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自由党衆議院
総発言数
864
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

864 20 を表示
自由党1952/03/25

13衆議院 運輸委員会 第14号

○滿尾委員 もちろん現行法の範囲においてそういうことでございましようが、立法的にこの点についてもう少しめんどうを見なければ、今回の措置は船員に対して非常に気の毒だと思う。少くともこれは金利くらいのことはめんどうを見て行かなければ、何年かたつてしまつて、昔のままの高い金を今度の安い金で裸でぽつきり渡すというつもりでありますかどうか、その点について考慮の余地はなかつたかということをお伺いしておきたい。

自由党1952/03/06

13衆議院 運輸委員会 第11号

○滿尾委員 関連して一つお尋ね申し上げます。建設省が道路を所管いたしますことは、従来の歴史がそうなつておる。昔の内務省に土木局というものがあつて、それが大体今日の建設省の祖先をなしておるわけであります。幣原内閣のときでありましたか、道路関係と交通運輸関係を一緒にするという案が一度できかかつたが、そのときできそうでとうとうできなかつたのでありますけれども、今日の一般情勢は、建設の方が非常に大きくクローズアップされて、何でも建設に関係のある…

自由党1952/03/06

13衆議院 運輸委員会 第11号

○滿尾委員 建設省がいかにあるべきかということが、ほかの省のあり方にも非常に関連して来るのであります。国土に関係のあるものはみんな建設省に入れるのだということになりましたら、もうあらゆるものが建設に関係して参りますから、国土省は非常に大きな総合官庁になつて、わが国がせつかく行政機構としてそれぞれの専門の分野をきめた、幾つかの省にわかれているところの分野を見出して来ると私は思うのでございます。特に過去の道路局の功罪というものを考えましたと…

自由党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○滿尾委員 ただいま国務大臣から予備隊の教育のことにつきまして、いろいろ御配慮なつてにいることを伺つて安心したのでありまするが、もう一言さらにつつ込んでお伺いいたしたいのは、いかにもお話のごとく行政官の人に教育をやつてもらつている。かつてのわが国の幼年学校、士官学校、陸軍大学、この三教育系統によつてできました人の考え方はきわめて偽狹であり、かたくなであり、世界の大勢を誤つたところに間違いが存したと思ひます。その点について十分御配慮になつ…

自由党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○滿尾委員 一言お伺いしますが、わが国の憲法はいまだ改正になつておりませんし、従つて軍備というものはないし、われわれはあくまでも現行の憲法のもとにおいてものを考えておるのでありますが、ここで一言伺つておきたいと思いますることは、軍備を持たないわが国の現状におきましても、もし外国からの侵略行為があれば、事理当然として自衛権の発動というものがあると考えるのでございまするが、いかがでありましようか。

自由党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○滿尾委員 自衛権があることは御説明によてよくわかつたのであります。われわれは軍備を持つておりませんから、有効適切な自衛権の発動ができない。しかしながらかりに軍備がなくても、いわゆる潜在戦力というものがある。つまり侵略に対しては現状をもつてしましても、いろいろな方法である程度の抵抗もできるし、戦う力はあると思う。まあポテンシヤル・エナージイというものがあると思う。そこでそのポテンシヤル・エナージイの戦力についてのことでございまするが、将…

自由党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○滿尾委員 御研究中だそうでございまするから、あえて私は追究いたしませんが、この問題は結局本日の大臣に対するわれわれの質問の核心に触れておる。そのコースト・ガードの性格というものを、特別にお認めになるかならぬかだけが、われわれがお伺いしたい要点であつたわけでありますから、本日は無理にとは申しませんけれども、十分この点について、外国の例も御参照いただいて御研究、御決心のほどをお願い申し上げて、質問を打切つておきます。

自由党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○滿尾委員長代理 伺いますが、不用品の財産目録ですか、全部の財産目録ですか。

自由党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○滿尾委員 専任の公安官が必要になりましたことは、終戦後のまことに嘆かわしい状態が生んだ特産物でございます。従つて鉄道にこういう性格の人間がいることは、今の政府委員のお話でよくわかり、あるいはまた同感するのでありますが、性格として六億の多額の金を国鉄の予算で出すことは、ちよつとどうかと思います。一般の治安の不安の反映で、こういう専任の者が必要となつたのでございますから、理念から申せば一般会計からおもらいになるべき性質のものではなかろうか…

自由党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○滿尾委員 鉄道公安費を今日の形態によつて持つておりますのは、世界の文明国で、おそらくは中国などの非常に文化の程度が遅れて、治安の悪い国の特殊現象なのです。日本は高度の文明国家に復帰したのでありますから、国鉄が自衛のためなどと言われるのはおかしい。当然社会の秩序の維持されるところにおいて国鉄は運営され、たまたまその職場における特殊な犯罪を特質的に追究するのは、従来の車掌の兼務で、司法官憲がおれは十分だと思う。私はその段階にほぼ来つつある…

自由党1952/02/09

13衆議院 運輸委員会 第6号

○滿尾委員 たいへん時間が遅れましたので、簡單に御質問を申し上げます。私は建設省関係について、道路の関係についてお尋ねいたしたいのであります。当委員会といたしましても、今日以後、わが国の道路の問題につきましては非常な関心を持つておりますので、これから密接に御連絡をお願いいたしたいと思うのであります。つきましては本日は時間もございませんので、まず資料のお願いを申し上げます。 第一にお願いしたいのは、各府県維持によるところの道路費の最近三箇…

自由党1952/02/09

13衆議院 運輸委員会 第6号

○滿尾委員 私は道路の鋪装が、来年度の予算でできるかどうかということに要点を置いて、お尋ねを申し上げたつもりでは実はないのでございまして、建設当局が道路ということをお考えになりますときに、鋪装は道路の一部分である、鋪装というものは道路の建設ができてからプラス・エックス、余分なものをおつかけてやるのだというふうなお考えなのか、鋪装は当然道路という観念のもとに含めてお考えになつておるのか、この点を明らかにいたしておきたい。これが将来私の御質…

自由党1952/02/09

13衆議院 運輸委員会 第6号

○滿尾委員 鋪装は道路建設の不可欠の一部分であるというふうに、大体お考えいただいておるようでありますから、その点はようやく安心いたしたわけであります。およそ文明国で、もしさような考えがなかつたとすれば、これはたいへんなことだつたと私は思うのであります。さらに次にお尋ねいたしたいことは、本年度の予算に高速度自動車道路調査費、同補助というものが若干上つておりますが、この東京守神戸間の高速度自動車道路建設計画につきましての、お考えの概略をちよ…

自由党1952/02/09

13衆議院 運輸委員会 第6号

○滿尾委員 本日はたいへん時間が経過いたしまして建設当局にお待たせいたしましたことをおわび申し上げておきます。 なお本日お願いいたしました資料をいただいた上で、次の機会にさらに私はお尋ねを続行いたしたいと考えて、私の質問は終ります。 —————————————

自由党1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○滿尾委員 大蔵大臣の御出席をいただきましたので、鉄道の新線計画に関連いたしまして、御質問申し上げたいと思います。 昨日の当委員会におきまして、最も私どもが熱心に討議いたしました問題は、本年度の予算において、国鉄の新線計画に対してわずかに二十億円の資金だけしか認められぬ。それらの事情につきまして、いろいろ私どもは運輸大臣に追究いたしたのでありまするが、その御答弁によりますると、大体において国家の財政計画の大局的見地から、まことにやむを得…

自由党1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○滿尾委員 大蔵大臣の御説明をいただいたのでございまするが、私どもはまだ何となく納得せざる面がある。それは大臣の御説明の言葉から察しますと、国鉄の新線建設というものが、今日のわが国の客観情勢において持つておりまするその公共的性格に対する認識が大分至らない、至らないと言つては失礼でありまするが、大分認識に相違があるように考えるのであります。私どもは実はかように考えておるのでありまするが、国鉄はたまたま独立採算をとつておりまする企業体である…

自由党1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○滿尾委員 大臣の御説明に対しまして、もう一言お伺いしたいのですが、私も大体大臣の意図せられるところはよくわかる。インフレと非常に悪戦苦闘してしつかりやつていただいておることも、よく認識しておるのでありますが、ただこの鉄道建設の面で大臣にもう一言言いたいことは結局われわれのねらつておるものは、ちようど道路の交通網というものがありますようなぐあいに、国有鉄道による鉄道交通網というものを完成することが、日本の国民経済の上において非常に必要だ…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○滿尾委員 同僚議員からすでに総括的な問題がすべて論議されましたので、私は今回御提案になりました運輸省並びに国鉄の予算について、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 第一に運輸省の予算でございますが、陸運局の所管である道路運送審議会は、巷間伝えられております各種委員会の整備の範疇に考えられているのであるかどうか、あの範囲外に立つているのかどうか、御所見を伺いたいと思うのであります。なおこの委員会の従来の運営の様子を見ておりますと、経済的…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○滿尾委員 ただいまの政府当局の御答弁は、大体わかつておるのでありますけれども、その御見解は非常に狭少に失する。千六百五十円を二十日分もらつたところで幾らになるか、三万三千円である。この道路運送審議会の取扱いまする仕事の性格は、非常に重大な国民の権利義務に関係があることであつて、いわば憲法上の権利に密接なるつながりを持つておりますので、この待遇が悪いということになると非常に問題がある。これをもつて満足せられないで、さらに増額の努力を今後…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○滿尾委員 道路運送委員の旅費の予算が増額ではない、あべこべに減額されているという御説明は、実に驚くべきことであります。かようなことでは絶対にこの面の行政事務が円滑に途行されないと私は思う。あるいはいろいろの弊害がここに発生して来るおそれがある。これは運輸大臣とされましてもこの点に力を注がれまして、何らか補正される道を講じていただきたいと考える次第であります。もし旅費も十分にやらぬような審議会なら、これはやめた方が害がない。審議会を開く…