滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 大臣から海員の過去の戰役における遭難着たちに対する思いやりのある言葉を聞いて、私感銘したのでありますが、生き残つた船員の話を聞いてみても、戰争中二度や三度は海に落ちて生き残つた人たちばかりであります。今回の予算にはあまり具体的な優遇方法が考えられていないようでありますが、やはり相当具体的にお考えになることが必要ではないか。なるほど三十万トンの外航船をつくりますけれども、船をつくつても人をつくらなければ、やはり日本海運というも…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 次に運輸大臣にお尋ねしたいのであります。先ほどから新線建設問題についてはいろいろな角度からお話がありまして、もう私が多言を要しないところでございまするけれども、言大臣のお言葉のうちに、国鉄の線路の四割近くは採算のとれない線であるというようなお言葉があつたのであります。実は自分が国鉄の出身でありながら、そういうことを言うのはおかしいようでありますけれども、従来の国鉄の幹部に流れておりまする一つのイデオロギーは、国有鉄道でありな…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 大臣の御答弁を得ましてありがとうございました。 今度は国鉄の予算について若干お尋ねをいたしたいのでございますが、まことに事務的な技術的なお尋ねで恐縮でございますけれども、これは予算の審議でありまするから、お許しをいただきたいと思うのであります。この歳入歳出予算前年度比較表、第一表を見まして、貯蔵品購入の項目で、前年は実に百億に上るものがあつたのでありまするが、今年は全部ゼロになつて、どこかにつけかえになつておる。予算編成のテ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 こうすることの実益ということに触れてお話をいただきたい。それとたとえばもう一つまことにこまかいことで恐縮でございますけれども、第二表の三で見ますと、不用施設及物品売却収入が出資勘定、工事勘定の方だけになつて、損益勘定では全然落してある。ここでも何かテクニック上つけかえがしてあるようでありますが、どういうわけでこういう編成方をされるのであるか、御説明が願いたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 収益勘定からちつとも出ないのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 それでは今年の事業計画でございますが、人トンキロの増加でここに出ておりますけれども、これは列車キロに換算すると、何パーセントくらいの増高を見込んでおられるのであるか。また今年度のいつごろに時刻改正等を御計画になつているか。いるとすればどんな見通しを持つておられるか、お伺いいたしたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 私このたびアメリカを見学して一番心を打たれましたのは、アメリカの機関車はディーゼル・エレクトリック・ロコモチーブになつているわけであります。この機関車を使いますと、ただちに電化の効果が上る。もちろん日本としては重油を買わなければならぬので、燃料の点で不利ではございますけれども、ただいまのように電化の予算が少くて、遅々として幹線の電化が進まない。こういう情勢ではここにディーゼル機関車を入れると、たちまち東京、鹿児島間の電化が完…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 これは国鉄総裁から御答弁をいただきたいのでありますが、わが国の鉄道は究極的には水力電気の資源を活用いたしまして、電化すべきものだと思います。しかしながら今のような客観情勢において電化が急速に伸びないとすれば、それが完成いたしますまでの間、三年なり、五年なりの期間、急速にディーゼル化したならば、大体サービスの面、利用者の面、あるいは国鉄の運営経費節約の面から申しましても、石炭を操作いたします経費がうんと減りますから、その経営合…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 ディーゼル・ロコモチーブについて御認識があるようでありまするが、このディーゼル・ロコモチープの問題について、特に技術関係の人を海外べ勉強にやるお考えはないかどうか。今回の予算の中で海外留学の費用を見込んでおられるかどうか、お伺いいたしたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 デイーゼル・ロコの問題は一例でありまして、国有鉄道がほんとうに進歩したりつぱな鉄道になるためには、相当数の人が計画的に年々歳々海外の新知識を取入れることが、絶対に必要だと私は思うのであります。従つて国鉄ほどの世帶になりますれば、継続的に計画的に海外留学生をお出しになることが必要だと思うのでありまするが、本年度の予算ではさような心構えが用意されておりますかどうかをお伺いいたしたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 電化の問題でございますが、予算書を拝見いたしますると、東京を中心に各幹線鉄道を漸次電化せらるる御方針のようであります。しかしこれは考えようでありまして私は電化区間の将来の取上げにおきまして、この方針だけでは非常に不公平だと思う。どうしても、非常な山岳地帯であつて、勾配がきつくて隧道も多いという区間だけでも取上げて、電化する必要のある線はピツク・アツプ式に若干お考えになることが必要ではなかろうかと思う。すべて幹線の延長の線だけ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 今度は国営自動車についてお伺いいたしたいのであります。国営自動車は、その誕生の歴史にかんがみますと、国鉄建設線の先行、代行あるいは短絡、培養といつたような一種のわくがあつたのでありますが、その後国鉄が公共企業体になり、国有主義の実体はかわらぬにいたしましても、独立採算制等のわくが設定せられまして、相当いろいろな変更があつたわけであります。従つてこの国営自動車運営の理念というものにも、若干の変更があつてしかるべきだと思うのであ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 ただいまの説明員のお話は、必ずしも明確でなかつた。従来の考え方は大体そのままあり、それ以上にプラス・エックスがある。そのエックスの面が私にはどうもぴんと来ないのでありますが、本日は追究することをやめまして、あとでゆつくりお話を伺うことにいたします。 それから予算の面で拝見いたしますと、七億の新車の購入費がありまするが、民間のバス事業と比べて、近来は必ずしも国営自動車の車両がりつぱだとは言えない立場にある。この点はいろいろ民間…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○滿尾委員 最後に、国鉄総裁にお伺いいたしたいのであります。本日長時間にわたつて、新線建設をめぐつて最も熱心な論議が行われたのでありますが、当委員会の希望の存するところを、総裁はよく御了解くださつたと思います。われわれはこの問題に関して、二十億のわくが非常に不十分であるということを、各人が痛切に感じておりまするので、この面に対して当委員会の今後の努力を傾倒いたしたいと考えておる次第であります。できればこの次大蔵大臣にいろいろお尋ねいたし…
第13回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 私は玉置信一代議士と御一緒に、九月二十七日に飛行機で東京を立ちまして、サンフランシスコに上り、それから汽車でシカゴに参りました。シカゴではわれわれは特に鉄道の退職年金のことに関しまして、レールウエイ・レタイアメント・ボードという合衆国の政府の役所を訪れまして、その方面の調査をいたしました。そのほかに西部アメリカン・レールウエイ・アヅシエーシヨンの西部のアイス・プレシデントの諸公と会談をいたしました。シカゴからニユーヨークまで…
第13回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 ちよつと議事進行について……。今玉置委員から非常に根本問題に触れて総括的な御質問がございましたが、当委員会の運営の角度から考えまして、かような重大な質問は、大臣なり、少くとも政府次官の御臨席を求めた上でしていただく方が最も適切かと思われますから、本日は大体このくらいにしまして、明後日なら明後日、はつきりと最高責任者の御臨席をいただいた上で、もう一度やつていただくようにしていただいた方がよいかと思いますが、いかがでございましよ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第2号
○滿尾委員 その御説明はさつぱりわからぬですから、資料がすつかりできて、わかるような説明ができるまで延ばしたらどうですか。本日何を言われてもわれわれはチンプンカンプンで、どこを見ていいかわからない。何十億何千万円かということを空で覚えられるものでもないし、鉛筆で書こうとしたつておつつくものではないし、まつたくきようの御説明は意味をなさぬと思いますが、準備のすつかりできたところであらためて御説明をいただいたらどうでしようか。 〔「賛成」と…
第10回 衆議院 運輸委員会 第32号
○滿尾委員 運輸大臣にお尋ねをいたします。道路運送法の適用方についての大臣の御心境をせんだつて伺つたのでありますが、その後政府委員と累次の質疑を重ねました結果、再び大臣にこの法律の適用方についてお伺いいたさねばならぬことを痛感するに至つたのであります。この法律の各条章の審議をいたしましたところ、政府委員の答弁により明らかになりましたところによりますれば、この法律は現在のわが国のきわめて健全なる国民的常識に照して、非常に非常識的な画を含ん…
第10回 衆議院 運輸委員会 第32号
○滿尾委員 大臣から常識的に運用すべきであるという御答弁を得まして、非常に満足に思う次第でありますが、三、四の点につきまして、この道路運送法の適用上において、常識より逸脱するおそれのある点に触れましてお尋ねしたいと思います。 第一は、第百一条の「自家用自動車は、有償で運送の用に供してはならない。」という条項であります。政府委員と累次の質問を重ね、この有償というのはどういう意味かと私はお尋ねしたのであります。ところが、政府委員の言われます…
第10回 衆議院 運輸委員会 第32号
○滿尾委員 大臣から常識的な見解をとるというお話で、非常に満足したわけでありますが、実際問題としては、私は非常に危惧の念を持たざるを得ない。なぜならば、大臣の手足となつて行政をつかさどつておられる方々は、なかなか大臣の言われるような常識を持つていない人が多い。ことに末端に行きますとまことにしやくし定規で、そこへ持つて来て多少外部的にさようなことを刺激する面もある。従つて特にこの点について大臣から、部下の行政機関を訓育していただかなければ…