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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
800
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2014/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

800 20 を表示
自由民主党2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○滝波宏文君 ありがとうございます。終わります。よろしくお願いします。

自由民主党2014/02/26

186参議院 憲法審査会 第1号

○滝波宏文君 ありがとうございます。福井県選出の滝波宏文です。 二点申し上げたいと思います。 まず一点目は、一票の格差問題に関連しますが、憲法が反映すべきこの国の形についてです。 日本は、東京、大阪、名古屋だけで成り立っているわけではありません。シンガポールのような都市国家ではなく、北は北海道から南は沖縄まで、日本列島全体の力で、力を寄せ集めて厳しい国際情勢を乗り切っていく、これが日本の形です。同じ国に属する地方が、エネルギーや水や人、…

自由民主党2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。 本日は、この原子力問題特別委員会におきまして、先ほど田中委員長の方から、原子力規制委員会が果たす組織理念としては幾つかの項目がございましたが、その中で、独善的にならないよう留意すること、形式主義を排し、現場を重視する姿勢を貫き、そしてまた透明性を確保すること、こういった点に関連することについてお聞きしたいと思います。 三・一一以降、原子力問題は国民の最大関心事の一つであります…

自由民主党2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○滝波宏文君 それでは次に、年末にエネルギー基本計画が閣議決定される予定でありますけれども、これが閣議決定された場合に原子力規制委員会はどのようにこれを受け止めるかについてお聞きします。 同じような数直線上で、一方は単なる参考であって、単なるどうぞ、もう一方ではこのまま従いますというのがあるかと思いますが、まさか一私人である小泉総理の発言と全く同じ受け止め方を、委員会が関連する閣議決定について、政府が決定した閣議決定について同じ受け止め…

自由民主党2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○滝波宏文君 先ほど委員長がおっしゃったように、独善的にならないように留意するという組織理念をきちんと踏まえた上で、前段おっしゃった、政府の一員でございますから、閣議決定に従って職務を行っていくとおっしゃったその言葉をしっかり踏まえて、守ってやっていっていただきたいと思います。 さて、次に、形式主義を排しというふうなことについて関連することについてお聞きしたいと思います。 まず、原発安全審査の新基準の関係でございますけれども、今、各電気…

自由民主党2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○滝波宏文君 別に地震が予見できないどうこうという話を言っているわけではなくて、私が言っているのは、今回の教訓を踏まえた場合に福島第一の主要因というのは津波ですよと、全電源喪失ですよと、そこに注力を挙げていく話なのに、みんな活断層のところで止まっているというのはおかしいんじゃないんですか、そこにおいて何で活断層だけ特別扱いをして、さっき言ったような重層的なリスクコントロールを認めないのかということの話です。 そして、先ほど、科学的には今…

自由民主党2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○滝波宏文君 委員長、御存じのとおり、我が地元福井県は、十四基の原発を抱える全国最大の集積地です。その地に委員長が足を運ばないでどうするんですか。委員会というのはすごい大きい強い権限を持っているわけですから、まさに委員の方が、そして委員長がしっかり目で見て、現場を重視する姿勢、書いてあるじゃないですか、組織の理念として。きちんとやっていただきたい。 憤りを抑えつつ続けますが、三・一一が明らかにしたことは、原発立地地域が従前思っていた以上…

自由民主党2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○滝波宏文君 あえて繰り返しますが、高飛車な態度では原子力安全対策は進みません。まだ一度も行っていないんですか。信じられません。早くおいでください。 次に、時間もないので、最後ですが、福井県にある審査、調査中の原子炉、敦賀二号機、大飯三、四号機、高浜三、四号機及び「もんじゅ」について、それぞれの審査、調査進捗状況と論点、そして認可の見通しを教えてください。

自由民主党2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○滝波宏文君 ほかの日本の官庁同様、規制庁の職員も頑張っているのだとは思いますが、外から見ていると、どうも審査、調査が遅々として進まず、まさか偉い人が怠慢であるのかとか、引き延ばしを図っているんじゃないのかとか、そんなことも疑ってしまいます。調査の際にはどういうふうな調査、審議がされるのかということについて、底なし沼だというふうな声も聞こえております。透明性を確保すること、組織理念にありますので、それをしっかり踏まえながら、先ほど申した…

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。この夏の参議院選で初当選し、本日初めて国会で質問させていただきます。至らぬ点が多いと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。 さて、本日は、エネルギー問題を中心にお尋ねしたいと思います。御案内のとおり、私の地元福井県は、商用炉十三基、「もんじゅ」を含めますと十四基の原発を抱える全国最大の集積地であります。福島第一原発の事故で明らかになったように、従前思っていた以上にリスクを…

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 くれぐれもパニッシュメント、罰するというような偏った姿勢と疑われることのないようにお願いいたします。 これで委員長は御退席いただいて結構です。

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 さて、発電の規模、質の問題について、原発がなくとも再生可能エネルギーがあるから大丈夫だというふうな議論をよく聞きます。一方で、原発は一基百万キロワット、そして風力、太陽光、いずれも稼働中、最大のものでも一発電所数万キロワットということでございます。百万キロワットと数万キロワット、桁違いです。FIT、すなわち固定価格買取り制度によって再生可能エネルギーの件数、容量は増加しているとは聞きますけれども、一方で、FITに申請してい…

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 再生可能エネルギー、容量は増えているというふうに聞きますが、やはり低稼働率というふうな性質上、なかなか代替、ほとんど原発の代替というのは期待できないし、期待できる見込みも薄いんじゃないかというふうな御回答だと認識いたしました。国民生活、産業の基盤たる電力、成り行き任せの風任せでは駄目だというふうに理解しております。 次に、その発電の質に関する問題についてお聞きします。 原発や火力は燃料を燃やせば最大…

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 再生可能エネルギーでの原発代替の問題点を発電の規模、質という観点からその一端明らかにすることができたかと思います。 それで、その結果、火力に頼るいわゆるたき増しの状態になっているという現実だと理解しておりますが、改めて、火力発電により従来原発が賄っていた電力約三〇%のうち何%分を賄っているのか、それにより資源のない我が国において燃料輸入代として幾らを追加で払っているのか、そしてそれに伴い我が国が抱え…

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 三・六兆円増というふうな話でございますが、この数字、GDPの約一%弱になるかと思います。高度成長期を終えた我が国経済がこの一%弱の足かせを引きずりながら少子高齢化時代を進んでいけるとは思えません。消費税と違ってこの三・六兆円全部国富の流出になります。別途、先ほどお話ししたFITの負担や再生可能エネルギーのバックアップ電源に対する重複投資等、そういったものによる電気代の高騰も我が国の経済に重くのしかかってくることかと思います…

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 先ほど来の規模、質の議論を踏まえた現実的、かつ責任のある、そして風任せでない形で、また地元の気持ちを酌んだ形で、エネルギー政策の決定の中で原発をしっかり位置付けていただきたいとお願いいたします。 さて、原発の安全対策についてですが、今し方お話あったように、規制委員会が独立して事業者にいろいろ指図をしているというところではありますけれども、そちらに焦点が当たりがちなんですが、地元の視点からは各省に広く…

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 規制庁は、事業者に指図するばっかりじゃなく、広い視野で天災、人災を含めた原子力安全対策を知見がある経産省とも協力して積極的に取っていただくようお願いいたします。 続けて、防衛省から、福井県の要望など、原発安全対策に対する、要望に対する検討状況、決意をお伺いします。

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 済みません、駐屯の方は。

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 福井県は北朝鮮による拉致も起きた土地柄です。体制整備に向けて一層の検討をよろしくお願いいたします。 最後に、国交省、国道二十七号線、百六十一号線、百六十二号線等、そういった幹線国道も含めた原発避難道整備に向けた検討状況、決意をお伺いして、ちょっと早いですけれども、私からの質問を終わらせていただきます。よろしくお願いします。

自由民主党2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 三・一一を踏まえた国土強靱化の中で、原発避難道整備というのは、別途、東南海地震に備えた北陸新幹線や中部縦貫自動車道など東西のバックアップ交通網といったことと併せて重要な柱になるべきだと考えております。来年度予算の仕上がりの中でもしっかり説明できるようによろしくお願いいたします。 以上をもって私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。