡きたのでありますが、最後に一言、帝石の方は補助金で完全に保護せられるので、その結果を勘案せられまして、帝石の方の事情をどういうふうにお考えになつておるか、この点についてはまだ一言も御答弁がない。これほどの手厚い保護をやつておきながら、政府はわずかに一〇%じやないかとおつしやられますけれども、私どもの見るところでは、この世界の経済情勢からして、運賃だけでもうんと上る。おそらく原油の価格というもの…

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 帝石の御説明を伺いましたが、ただいまの御説明のうちで、帝石の決算がもし一年決算であれば、御説明の通りでありまするが、普通の会社並に半期決算であれば、二割四分の利益率は、常識に従えば四割八分の利益になる。半期に二割四分の利益をあげれば、年四割八分の利益と見なければならないと思うのであります。お話によりますと、帝石は試掘に対して一億円の助成金をもらい、価格のプールの面で四億円もらつておる。現にそういう助成の方法があるなら、何もこ…

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 内容は当委員会の希望を表明したものでありますが、形式は決議としていいのじやないか。その点につきまして、字句も相当愼重を期して考えたつもりであります。

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 今、原委員からお言葉がありましたが、これは内容を読んでいただけば、そうかたく申しておりませんし、委員会としては、そういう縁の深い原料品でありますから、これを黙視しておるわけに行かない。従つてこれに対して委員会はこう考えるということを——実体においては申入れは申入れでありますが、皆さんの総意で申入れるというので、決議というわくを頂戴するのが適当だと私は思う。こうせよという決議でないのでありまして、十分考慮してくれという意味なの…

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○滿尾委員 それはどうも腰の弱いことになりましたな。ぜひ決議にしてくださいよ。これは遠慮することはないでしよう。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○滿尾委員 航空令につきましてお尋ねいたします。運航網のお話がありましたが、現在御計画になつております運航便は、どういうような條件をお考えになつて御決定になりましたか、それを伺いたいと思います。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○滿尾委員 結局航空の網というものは、利用する人民の側から申しますと、なるべくこまかになることを希望しておるだろうと思うのです。ところが会社の方の採算性、収益性というようなこともありましようし、今お話のような技術的な設備の面の制約もあるだろうと考えられるのでありますが、さしあたりそれでおやりになりましても、今後これをどういう程度に拡充されるお気持があるか。特に私の直接関係しております方面では、鹿児島にも飛行場があるのであります。博多まで…

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○滿尾委員 それでは第二條の関係になりますが、先ほど岡田君から御質問がありました一社に限られた点であります。これは常識的にはよく了解できるのでありますが、一つの路線に対しまして競争会社を許すことはいけないといいましても、たとえば北海道——東京から北の方に一つとか、あるいは南の方に一つとかいうようなことは、お話によりますとある程度考えられるのぢやないか。お話によりますと、覚書ということと、一社が妥当であるという御意見から、おきめになつたと…

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○滿尾委員 私のなぜ特別法を出さなんだかということについてはどうですか。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○滿尾委員 特別法を出さなかつたという御説明に対しましては、どうも私はよくわからぬのでありますが、これは性格としてはあくまでも純粋に民間事業としておやりになる御計画でありますかどうか。それからいずれの国におきましても、航空事業というものは、国の補助なくしては立たぬようにわれわれは考えるのでありますが、この会社に対する補助金は、先ほど何か実質的な面でめんどうを見るというような御答弁があつたようでありますが、経済的な補助という形式は、一切お…