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自由党衆議院
総発言数
864
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

864 20 を表示
自由党1951/03/29

10衆議院 運輸委員会 第17号

○滿尾委員 この法案が御提案になりました際、私は帝都の交通に関する基本的な考え方について、大臣の御意向を伺つておきたいと思つたのであります。それは交通調整法がずつと前から出ておりましたが、そのまま、その間に戰争があつて、ちよつとたな上げになつたようなかつこうになつている。委員等も御任命になつておつたのでありますが、現在においては任期が過ぎてなくなつた。しかし法律の形骸だけは残つている。今回地下鉄の問題が出たことにつきましては、私ども帝都…

自由党1951/03/29

10衆議院 運輸委員会 第17号

○滿尾委員 先ほどに引続きまして、もう一言、二言お尋ね申し上げたいのであります。大臣の御答弁によりまして、いろいろの御意見がよくわかつたのでありますが、結局戰前の交通調整法は、今日の情勢に照してそのまま使えない、それもおつしやる通りであります。使うとすれば、適当な修正を加えなければならぬことは、よくわかるのであります。ただ私が大臣にお聞きしたいことは、戰後の客観情勢において、やはり交通調整を必要と感じておるのであるかどうか。ある段階にお…

自由党1951/03/28

10衆議院 運輸委員会 第16号

○滿尾委員 この法案の問題でありまするが、地方鉄道法が交通営団に適用されるかどうかということが、あまり明確でないように思いまするから、政府委員の方から、その点についての御見解を伺いたい。

自由党1951/03/28

10衆議院 運輸委員会 第16号

○滿尾委員 適用があるというその根拠でありまするが、それは地方鉄道法の第一條の解釈から、そういう解釈を御援用になつておりまするか、その点を伺いたい。

自由党1951/03/28

10衆議院 運輸委員会 第16号

○滿尾委員 私の質問は明日に讓りまして、これで打切りたいと思います。明日はぜひ大臣の御出席を求めたいと思いますから、当局においてその手配をせられることを希望いたします。 —————————————

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 私は今回の高速度営団法の改正につきまして、これは一刻も早く改正され、早く建設していただいて、東京都の交通がよくなるように衷心希望しておるものでありまするが、御提案になりました法律のテクニツクにつきまして通観いたし、将来の疑義を明らかにしておくために、若干技術的の質問をいたしたい。なおまた広く帝都の交通調整の問題に関して、同営団が負荷すべき立場につきまして、大臣はどういうふうに考えておられるか、質問したいのでありまするけれども…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 ただいまの政府委員の答弁は、法律的にも片寄つておりまして、交通の実態という点についての御考慮がはなはだ足らぬことを、私は遺憾といたします。 さらに第五條の問題でございまするが、第五條第一項に、「交通営団ノ路線ノ存スル地域ヲ区域トスル地方公共団体トス」とありますが、ただいまのお説によれば、当然これは簡単明瞭に東京都とお書きになつてしかるべきである。この見地からいえば、将来複数の地方公共団体があり得る。従つて第一條の改正ととれは…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 それではさらに第二章に参りまして、先ほどから管理委員会についていろいろ議論が行われたが、私はこれについては総括的に御賛成を申し上げたいと考えておる。その構成の方法についてはいろいろ意見があり得るわけでありますが、大局論としては私は賛成いたしたい。ただ株主総会にかわるフアンクシヨンは確かにあるようであります。また見ようによつては、取締役会のようなことになるかもしれない。この点については多少あいまいのところがある。すでに同僚委員…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 私の質問申し上げたい要点は、この営団の公共的な性格から見て、また国の資金を非常に使う性格から見て、三十六條の定款の変更はもちろんけつこうですが利益金の処分だけ大臣の認可をというふうに限つたことは少し足りないと思います。これはもう少し認可事項をふやして——事業計画、利益金の処分、いはものは、ほんとうの氷山の頭みたいなものであつて、その下にいろいろなものがある。頭だけ縛つて、利益金だけ認可事項にしたことになる。これは主務大臣の監…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 ただいまの御答弁では、一身にして両面を兼ねる人物を探すという御答弁でありましたが、それはかなりむつかしいのではないかと思う。国鉄の監理委員などの場合にはたしか列挙してあつたが、各企業から出せというような管理委員会もある。この内容には構成内容を明示することが必要である。少くとも国会における論議におきまして、法律に書かなくとも、解釈上のものとして残される必要があると思う。これをお尋ねいたしたい。 それから地方公共団体の推薦した者…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 出資者が複数になりましたときに一人という趣旨はよくわかりましたが、一人だけということは非常にむつかしいと思う。これは一体どう調整されるのか。また公正なる内容の判断につきましては、総合的に五人として公正な判断ができるようにするとありますが、私は五人の委員を選考する前に、選考の標準といいますか、その具体的た考え方につきまして大臣から御答弁をいただきたいと思いますので、これは他日に留保いたします。 それから十四條の九に、「委員ハ報…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 この委員は兼職を許されないのかどうか。私は地下鉄に関係のない仕事なら、当然兼職は可能であると見ておるのでありますが、お伺いいたしたい。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 委員の報酬の議論は、見解の相違でありますけれども、これはどう見ても私は無理だと考える。社会の常識に合わない。ただ一連の管理委員会の制度に対して無報酬の議論を出しますことは、人間の性格にも合わない。どうしても私は自然の報酬をやるのが当然であると考える。ここに無理がある。 それから附則に入りましてお伺いいたしたいのでございますが、民間の出資者の分は、高速度交通営団が買入れ消却ができるということになつておりますが、これは私は非常に…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 再評価の限度が十七倍ということを言われましたが、私は技術的なことはわかりませんけれども、安過ぎるのではないか。地下鉄のあの至難な工事、今後の再建設費というようなものを考えてみますれば、既存の財産の再評価が十七倍ということは、きわめて奇怪しごくなことと考えますが、その資料はあとで御提出を願つて検討いたしてみたいと思います。それで再評価を資本に繰入れる予定を持つておられるのでありますかどうか、お伺いしたい。

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 再評価の議論はその程度にいたしまして、この買入れ消却のことでございますが、私これらの事情をあまりよく存じないのでありますが、まあごく平凡な社会人としての常識から考えまして、自分の会社の株を自分の会社の何で消却するということは、非常に将来に弊害を及ぼすおそれがある。今回民間資本を何とかして排除して、国家資本を使いたいというお気持はよくわかるのでありますけれども、それがもし必要であるとするならば、かような任意買収の方法をとらない…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 ただいまの御説明では、私は非常におかしいと思う。なぜかと申しますと、方針だけは、将来民間の出資者に持たせぬぞ、お前の持分は取上げるということを法律はきめて、あとは任意の相談だ。方針をきめること自体が、すでに憲法上の基本的人権の侵害なのだ。だから国家が、社会公共のためにほんとうに必要とするなら、法律でもつてはつきり強制買収とするのがほんとうだと思う。それはかつてわれわれが国有鉄道法を出して、民間の鉄道を十幾つ一ぺんに買い上げた…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 もう一つ伺いますが、この買入れ消却をいたしますと、六千万円の資本金が何千万円か減るわけでありますが、そういたしますと、ただでさえ少い資本金があますます少くなる。そうすると一体買入れ消却をいたします金の支出といいますか、営団の金で、自分で買うわけであるように見受けられる。一体営団の定款にはそういう消却の支出を認めておるのであるかどうか。私はこれはどうしても国鉄へ譲渡する、あるいは地方団体に譲渡するという方式をとるべきじやないか…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 それでは政策の議論になるのでありますが、せつかく譲渡の規定があるのに、なぜこれを譲渡させなかつたか、買入れ消却が唯一の方法ではない、第八條の規定が厳として存しておつて、その限度において資本金を消却しない方がよい、小さくする必要はない、六千万円を五千万円にして一体何の得るところがあるか、私は国鉄なり東京都に肩がわりさせるのが適当と思う。営団は金がいる、今から大いに建設して仕事をしたければならぬのに、自分の金でいらぬところに金を…

自由党1951/03/27

10衆議院 運輸委員会 第15号

○滿尾委員 本日の私のお尋ね申し上げることは、以上をもつて終ります。またこの次に若干の質問を留保して終りたいと思います。

自由党1951/03/24

10衆議院 運輸委員会 第13号

○滿尾委員 ただいまインチキが行われがたいという点についてのお話がございましたが、私はその点について疑念を持つております。オート・レースの場合とモーターボートの場合と、大分性格が似ているのではないか。オート・レースの実績は私もあまりよく知らないのでありますが、ちよつと聞いたところによりますと、エンジンの故障というものが相当出るようであります。エンジンの故障があれば、過去において非常に勝つた経歴を持つておる選手が出ましても、エンジンの故障…