滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2015/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 より立地地域に対する敬意と感謝の念を忘れずに、放置せずにしていっていただきたいと思います。 その点お願いしまして、私からの質問を終わらせていただきます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○滝波宏文君 午前に引き続き、質問させていただきます。 エネルギーシステム改革とともに、再生可能エネルギーの普及、これが課題になっておりますが、他方で、現行の固定価格買取り制度、FITによって大きな国民負担が生じているのも事実であります。 私が以前研究しておりましたスタンフォード大学が所属しておりますパロアルト市、こちらの方ではゴーグリーンという制度がございました。電力会社からの毎月の請求書とともに、自分は料金も高くていいので再生可能エ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○滝波宏文君 見直し、しっかり進めていただきたいと思います。 次に、原子力損害賠償制度の見直しについて議論したいと思います。 現在千二百億円にとどまっている賠償措置額ですとか、また事業者の無過失無限責任の例外を規定する損賠法三条ただし書、すなわち異常に巨大な天災地変又は社会的動乱規定、この位置付けなど難しい論点が並び、なかなか一筋縄ではいかない原子力賠償の問題ですけれども、振り返って、今回の原子力賠償機構の設立による対応は、先ほど、午前…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○滝波宏文君 ファイナンスから見たエネルギーというのも大事な視点じゃないかなと思ってございますので、しっかり踏まえて、こちらの見直しでもよろしくお願いいたします。 そして次に、昨今の電力需給の状況を踏まえた検証規定の関係についてお伺いしたいと思います。 原子力の再稼働がなかなか進んでいないため、今の電力需給の状況、とても安定的とは言えません。緊急避難的に火力発電に過大に依存してきたたき増し状態が常態することは我が国にとっても大きな問題で…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○滝波宏文君 引き続き、エネルギー分野が日本経済の最大のウイークポイントであると思います。慎重に事を進めていただきたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、アベノミクスの効果もあり、日本経済全体の先行きについては明るい兆しが現れていますが、一方で、その成果が地方まで行き届いていないという声がございます。地方創生、別の言葉で言えばローカルアベノミクス、すなわち、アベノミクスの成果を全国津々浦々に、そして津々浦々だけですとどっちもさんずいなので沿海部だけかということになりますので、山にも谷にも、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 これからの日本にとって、地方の産業をいかにして世界経済と直結させるのか、世界市場と結び付けさせるのか、これが非常に大きなテーマになると思っております。 アメリカのシリコンバレー、御案内のとおり世界的なIT企業の最大集積地でありますけれども、実は大都市ではなく、周りには自然が広がる大いなる田舎なんですね。グーグルにしてもフェイスブックにしても、アップル、ヤフー、インテル、いずれも人口十万ぐらいの都市に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 今お話もありましたように、海外展開にはリスクも伴うものであります。こういったチャレンジを行う中堅・中小企業にそういったリスクマネー、これは成長マネーと言い換えてもいいかと思いますけれども、しっかりそこは供給されていく、チャレンジを後押ししていくということが大事かと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、商工中金については、政投銀、英語ではDBJと略されたりもしますけれども、とともに、小…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 危機対応業務については、先ほど宮沢大臣からもちょっとお話あったかと思いますが、指定金融機関制度の下で、民間金融機関の参加もこれ想定した制度設計としていたはずなんですけれども、実際には参加がなかったと理解しております。これをどういうふうに考えていらっしゃるか、お答えいただければと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○滝波宏文君 危機は今後も起こるという前提で制度設計を考える必要があり、その対応業務を持続的に担い得る機関であるよう、今後の見直しに際しても、是非こういった両機関の公益的な機能を維持する観点から検討いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、商工中金の方は、組合金融として、組合員に対する金融サービスの提供をその役割としておるため、法的に株主資格を中小企業組合とその構成員に限定しております。このようないわゆる株主制限に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○滝波宏文君 政投銀については、成長マネーの供給等での期待も大きい一方、その有する債権の性質に加え、産業金融としての役割を果たしていく上での中立性などにも配慮する必要がありまして、株式の処分に際しましてはこれらのことに十分留意され、慎重に対応するようお願いいたします。 さて、危機対応も含め政府の支援については、今でもゾンビ企業への支援だと、言わばもう死ぬべき企業への政府のサポートであって不適切なんだ、こんなことをしばしば聞いたりしますが…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 今の議論にも含意されているように、成長マネー供給とセーフティーネットマネー供給、重なる側面もあるかと思いますが、総合的な対応をお願いしたいと思います。 さて、本日のやり取りでも、政府の重要なツールとしての商工中金、DBJ、両機関による成長マネー、セーフティーネットマネーの供給が引き続き重要であるということがハイライトされたかとは思いますが、一方で、やはり我が国は資本主義国家でありまして、こういった供…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○滝波宏文君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 残された時間で信用保険法改正についてお伺いしたいと思います。 地域経済の担い手として存在感が増しているNPO法人、今般、信用保険の対象として追加されたことは意義のあることだと考えております。一方で、実際にどのようなNPO法人が信用保証を付されたことになるかは、これは通常の中小企業への融資と同様、金融機関による個々の審査、判断に委ねられます。そういった金融機関のきちんとした審…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○滝波宏文君 ありがとうございます。実施段階しっかり見ながら進めていただきたいと思います。 ちょっと早いですが、私の質問を終わらせていただきます。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 自由民主党福井県選出の滝波宏文でございます。原子力問題に関する件ということで質疑をさせていただきます。 高浜原子力発電所三、四号機の運転差止めの仮処分申請で、福井地裁は四月十四日、再稼働を認めない決定をしました。福井地裁は、新規制基準について、深刻な事故を引き起こす可能性が万が一にもないような厳格な内容を備えるべきとしましたが、その判断はゼロリスクを求めており、実は震災前の安全神話に逆戻りしております。震災で得た教訓は、リ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 安全追求に終わりはない、非常にいい言葉だと思います。 翻って、敦賀発電所の破砕帯評価の問題に目を向けますと、原子力規制委員会も福井地裁と同じ過ちに陥っているのではないでしょうか。ゼロリスクを求め、科学的な議論がなされていないのではないかという疑問がございます。 順を追って議論しましょう。 まず、規制委員会が法的根拠もないのに有識者会合というものを三年前の十一月につくり上げて、敦賀発電所の破砕帯の評価を委ねたことから始まりま…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 ここで、配付しました資料を御覧いただきたいと思います。 規制委員会の指針では、十二、三万年前までに活動が認められた断層を耐震上考慮すべき活断層としております。敦賀二号機の下に伸びる断層、ここでは右の図の赤い、斜め下に下りるD―1破砕帯というのがございますけれども、この断層自体の活動時期が十二、三万年前より古いことは確認されております。 残る問題は、今再評価にまで至った、先ほど委員長がいろんな議論をしてきた中でだんだん活断層…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 今、ゼロリスクではない、リスクが十分に小さいかということでありましたけれども、結局、程度の問題なんだと思うわけですね。ゼロリスクを求めるわけでなく、リスクがあることを直視した上で、どう多重防護でリスクを小さくしていくか、こういうことが重要だということは恐らく委員長も私も前提にしているかと思いますけれども、この点、以前に、昨年の原子力特委でも議論しましたけれども、断層に対する重層的対応の是非について議論したいと思います。 そ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 済みません、私が言っているのは、二号炉の下にあるものがどうかという話じゃなくて、そこに至るD―1破砕帯、そことのつながりの部分に重層的対応を認めてもいいんじゃないかということであります。改めてそこは検討いただきたいと思います。 時間もないので次に行きますが、ピアレビュー、先ほど、一回しか開かれていない、しかも、この紙にも、下の方に書きましたけれども、多くの活断層認定に否定的な発言もある中で、当時、座長は、ピアレビューは再評…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○滝波宏文君 とにかく、敦賀発電所の件でも、三・一一以前のゼロリスク、安全神話の世界に逆戻りしたと批判されないように進めていただきたいと思います。 さて、二月の決算委員会でも申し上げましたが、三・一一が明らかにしたことの一つは、都会は都会だけで成り立っているわけではないということだと思います。私の地元福井など原子力立地地域としては、今まで思っていた以上のリスクを背負って、これまで安定、安価な電力を都会等の大消費地に供給してきたんだ、もっ…